いずれもう一つブログを増やします。

いつもブログは真面目な音楽的内容と、どーでもいい、茶番内容と(笑)両方あります。

私としてはどちらも書けるのですが、どちらかというと多分、茶番内容が人気なようで(汗)

子供の頃から習っていた生徒が、普通大学をとっくに卒業して、もうピアノは弾いていない生徒からも、「時々ブログを見て楽しんでいる」というメールをもらうので、それはそれで茶番ブログを書く必然性はあるのですが、真面目な音楽的な内容も読みたいという人もいるでしょう。

そこで解決策としては、両方に分けて書いた方がいいだろうと。

近日中に「真面目音楽ブログ」「どーでもいい茶番ブログ」と両方作ります。

今日は真面目音楽ブログの方をとりあえず書こうかと。

・・・最近、生徒がいろんな曲を持ってきます。

非常にメジャーな曲なら、とっくに暗譜しているのですぐ弾けるのですが、少し珍しい曲とか、有名だけどあまり自分自身が弾いてこなかった曲などは、自分自身が練習が必要なことはよくあります。

最近そういう自分自身が練習の必要性のある曲をよく持ってくるので、ついでに自分も練習をするのですが、かなり曲数が多くなってきました。

加えて、自分自身、最近あまりyoutubeにアップしていないので、そろそろいろんな曲を頑張って人前で弾ける状態に仕上げてアップロードしないとなあ、と思っていたので春先にでもアップできればと思って練習しているのですが、それが・・・かなりな曲数になってしまいまして(汗)

曲をそれぞれ紹介します。

カンパネラという名前の曲ですが、リスト作曲じゃないです(笑)。
メトネルという作曲家です。
地味な曲ですが、それはそれで魅力があります。
しかし、この外人、足が長い!膝が鍵盤に付きそう。ラフマニノフもこうだったと聞きます。手も異常にデカイ(笑)
これだけデカければ弾くことに困らんでしょう。
これも同じカンパネラですが、ここはひとつ、ピアノに注目!
このピアノはニューヨーク製、スタインウェイです。
よーく動画を見ていると、ピアノがなんだかゆらゆら揺れています。
まるでピアノの足がグラグラ。ネジが緩んでいるんじゃ?
そうです。ニューヨークスタインウェイはそれが特徴。
足をグラグラなゆるゆる状態にわざとさせて、ピアノが大きい音が出るように良く鳴る設計に、されているのです。
実際、スタインウェイは本当はニューヨーク製の方がハンブルグ製より優れている、という専門家は実は多い。
これはドビュッシーの「運動」という曲。
「動き、移動」とも翻訳できますが・・・。
ピアニストは知る人ぞ知る、「ミケランジェリ」
絵描きに「ミケランジェロ」という人がいたと思うのですが、要するにイタリア人。
この人を見ると、どうしても思い出してしまう人がいるんです。それは・・・
QUEEN,というバンドのマーキュリーとかいうボーカルの人。
1分45秒あたりから出てきますが・・・上のミケランジェリそっくりです。
このマーキュリーとかいう人、実はニューハーフです。
ビデオで見ても、それ、感じますよね?
1分55秒のポーズとかって、どこか、HGに似ているような(汗)
どちらにしても、二人とも、もう死んでしまいました。
ミケランジェリの隠し子がこのマーキュリーだという説もあるとかないとか???。
ラベルの「道化師の朝の歌」
あ、これは生徒が弾くんじゃなくて、私が講師演奏で弾こうかな、と練習中。
リパッティ、という人が弾いていますが、よーく聞くと、実はこの演奏、5連音符の部分がありますが連打をさらにこの人は6連音符に増やして弾いています。
2連音符も3連音符のようです。
今回私も6連音符で目指して練習しています。
うまく仕上がるといいのですが。
あーそれからこの曲ですが・・・本当は子供の生徒の前では教育上、弾きにくい曲です。
何故ならば・・・この曲の本当の題名は「道化師の夜這い愛人宅からの朝帰りの歌」です。
焦って帰っている雰囲気がこの曲のすごく速い演奏から読み取れます(?)
ご存知、ショパンのソナタ2番の1楽章。さらにそれをラフマニノフの演奏です。
あまりにも桁外れな演奏、多分いろんな意味で歴代NO,1の演奏です。
今までこの曲は手強いなと思って(なんたって手が大きくないと弾きにくい)人前で弾くことは避けてきたのですが、今回きちんと仕上げてみようかなと思いました。
もちろんラフマニノフの演奏には遠く及びません。
でた!!!
ヒナステラ、アルゼンチン舞曲!
今回これは大人ではなくて・・・子供の生徒が(汗)
しかも全楽章弾きます。
もちろん、私は今まで弾いたことないです。
曲は非常に特徴的で、特に3楽章が・・・汗。
エスニック料理顔負けのヒナステラ。どうぞ子供の発表会で乞うご期待!
ちなみにこの弾いてる姉ちゃん、間違いでなければX国講習会で一緒でした。
あーこの曲、早く仕上げてアップしないと(汗)
結構難しいんです。こう見えても。
手が小さいとなかなか苦労します。

