暮れも押し迫りました

お久しぶりでございます。

しぶとく生きている村田でございます。

今年は正直、おそらくは一生の中で経験する重要な出来事を全ていっぺんに体験した年でした。

そして・・・ウン千万単位のお金が動く年でした。

しかしウン千万円が一瞬手に入ったかと思えば、銀行に持ってかれて・・・ウン千万円の借金に化けました。

まあそれはいいとして・・・。

まあまり悲劇のヒロインを主張しても始まらないので、お笑いで今年を締めくくりたいと思います。

 

私はよく、生徒からお菓子をもらいます。

お菓子ではない時もありますが、お菓子をもらった時はですねえ・・・。

花のように短い命です。

美味しいお菓子をいただくじゃないですか。

これでしばらくは、お菓子とコーヒーで休憩時間は潤うなあ。

・・・と思いきや・・・

ほとんどお菓子は1〜2日で亡くなってしまいます。

持って3日間。

以前、生徒から特大どら焼き10個セットをいただきました。

これだけ大きいどら焼きが10個だから2週間は持つだろうと思いきや・・・。

確か5日間で亡くなりました。

お菓子というもの、はかない命です。

夫婦や親と一緒に食べたのかって?

いやそれが・・・(汗)いや、なんでもありません。

贈っていただいた方への感謝のために・・・

夫婦や親と、もちろん食べました。(汗)

さて、今年は本当にピアノの練習が進まない年でした。

ただまあ・・・それだけ練習をしないと、そのまま気分が自然消滅するかと思いきや・・・

そうでもないようです。

ただ、来年も6月までは非常にゴタゴタしており、練習はままなりません。

それでも今年よりは来年の方が練習時間は確保できそうです。

予定では・・・(汗)。

落ち着いたらコンサートを開いてみたいと、常々思っております。

トーク&ピアノコンサート、やってみたいですねえ。

いや、漫才&ピアノコンサートですね。

ちょっとこれを書いている現在も色々と他の仕事をやりながら書いておりますので一旦ここで締めさせていただきます。

続きは来年になるのか???

あ、それから今年ほとんど練習していなかったんですが、これだけyoutubeにアップしました。

ほんと、これだけしかアップできないのは情けないのですが・・・。

とりあえず、お掃除の手を止めて聞きたい人は聞いてください。

弾いてみたかったら、ぜひ!弾いてみてください。

いい曲ですけど・・・

あまりの難しさに弾きたくても,引いてしまうでしょう。

ちなみにこの曲、もう学生の頃から30年も弾いてきて・・・未だに満足に弾けません(笑)。

 

 

