1.今年は私にとって大殺界かつmy厄年

まーなんて縁起でもない(笑)

でも事実です。

まあ詳細は述べませんが•••とにかく最悪な年です。

なんとか2018年までこれを引きずらないためにも、今年かなりの努力をしなければなりません。

努力ったって•••

要するに今年はおとなしくしているってことです。

当然今年は海外研修は取りやめです。

全てを停止しておとなしく•••。

いわゆる工場は操業停止状態です。

あーまあ教室は操業しますが•••

頭の中とか、資金関係とか、活動内容とか•••

そういうのは全て停止です。

最低限のエネルギーしか動かせません。

スリープ状態にしないと続かないんです。

おまけにどこにも出かけられません。

まあ軟禁状態といっていいでしょう。

まあいっている意味がわかんないとはお思いでしょうが•••。

今年、私が暗い顔をしていても気にしないでください。

なんとか2018年の見通しを明るくしたいと、地下組織活動をしている最中ですから。

でないと•••

工場全部を廃業に追い込まれますから•••。

敷地が跡形も無くなっちゃいますから。

誰を恨むとか、何を憎むとか

そういう事言っている場合じゃないんでね( ;´Д`)

人生長く生きていると、こういう事は1度か2度あるかもしれません。

あ−2度もあっちゃ困りますが。

まあやれる事はただ一つ。

空いた時間にピアノを弾きまくる事でしょう。

これだけはなんとか時間が確保できそうです。

今年は確実なレパートリーを増やしたいところです。

グツグツに煮えたぎる青白い光の臨界状態に炉心溶解、原子炉爆発による一気に人体DNA情報を破壊できそうな高濃度放射能拡散。

そういう、やばいエネルギーをピアノの方へ•••。

どっかの人間が言ってました。

犯罪者と功績者は紙一重って。

エネルギーをどう発散させるかでしょうな。

すみません。レッスンに来た時には被曝しないように気をつけてください。

 

 

 

 

 

 

 

絶滅危惧種=クラシックピアノ•••2

その昔、もう私が20代の頃だったですが、あの頃すでにもうクラシックピアノは廃れていく世界であって、これ以上この世界にしがみつくのはなんら利益をもたらさないと思い、実は一時期ポピュラーの世界で働いていた時期がありました。

もちろんあの頃はまだ収入は生活レベルに達するほどの収入はなかったのですが•••。

それでもテレビ局の仕事、編曲の仕事、それから時々どこぞの企画のテーマ曲のオーディションで最終選考まで残ったこととかあったりして、あのまま続けていたら•••ひょっとしてあの世界で食えていたかもしれません。

食えていたらあの世界は一攫千金の世界なので、当たれば裕福だしまあ当たらなくとも、そこそこ、いい仕事にありつけたのかもしれません。

特にテレビ局っていうところはすごく金回りのいい世界なので、正直あの世界はヤクザな世界だなあ、と感じていました。

なのでテレビ局にいろんな人が群がるのはよくわかることです。

そういうことだけでなくとも、私自身がクラシックという、既存の曲で、これ以上発展性がない世界にいるよりは自分で曲を作ったり、またピアノという楽器より、シンセサイザーというデジタル楽器の方が未来性があるのではないか?と思っていた時期でもありました。

事実、未来性という点ではどう考えてもポピュラーの世界の方があるのは間違いないと思います。

特にシンセサイザーという楽器は今でも本当にすごい楽器で、テレビなどで流れている音源はそのほとんどがシンセ作成です。もちろん例えばゲーム機、スマホの呼び出し音、その全てはシンセサイザー作成です。