・・・とまあ、こんなにいっぱい仕上がるんかいなと(汗)

とりあえず弾けるだけ仕上げていかないとです。

でも新庄も言ってしまった(汗)という立場なので私も同じく・・・は無理がありますが、せいぜい頑張らないと(汗)

・・・と結局真面目な音楽ブログのつもりが、今回も、くだらない茶番内容ブログとなりました。(汗)

新庄すごいです

47歳でもう一度挑戦することは良いことだと思います。

周りへの影響は計り知れないですね。

私もこれから色々と頑張っていこうと思っている最中だったので、刺激をもらいます。

そういう中で

こういうことを言う元プロもいるけど、言っちゃいけない。

後輩にこう言うことを言うのは人を疑います。

こういう大人になってはいけない。

まあそれはいいとして・・・。

自分が何かをやろうと思った時にはエネルギーとか気迫がいると思います。

やっぱり自分には気迫が最近欠けていたなあと。

何かを成し遂げる人を世間は「天才」と言って片付けてしまうけど、それはひょっとして自分に対しての「逃げ」かもしれません。

もちろん逃げてもいいんですが・・・それで自分が納得する、後悔しないのであれば。

自分が目標としていることができなかったら・・・

本当に自分は究極にエネルギーを注いでいたか?

私は結構今まで反省ばかりですよ(汗)

やっぱりどこかで少しずつ「逃げ」ていましたから。

プロはすごいです。絶対逃げないし、否定的な言葉も出さない。

そういう積み重ねが「天才的」な成し遂げに至る。

見習わないといけないです。

一切のことで言えますが、否定的な言葉を口に出すと、良くない要素を呼び込む。

肯定的な言葉のみだけ出せば世間と、運がついてくる。

結局は自分に打ち勝つことができるかでしょうか?

自分の持つ弱い部分をどこまで打ち消して強い自分になれるか?

それが実現できたら、誰でもあらゆることを実現できるんだろうと。

世の中、まるで「頑張らなくてもいいんだよ」と、子供たちに言う風潮がある。

私はそういう言葉は決して生徒に使わない。

私は究極に頑張らせることにしています。

実際は子供の限界を見たら、意外とできるものですよ。

子供の限界を見限っちゃいけない。

そういう中から、将来タフな大人が生まれてくる。

「頑張らなくていい」ことが正しいのだったら新庄は挑戦しなくていいことになる。

もしくは新庄だけが特別な存在なのか?・・・まあ確かに特別な変わり者かもしれない(笑)

わずか1%の可能性しかないのだったら諦めたほうがいい?

だから頑張らなくていいのか?

新庄が言っている「夢」は実現しないかもしれないのですが、実現しようが、しまいが、それが夢なんです。

簡単なことだったら「夢」とは言わない。

1%しかないから夢だし、頑張れる。

他に50%もあるのに半々の可能性だから「頑張らなくていい」からその可能性も捨ててしまっている人はいないだろうか?

早いとこスーパーやホームセンターの65歳以上の5%offシニアパスポート欲しいなあ。

65歳が待ち遠しい!・・・なんて時間をもてあそぶような暇人の考えは置いといて・・・。

沢尻なんとか、って女優が大麻で捕まりました。

マスコミの中では永久追放だとかなんとか言っているようですが・・・。

沢尻にしろ、田代にしろ、永久追放にするのか、それともまたほとぼりが冷めた時に、呼び戻すのかは、世の中の流れ、世論が決めることなのでしょう。

私はおそらく、再度薬に手を出さない限り、世論は呼び戻すのだろうと考えます。

それがいいかどうかは、失脚政治家が選挙で復活するかどうかと同じ問題だと思います。

つまり、みそぎですな・・・どっちでもいいでんがな(笑)

それより・・・やっぱり、それ相当の芸能人でそれなりの能力があるんだったらカムバックしてもいいんじゃないでしょうか?

昔、勝新太郎とかいう、やっぱり薬で何度か逮捕されてもなんどもテレビに戻ってくる俳優もいました。

単純に、ずば抜けた人というのはなにがしか、悪い面やとんでもない面も持っていても仕方がないかもしれない・・・というより、そういう悪い面を判断基準にするのか?それとも潔白な人を良いという判断基準にするか?という問題のような気がします。

そもそも人間なんて、完全潔白な人なんているわけないのでは?