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シリーズ〜私をこの世界に連れ込んだ(?)先生達6

私が外国人の先生についてからは、私のピアノに対する考えは一変しました。

単純には、今まで私が疑問に思っていたことが全て解決、または納得したというか・・・。

反面、なぜ、日本人はこうも納得できないレベルや指導が多いんだろう?と思いました。

これまでの話では、私は圧倒的に日本人の指導者をこき下ろしています。

しかし、これは非常に情けないことで、自分だって日本人な訳です。

しかし・・・悲しいかな?この辺りは・・・

海外の状況を知っている人ならば、納得できると思います。

逆に言えば・・・外国人の指導者に触れていない人は、一生その状況で終わってしまうわけです。

今まで私はなぜ日本人はこうも海外の指導者と違うことが多いのか?なぜ日本人はセンスが悪いのか?ずっと考えてきましたが・・・。

正直、明確な答えは見つかっていません。

ただまあ言えることは・・・。

日本人と外国人との違いは音楽的センスだけではないということです。

テクニックももちろんですが、それだけではなく、思想、哲学、習慣、常識・・・。

その全てが日本人とあまりにも違うわけです。

この辺りは海外に旅行した人ならばわかるでしょう。

全てが違っていれば、音楽的センスやテクニックも違うのは当然なわけで・・・。

もちろん、毎年多くの留学生が海外に行っては帰ってきますが・・・。

残念ではありますが、日本人が海外の考え、習慣を日本に持ち込めないのと同じように、いくら海外で勉強しても、結局日本に音楽性を持ち込めなくなるようなのです。

結果、いつまでたっても日本は日本の音楽性から抜け出せないことが多くなる。

もちろん、海外で活躍してる日本人も多くいると思います。

おそらく海外から帰ってこない、もしくは海外に帰化してしまっている人は、大丈夫なのかもしれません。

決して明確に断言はできないのですが・・・。

海外と日本と比べて・・・日本の方がいいや・・・と思う人は・・・。

結局ダメなのかもしれません。

音楽だけでなく、他の全てが。

逆に言えば・・・

日本で変人扱いされている人は大丈夫!(笑)。

日本の変人は海外では正常です(笑)。

私が初めて cegledyのレッスンを受けた時は、学内でコンチェルトのオーディションの最中で、実力的に受かるわけもなかったのですが、一生懸命練習していました。

先生だったらたとえ受からなくても、生徒が一生懸命練習していたら、ダメだとわかっていても「頑張りましょう!」と言って付き合うでしょう。

しかし、師匠は「アー、 ムラタサン、オーディションハ、アキラメマショウ。ムリデス。モットダイジナベンキョウガ、イマホカニアリマス」

これ聞いて、私は非常に悲しい顔をして、是非受けたいと懇願したんですがねえ・・・それでも先生は、許さなかったですねえ(笑)。

しかし、今思えばこれは当然な成り行きでしょう。

日本人は、言いたいことをオブラートに包んで、本音を言わずに建前で進める。

もうここから、日本人はダメなんです。

もしもあなたが・・・日本で変人だったら・・・。

安心してください。十分見込みがあります(笑)。

あ、あともう一つ、

あなたが年齢を全く意識しない中高年だったら・・・。

十分見込みがあります(笑)。

変人で、中高年だったら・・・

もうこれは合格でしょう。

私のように。

 

 

 

断捨離

今年は引っ越しが多いので断捨離が多い。

しかし、困ったことに捨てられないものがどうしても出て来ます。

もちろん、よく言われる「2〜3年使わなかったら捨てる」とよく言いますが・・・。

いやーしかしーそうはいっても・・・。

・・・というものって必ずありますよね!。

私は今まで決心して捨てたもの、いろいろありました。

特に、キャンプ用品は・・・やや勇気がいりましたね。

昔はよくやったものです。

しかし・・・確かにここ最近はキャンプをやっていません。

キャンプ用品って結構かさばります。

よって・・・とうとうほぼ全部捨てましたが・・・。

次に・・・(汗)

実はですねえ・・・

音楽関係です。

実は、私はレコードプレーヤーを2台。

スピーカーを3セット。

LPレコードを100枚近く。

これ・・・実はもう全然使っていません。

特にレコードっていうのはですねえ・・・これがまたかさばる。

でもねえ・・・レコードって音がいいんですよ。

しかしわかっちゃいるけどレコードって面倒臭いんで、なかなか使わない。

なんでまたレコードプレイヤーを2台も持っているんだろう?と悩んでしまいます。

実は、スピーカーはもっと特大なものを持っていたんですが、さすがにこれは売りました。

背丈が1m.幅50cm,奥行き60cm。

これはさすがにスペースが・・・汗。

さて、最後に・・・残ったかさばるもの。

思い出グッズですね。

写真とかアルバム、文集とか・・・。

卒業アルバムは全部捨てました。

え!・・・と思われるかもしれませんが・・・。

でも思い出に浸ることってみなさんありますか?

そうないはずです。

毎日忙しくて・・・

昔の思い出に浸る余裕って・・・。

どうですかね?

思い出っていうのは、もう過去のこと。

ときどき、あんなことあったなと・・・。

懐古することって・・・ほんの一瞬というか。

その時のために全部取っておくというのはどうなんだろうと。

思い出は自分の心の中にしまっておけば、心というスペースはそれほど取らないし、3ギガもメモリーはいらないし(笑)。

しかし、それでも・・・捨てきれないものもあります。

私の捨てきれない宝は・・・。

実は・・・

20代の頃のバイクでよく行っていた信州や北海道の写真です。

そこで出会った人たちとの交流の写真は実はかなりとってあります。

あの頃の私はピアノそっちのけで、よく旅行に行っていました。

結構北海道では、放浪の旅をしていました。

あの頃の経験が今の自分を形成しています。

悪く言えば・・・。

あの頃の経験が今の自分を作ってしまった(汗)

わっかるかなあ。

わっかんねえだろうな。

暇ができた時、ぜひあの頃の写真を載せたいと思います。

題して・・・

見せたもん勝ちシリーズ(笑)。