加えて、フルートとかバイオリンとか、サックスとか•••生楽器で収録した音だろう?と思いきや•••実はその音源はシンセで作っている、ということはよくあります。

実にテレビで流れている音のおよそ99%はシンセで作られた音のはずです。

生楽器で収録•••というのは人件費関係で予算的にオーバーになってしまうので、どうしてもシンセでないと•••というわけなんです。

だから、正直、管楽器、弦楽器•••などの奏者というのはいずれ淘汰されてしまう可能性は高い•••。これが私が音大を進めない理由の一つです。

当時私も、4台ほどシンセサイザーを持っていて、特にヤマハのSY99という、今ではもう出てこないような無限の可能性をもつ、すごいマシーンを持っていました。

長い間、シンセサイザー関係(当時はDTMとも言っていた)で仕事を模索していたのですが、しかしどこまでもシンセサイザーで音楽を作っても•••

音は斬新で革命的で新鮮なのですが•••

何かが自分にとって足りなくて•••かつ、シンセで出せない音というものにも気がついていて•••そういう自分が求めている微妙な表現を探索していたら•••

どういうわけか、ピアノの前に座っていたわけです(笑)

なんだ、ピアノでは自分が求めていた表現ができるじゃないかって(笑)

そうやって、ピアノで創作をしていたわけですが•••

しかしピアノを使っても、シンセを使っても、結局自分が作る曲にどうしても満足ができず•••。

どうやっても歴代のクラシック音楽の構成力抜群の曲にはかなわないと•••。

そりゃ当然ですわな(笑)。

はたして、金になりそうな未来世のある世界にやはり留まって頑張っていくべきか?

•••それとも•••発展性はないけれども、自分が求めている世界にやはり戻った方がいいのか?

あの頃、相当悩みましたね。

そもそも、ポピュラーの世界に入ろうとしたきっかけは•••

実は•••ピアノが弾けなかたんです(笑)。

テクニックも音楽もあの頃はひよっこだった。

なんだかんだ言っても単純にクラシックが弾けなかったから逃げただけなんです(笑)

でも結局、戻ってしまった( ;´Д`)

今、この世界に戻って、結局、未来性はない世界だなあと、相変わらず思っています(笑)。

しかし、それでも、私もこの世界の方が気にってしまって戻ってしまった人間です。

この世界が結局忘れられずに戻ってしまった。

面白いことに、私のところにいる中学生の生徒が変わったことに「ショパンのバラードとか、エチュードop25-5とか、かっこいいですよね!しびれちゃうんです!」なんていう人がいる。

ABCKとか?EXITEとか?•••なんていうグループが流行っている時代に、なんて変わった生徒なんだろう•••って思うんですが•••。

でも、私のようにこの世界をよく知ったならば、気に入ってくれる人は以外と多いのかもしれない。

クラシックは即成の世界ではあるけれども、クラシック音楽にしかない要素がポピュラー音楽には未だにない。

どうやったらそれをわかりやすく広められるんだろうと•••。

私のように、現在のポピュラーの世界では何かが足りない、という人は以外と多いのではないかと•••。

もちろん、何度も言いますが、先代はそれをうんざりするほどやってきて•••その結果が•••こうなんですがね(ー ー;)。

でも、今までの処方で、ガンガンピアノを大きい音でかつ、速く弾くなんていう、宣伝方法でやっていたら•••意外と効果がないのかもしれません。

そこが、ポイントなのかもしれません。

なんてことを考えながら、計画を練っている今日この頃•••。

 

 

絶滅危惧種=クラシックピアノ

大げさに見える題ですが、これが現実です。

もちろん、クラシックピアノの世界ではそんなこと考えもしないでしょうし、相変わらず世間ではピアノを習っている人やピアノに関してのブログは多い。

しかし、その世界は非常に限られた世界だと思った方が良いのです。

面白いことにこの辺りの(関東圏)調律師はみんな顔見知りです。

以前、茨城寄りのピアノ店で買ったピアノに問題があって、もめた時に、御用達調律師に相談したらお互いよく知っていた業者同士だったのですぐ問題が解決したという経緯がありましたが•••。

