理想と現実と志

色々生きていると、時々まあ、色々とですねえ・・・人間挫折したくなることや、そうは行っても理想の世界への憧れとか・・・。

そういう中で葛藤をしたりするわけです。

理想なんか高く持つもんじゃないと・・・

そう思っていた方が人間楽なのかもしれません。

しかし、そう思いながら生活している人はきっと、恵まれている人に嫉妬心を持つのではないかと。

芸能人のスキャンダルとか、不祥事が気になったり変に喜んでしまうのは、そういうことでしょう。

人間の心理なんてそういうもんです。

芸能人は羨ましい・・・自分は恵まれていない・・・。

しかし、それは大きな勘違いです。

芸能人が羨ましいと、思うような気持ちの余裕がある人は実は、結構幸せだと思いますよ。たとえ裕福でなかったとしても。

何をもって幸せなのかっていう観点かもですね。

私なんか・・・もう・・・最近は本当に色々境遇で困っていて、そういう中じゃ、芸能人や政治家のことなんかどうとも考えませんよ。全く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金銭的もそうですが精神的に余裕がないんで、他人のことを羨んでいる余裕はありません。

ただ、今後、どう自分の人生を作っていくかで、現状に甘んじることなく、理想、志を持っていきたいとは考えていますが・・・

理想とか、志を高く持つことはそれはそれで大変です。

楽な方へ人間流れていきたくなるんですが・・・。

最後に自分の人生が終わりに近づいた時、これで満足だったか?そう思えるようになりたいと考えています。

もちろん、志や理想を追い求めすぎるとしんどいです。

夢はあくまでも夢で語っているだけなら楽しくて、現実化することはとてもしんどい。

自分の老後の人生、どう生きるか?

私は・・・戦うことに決めました。

安息、休息、安泰、ご隠居は求めないと。

くたばって倒れて死んでいこうと思っています。

クレッシェンドのように。

あ、もっともリタルダンドはするかもしれませんが(笑)

精神面で若くいることはとても大事です。

体がついていかなくても、精神面でなんとかごまかして(?)保つのも重要。

無茶して肉体的衰退を精神面でカバーすることも重要(笑)。

どんなにくたばっても精神面で乗り越えていこうと考えています。

最近、ユニクロの店に行ったら、穴あきのデニムが激安売りしていました。

最近貧乏なんで、安いんだったら買おうかなと。

最近来た女子大生の生徒も穴あきデニムを履いていたので、その生徒に

「ねえ、先生もさあ、穴あきデニム、ユニクロで安かったから買おうかなと思ってんだけど、どうかなあ?おかしいかなあ?」

その生徒は大笑いしながら「いいんじゃないですかぁ?」

・・・俺も買おうかな?

生徒が良いんじゃないですか、といったんで・・・

変じゃないですよね???

俺、歳いってないよね?

まだ若いよね?

ホームレスって言われは・・・

 

モーニングコーヒー

私はよく喫茶店のモーニングメニューにいきます。

いろんな店に行くのですが、最近、結構内容的にいい店を見つけました。

MAX CAFE

近所にも新しく店ができまして、行ってみました。

結構ボリュームもあって,コーヒーもまあまあです。

同じ様なメニューは実はドトールにもあるのですが、どう考えてもこちらの店の方が上手のようです。しかも値段もかなり手頃です。

このあたりではいくつかあるのですが、断トツ、いいんじゃないですかね?

競合店としては、星乃コーヒー、コメダ,高倉町コーヒー・・・あれ、これぐらいかなあ?

しかし・・・実はもっとも強力な競合店が1店あります。

・・・というより多分、商売仇にはならんでしょう。

知る人ぞ知る・・・地元の喫茶店、●里です。

この樹●という店はコーヒー専門店です。

昔からある店で、地元のコーヒー好きには有名です。

もともと、個人で経営しているというだけあって、マスターは昔から変わっていません。

おまけに個人経営店なので年末年始など、確かこの間張り紙で12月30日まで営業と書いてあったので30日に行ってみると、お休みということもあったり(笑)

•••でもまあ、個人経営なので30日まで営業するのもかわいそうです。

または、ゴールデンウィークのような激混みの時にはちょっとコーヒーの味が薄い時も(汗)

また、HPには30周年と書いてありますが、•••多分もう34年経っています(笑)

私が高校生の時に既に通っていましたから。

そんなこんなで、個人経営らしい店ですが、味は逸品です。

ここのメニューの「ストロングコーヒー」は私のお気に入りです。

砂糖もミルクも入れずに飲んでみると分かりますが、あそこまで美味しいコーヒーの味を作るのはどこの店でもできることではありません。

もちろん他のメニューもすごく美味しいのですが、あの店はコーヒーだけでも生き残っていけるでしょう。

どんな店でも「何でも出せます。なんでも屋」だと、特徴のない店になってしまいます。

星乃コーヒーはフレンチトースト、コメダは居心地の良さ。

そうなるとドトールは•••ちょっと印象は薄いかもしれません。

さて、•••我が村田ピアノ音楽院の特徴はなんでしょうか?