そういう基準で人を選んでいたら、つまらない芸能人ばかりになりかねません。

誰でもなにがしか、人には隠していることは一つや二つあるでしょう。

ビッグな芸能人から〜はたまた私のようにスーパーで帰る途中、出口で100円を見つけて、スーパーに届け出ずにそのまま喜んで拾って帰るというスケールの小さい奴もいるでしょう。

スケールの小さい奴は将来、ビッグになれずに「この程度の人生」にしかなれません。

結局、65歳の5%offシニアパスポートを楽しみにしているスケールの小さい人間にしかなれない。

100円には目もくれずにスーパーの帰りの車で沢尻エリカのような美人OLに「よう姉ちゃん、可愛いなあ、車に乗らんか?」と、腕を引き込んで悲鳴を上げられても強引にナンパするぐらいの(注・ナンパではなくこれは誘拐)度胸のある奴にならないと、将来ビッグになれないかもしれません。

今まで私は随分と大勢の生徒を教えてきましたが、私の経験上、「こいつちょっと変わっているなあ」と思わせる人ほど、抜きん出た才能を持っていることが多かったです。

もっと言えば・・・「こいつ危ないなあ」と思わせる奴は本当にすごい才能持ちが多かったです。

私でさえ、制御が効かない、暴れん坊馬も今までいましたが、そういう奴はホント、すごい奴ばかりでした。

よくわかんないんですが・・・やっぱり生命力のある、一見アホで危ないバカな奴ほど、底知れない才能を持っているのかも知れません。

もちろん、危険な奴がそのまま、何も大成できずに単なる犯罪者になることもあるかとは思いますが(笑)

人に歯向かったり、危険なことを平気でするぐらいの「反骨精神」が多分その人をやる気にさせるエネルギーに変えるのではと?

それがどこかで「いや、やめておこう」とか「いやそんな気力ないですよ。もう疲れました」と言っているようじゃ、目標に向かって頑張れないのではと?。

私自身、痛感していますが、どんなことでも、どこかで「妥協」をするから大成できないんです。

そうじゃないですか?

どこかで気の弱さが露呈するから、突き詰められない。よって大成されない。

気の弱さは弱点なんです。

私も痛感しているので、これからは一発、妥協を避けるためにも気付にどこかでMDMAかコカインでも手に入れたいところですが、そこまで度胸がないのでせいぜい・・・

この程度の薬しか手に入れられません。

それでも男がこれを買って、レジでなんか言われたらどうしよう・・・と迷うほどの小心者ですから。

韓流ドラマとクラシック音楽

何ですかね?この題名?

いや、意外と真面目な内容です。

随分といくつか、韓流ドラマを見たんですが・・・

なんで私がはまってしまうのかと・・・。

いやもちろん、夜、暇人だからっていうのもありますが(笑)

それだけじゃない理由があります。

全ての韓流ドラマがそうではないとは思いますが・・・

よくできた韓流ドラマは日本国内のドラマには無い面があります。

というより、過去にはこの手のドラマが結構あったような気がします。

もちろん、今の日本のドラマはほとんど見てはいないので簡単に判断できませんが・・・。

しかし、やはり今の日本には無い面がある。

韓流ドラマは一言で言えば、叙情性と、構築性、うまい時間の流れ方があるような気がします。

そこがどうも日本のドラマはガサツだなあ・・・と思うことが多かったような?

なんていうか・・・ガサガサ、ドカドカと、おちつかないんです。

しかも内容が乾燥しているというか・・・。

ロック音楽は何が何でもドラムの音でリズムを無理やり刻んでしまいますが、そういうリズムを無理やり刻まない音楽・・・特にクラシック音楽は無理やりな時間の流れがない。

ドラマも似ています。

NHKの大河ドラマは、そういうことがなくて、よくできていると思うのですが、民放の方はなあ・・・(汗)。

もちろん、そう簡単には言えないかもしれません。日本にもいいドラマはあるんでしょうが・・・

ただ・・・韓流ドラマにファンが多いのは頷けます。

やはり、そこは日本には無い面、失ってしまった面があるからでしょう。それは否定できない。

昔、冬のソナタ、なんてやつ、流行りましたよね(笑)

見ていないのでわかりませんが・・・あの当時は男連中はみんな冷ややかな目で見ていましたが、今私が真面目に見たらどう思うか?

どちらにしても、日本のドラマに無い面があったから、みんな日本の主婦が熱中したんでしょう。

あるいは日本の脚本家が、勝手に今の流行りのドラマはこうあるべき・・・と考えてある部分をそぎ落としてドラマ作りをしてしまったのかもしれません。

私もバブルの時、音楽事務所とか、スタジオとかで言われましたよ。

「そういう音楽って今、流行らないんだよね」

自分が作りたい、好きだった音楽はどちらかというとクラシック音楽に近かったのですが、そういうのはもう流行らない、売れない、とかとよく言われたものです。

ただ、私が思うには流行るから、いいものとは限らない。今流行っても10年後は流行るかわからない。

私から見れば、50年前のビートルズの音楽は古臭く思うのですが、一方100年前のラベルの音楽は全く古臭さは感じないどころか今でも斬新すぎる。

クラシック音楽の凄いところはそういうところ。

そういうことが理由で、結局自分はクラシック音楽の方を極めた方がいいのかなあ?と思ったわけで・・・。

日本にいると、この国の考え、思想、手法が正しいと考えがちなのですが、それはとても危険なことです。

自分たちが一番最先端で進んでいる・・・そう思うことは本当に全世界を見回した後でないと危険です。

・・・とまあ、ドラマ評論家みたいなこと言っちゃってますが・・・

まああ単なる暇人だと思ってくださいませ(笑)

私も叙情性、構築性、うまい時間の流れ方のある演奏や、自作曲がこれから作れるといいです。