業者はみんな各々の顔を知っている。

それだけ調律師の世界は狭いし、数は少ない。

ピアノの世界もいずれそうなると思いますよ。

最近ではピアノの売り上げは激減していて、ヤマハ、カワイともピアノ部門はいつ身売りになるか、という段階と聞きます。

もちろん、それは電子ピアノが逆に売れているから、ということなのでしょうが、しかし•••。

電子ピアノから今度はアコースティックピアノに移行しない。

これは住宅事情もありますが、それ以上にピアノが流行らない、ということでしょう。

それだけピアノの人気はその程度なのです。

逆に言えば•••それだけピアノという楽器は難しい。

もうこれは私自身が仕事を通してわかっていることですが、やっぱり即効で効果が出ない楽器なので、結局みんな辞めてしまうか、そこまで興味が持続しない。

実は想像以上にピアノという楽器は難しかったわけです(笑)。

まあそれでもポピュラー音楽が流行っている限り、ピアノを習う人は絶えないでしょう。

問題は•••クラシック音楽。

もうこれ、これから絶滅することは間違いありません。

そもそも100年以上前の音楽が未だに残っていること自体が奇跡でしかないのです。

そんなこと言ったって、いいものはいい•••。

いや確かにそうですが•••そう言っている人は本当の危機を認識していないだけ。

そうでなくても、これから住宅事情でどうしてもアコースティックピアノを持ちづらい時代がもっと強くなる。

私はこの世界でこれから活躍しようと思っている若者には残念ながら、励ます言葉はあまりかけられません。

それだけこの世界はもう先細りです。

黙っていれば•••間違いなく消えていく世界です。

今や電気自動車やハイブリッドカーが主流の時代に、サバンナ、ロータリーエンジンやハコスカなどといった旧車を整備して乗っているコアな連中でしか、ありません。

業界はそうなっていきますが•••一方で•••。

クラシックの世界を知らなくて、本当はそういうものを求めている人は実はいるのではないかと•••。

もちろん、大体的に先代の人たちはそう宣伝してきて•••しかし結局はこの程度の認識度でしかないのですが•••。

•••ここはひとつ、私にできることはないのか?•••

私にできることは多分、それでも非常に狭い範囲でしかできません。

やっても相模原北部程度でしょう( ´ ▽ ` )ノ

いや•••橋本駅近辺、もしくは•••

相模原市中央区小山3丁目近辺だけかもしれない( ;´Д`)

しかし北部だけでもクラシックピアノ音楽に実は詳しい•••なんて人が増えてくれないかと。

もちろん私だけの代だけでは膨大には増えないでしょう。あくまでも私はきっかけ作り。

アマゾンとかfreetelスマホとか、アップルマッキントッシュ(mac)とか•••。

テレビの媒体なしでここまで認知度を上げてきた世界はある。

私は今までは、あとは適度にピアノ指導をしながら余生を送っていけばいいかと•••。

どっか田舎に小さい家でも買って畑を耕しながら時々ピアノを教えていりゃいいかと•••。

所詮自分は別に有名な人間じゃないし、自分に課せられた任務なんてそれほど重くはないから、どういう余生を送ればいいか•••なんてことしか考えていなかったんですが•••。

私はあくまでも自分が有名になるとか売名をしたいとか•••

そういう気は全くないですね。

大体芸能人なんて、認知度が高い反面、プライバシーがない。

あたしゃそんな生活はごめんですよ。

しかし、どういうわけか、最近じゃ近所の喫茶店のモーニングに行くと、誰かしらが私を指差してコソコソ話している奴がいる(ー ー;)

多分「ヤダ!あの人、岩城滉一さんでしょ?」

•••と、言っていたと願いたいところだが•••。

どちらにしても、これ以上なにがしかの認知度はあげたくないのが本音( ;´Д`)

しかし•••。

そもそもクラシック音楽に個性とか誰それの演奏とか•••。

そういうのはあんまり好きじゃない。

自分を前面に押し出すのは好きじゃない。

しかし、その曲の持ち味を自分の売名行為なしで紹介できないもんかと•••。

いろいろと昨今計画を立てている今日この頃•••。