横田基地のお祭り

知らない人は知らないんでしょうが・・・

先日横田基地で日米友好祭というお祭りがあって行ってきました。

いやあんまり私は米軍とかいつもなら興味はないんですが、なんたって広大な米軍基地に入れるし、中は完全にアメリカナイズされている世界なので行ってみようかなと。

横田基地の入り口
身分証明書提示が必要ですが、私のような怪しい格好の人間でも通れました。
ズンズコ、中に入っていきます。

あー多分ハマー車の親戚?
いろんな飛行機がありました。

1番の興味はやっぱりこの問題のオスプレイですかね?

多分オスプレイを操縦しているパイロットと思われる人に行くつか質問をしたんですが・・・いやーそれがしばらく英語を喋っていなかったもんで・・・思ったように話せなくなっていました(汗)
そろそろ英語の勉強再開と海外渡航もしないとダメだなこりゃ。
面白いことに米兵は英語で喋りかける私がどこぞの怪しい中国人だと勘違いしたようで、日本語が話せる米兵まで私に英語で話しだす始末。
多分変な中国語訛りの英語だったんでしょう(汗)

度肝を抜いたのはこのオスプレイのフライトショー。

すごい迫力でした。

基地に入る前のところではどこぞの左翼団体が「オスプレイ反対!」とかメガホンで叫んでいましたが、実際オスプレイが飛び始めた時には会場内にどよめきが上がってみんな感動していましたね。

そうでなくてもさすが横田基地の日米友好祭だけあって米兵の歓迎ぶりは半端なかったです。

こういう基地内のお祭りがあると日本人も歓迎ムードになって、オスプレイがどうした?そんなのどうでもいい、という気分になります。

所詮、人間なんてそういうものです。

日韓の問題も気難しいこと言わないで、両国の国民が何らかの友好祭でもやったら、今の問題も吹き飛んじゃうのではと?

私は思うんですが、1965年の日韓条約は守らないといけないと思いますよ。

それを反故にするとパンドラの箱を開けかねないです。

あらゆる東南アジアの国まで補償問題が終わったにも関わらず、吹き出してしまいます。

加えてサンフランシスコ条約までやり直しになってしまう。

ただ、日本の政治家が終わった戦争に関して「日本は悪くない、慰安婦問題なんて存在しない」と何度か言い出すのは良くない。

だから韓国人が怒るわけで・・・。

ここはひとつ、日韓友好祭でも開いて募金でも募ったらいいのでは?

国民がある程度の募金と、いくばくかのアサヒビールでも韓国に贈って「えろうスンマヘンなあ。ばかな政治家が時々ほざくもんで、許してやってちょ」

とか言って謝れば韓国の人達だって、怒りがある程度治るんじゃないですかね?

国が謝れないんだったら、一般国民が率先して謝ればいい。

要はお金じゃなくて気持ちの問題なんじゃないかなと。

どっちにしても・・・またどこぞの米軍基地のお祭り、行ってみたいなあ。

アメリカ人のノリはバカにしていましたが(笑)それはそれなりに彼らのノリは理解できる(笑)

今度動画に撮って載せたいと思います。

まあでも・・・彼らにはクラシックピアノはうまく弾けないだろうなあ。

ああいうノリはクラシックピアノに似合わない(笑)

参考になる動画あったので載せておきます

日韓が大変な問題になっていますが・・・

私の方はそういうことは関係なしに・・・

https://abema.tv/video/title/213-30

今夜も私は韓流ドラマに夢中になっております。

以外にも韓流ドラマ、レベル高いです(笑)

こういうレベルのドラマは最近日本には少ないです。

日韓が揉める中、最終的には文化交流で日韓が賑わうしか方法はないでしょう。

政治は揉める。しかしテレビは繁盛!

政府同士が揉めることは大いに結構です。

とことん、揉めたらいい。

しかしそれと国民の交流は別。

そう考えている人は韓国民にも相当数いるはず。

文化交流が政治を上回れば、今の問題は多分簡単に片付くのでは???

インターネットの噂なんてその程度のもの(2)

どんな曲でも楽譜通りに弾くことは(テクニックを除けば)決して難しいことではないと思います。

ただ単にp,f,クレッシェンドをすればいいわけです。

しかし、それをやったところで果たして聴いている人たちが感動するのか?

それはまた別の問題です。

楽譜通りに弾いている。よく弾けている。でもこちらは感動しない。

そういうことはよくあることです。

じゃあどうすればいいのか?という時になかなか難しいことって結構あると思いますよ。

私だって決して自信はないです。

その時に、どういう弾き方があるのか?

名教授はそこに答えを出してきます。

今回、実はそのp教授以外の講師のレッスンで、ある生徒がショパンのバラード4番を弾いていました。

よく弾けていました。本当によく弾けているのですが・・・やっぱり感動したかといったらそうでもない。でも多分コンクールだったらいい点をもらえる演奏かなと。(そりゃ本場のワルシャワ、ショパンコンクールだったらわかりませんが)

そんな演奏を聴いた講師は「よく弾けています。コンクールだったらいい点もらえます」と言って、いくつかの注意を示して、他の曲の指導に移ってしまいました。

いや確かにコンクールだったらこれでいいかもしれない。でも高いレッスン代を払っているから、色々突っ込んで言わないとどうなのかな?とは思ったのですが・・・。

この辺り、p教授は色々突っ込んできます。

そこはやっぱり、コンクールだから・・・ではなく、いい演奏をしたかどうか?・・・に重点を置いていました。

つまりは・・・あなたはそれでショパンのこの曲への気持ちを代弁しましたか?という意味です。

p教授も含めて、名教授というものの指導には、やっぱり「即興性」があると思います。

即興性と聞いて、クラシック音楽に即興なんてあるのか?と思うかもしれませんが・・・。

即興性というより、なんていうか・・・発案性というか。

発案もおかしいなあ(笑)なんていうか・・・湧き出てくる音楽性というか・・・。

物理的にはppとかの多用で表現するんですが・・・。

ppとかの多用っていうのも説明になっていないなあ(笑)

つまりは楽譜に書いてある指示以上になにがしかの表現が必要になるんですよ。

そこが一歩間違えると、楽譜通りではないので、コンクールでは危なっかしいのですが。

でも本来そこが大事なんですよ。

まあ話が専門的かつ、わかりにくい話になってしまいましたが(汗)。

一方、今回私は若いピアニストたちの演奏を久しぶりに聴きました。

どうのこうの言っても、この若い人たちはよく頑張っています。

それはそれ・・・頭が下がりますよ。

あれだけの難曲をきちんと弾きこなしているんですから。

そりゃあ努力の賜物です。

(次回に続く・・・)