•••そりゃ決まってまんがな•••

『何でも屋』です。

できることなら、全てのレベルをダントツに高い状態にしたいところですが•••

もしかすると、特徴のない、レベルが中流程度なのかもしれません(汗)。

店長のブログだけ特徴があって•••汗。

ドトール音楽院、と呼ばれないためにも•••日々努力を•••。

 

 

 

 

 

 

 

ppと、そしてゆっくり・・・

あー羨ましい。こういう風に太れならなあ・・・。

まあでも最近はなんとか食欲も戻りつつあります。

まだ色々と悩ましい問題は残っていまして・・・。

まだピアノを練習できる環境ではありません。

時々、練習をしますが・・・集中はできません。

ただまあ・・・あんまり練習をしていないので、色々と別の面から反省ができます。

時々練習するときに、気がついたのですが・・・

何かが自分の中で変わってしまってですねえ・・・

大きい音で表現しなくなりました。

とにかく、大きい音での表現を避けるようになってしまいました。

今までは、外国人ピアニストの小さい音の演奏に対しての単なる憧れで、そういう演奏を目指していたような気がするんですが・・・

なんていうんですか?ミイラ取りがミイラになってしまったというか・・・。

多分、何かが自分の中で変わってしまったんだと思います。

もしくは、飢餓状態で大きい音が出ないのかもしれませんが(笑)

あんまり大きい音での表現が欲しく無くなってしまったのです。

これがヨーロッパ人の気持ちの表し方なのかもしれません。

だとすると・・・結構ヨーロッパ人はどこかに、諦めとか、悲しみとか、何かに対しての絶望感を持っているのかもしれません。

アジアっていうのはどちらかというと、活気があって、エネルギーがみなぎっている国だと思うんです。

日本もやはり戦後はそういう中で発展したんだと思います。

そういう中で果たして、クラシック音楽を本当に理解できるのか?

いや・・・もちろん、これは私の勝手な思い込みかもしれませんが。

自分の気持ちを表すとき、通常は大きい声て早口で喋るのが普通なのかもしれませんが、・・・ヨーロッパ人はそうではなかったと、昔から思ってはいましたが・・・。

向こうでは全然違う表現なんですよ。まあラテン系の国はわかりませんが(笑)。

人生、いろいろあります。

とにかく、今後はもっと小さい音で音楽を表現していくんじゃないかと。

もちろん、小さいから、何も表現しないというわけではなく・・・

小さいからものすごい表現をしているわけです。

ただ・・・表現の手段が違うというか・・・。

ただまあ・・・こんなに小さい音でホールで聞こえるんかいな?と不安になりますが(笑)。

響の悪いホールだとまずいかもしれません。

教会のようなホールだと、理想的なのですが・・・。

あのような残響音のある中で、小さい音で響かせたいんですよね。

今日はこの曲を聴いて、いずれ弾きたいなと思っています。

 

 

 

即興演奏2

まずはこの動画を聞いてほしいと思います。

一つはなんと!ホロヴィッツ愛用のピアノで弾いたスクリャービンエチュード。

なんでもサンドロ、ルッソというピアニストらしい。

決して下手ではないと思います。

よく弾けています。

ケチをつけるつもりは私にはありません(汗)。

でも•••もう一度聞きたいとは思いません(笑)申し訳ないけど。

なぜなら•••

この演奏を知ってしまっているから。

多分、サンドロ、ルッソも本家の演奏を知ってることでしょう。

同じく、ホロヴィッツの別の演奏もあります。

私はこのレコーディング用の演奏より、1953年のカーネギーホール演奏の方がすごいと思います。

ここで言えることは•••

同じ曲にもかかわらず、まったく違う演奏ということであり、またその違いは完全に”即興演奏”的に中身を演奏者が吟味して作り上げていることです。

しかし、中身はまったく同じ音符が羅列してあるだけです。同じ楽譜なんです。

この3つの演奏の違いは、もしかすると、なかなか分かりづらいかもしれません。

しかし、3つとも全くの”別物”の即興演奏的に作られています。

完全にバックの背景的音楽は全くの別物です。

赤と黄色ぐらい、全くの別物です。

ただし音符は全く同じです。

ここがクラシック的”即興演奏”の理由です。

さて、この私が気に入っている演奏をもし、スクリャービン本人が今生きていて、聞いていたら、どう思ったことでしょうか?

面白いことに、ホロヴィッツとスクリャービンは面識があります。

ホロヴィッツが幼少の頃、スクリャービンの前でピアノを弾いて、驚いたスクリャービンは是非この子を環境の良い音楽学校に入れるべきだと進言したそうです。

さて•••話は変わりますが•••

久しぶりに私もこの曲を練習しています。

若い頃、随分苦労した曲です。

今は•••テクニック的にはだいぶ楽に弾けるようになりましたが•••

なんとかホロヴィッツの内容に迫れないものかと•••。

最近は色々と悩みが多くて正直、ピアノを練習する気になれません。というか、ほとんど弾いていません。

随分私も下手くそになってしまったと、焦っています。

体重も随分、落ちてしまいました。

しかし、この曲だけはとてもやる気を起こさせる曲の一つです。

プレッシャー大会まであと4ヶ月。

この曲は是非うまく弾きたいものです。

ただし•••私はもう、しばらく人前では弾きませんが•••(笑)

これからはホールではyoutube収録しかしません。

もう大人の生徒の前では弾かないでしょう。•••ああ、子供の発表会の時はそうもいかねえか(汗)

いつの日か行う念願のリサイタルの時に•••人前で•••。