母親の役割

ついこの間、某宗教団体の死刑執行があったのですが、それを契機に、一体死刑囚とはどんな人間性なんだろう?と調べているうちに、極刑を受けるほどの犯罪者の特徴というのがいろんなHPに書いてありました。

どの犯罪者もどうやら、幼少の頃に常軌を逸した生い立ちがあるようです。

と言っても本人が悪いのではなく、親が問題のようでした。

特に母親の教育がかなり影響をしているらしく、どういう教育をしていたか?ということにが書いてありました。

秋葉原での通り魔事件や、昔、関西であったサカキバラ生徒とかいう事件・・・。

母親の育て方を読んでみると、いや確かに特殊で残酷な育て方だなあ・・・と思ったのですが・・・・・

どの母親もなんていうか、行き過ぎているというか、自己中心的というか、教育なのか、単なる虐待なのか?

加えて父親の存在が皆無でした。

これは母親だろうと父親だろうと、偏った教育だと、子供は曲がって育ってしまうんだろうということでしょう。

ただ、母親の方が子供に接している時間が長いので特に母親の影響が大きいんだろうと・・・

いろんな育て方があり、「いやこれまじかよ」と思う内容がありましたが・・・

いやまてよ・・・これって・・・

これ、俺の母親と同じじゃん(汗)。

正直・・・同じです(汗)。

それが普通だと思っていたんですが(汗)

ということは・・・

私はひょっとして凶悪犯罪人になる可能性があるってことかよ(恐)。

まずいな(笑)。

いや・・・もう十分世間では変わり者と思われているかもしれないが。

ただまあ・・・私は思春期の時に徹底的に親に反抗しまくったので、なんとか現在平静を保っているのかもしれません。

隣の芝生は青く見えるものなのかもしれませんが・・・。

時々、自分の兄とかもちょっと変わっているかなと(汗)。

どこもそういう問題はあるとか言いますが・・・。

今後私が凶悪犯罪人に発展しないよう、戒めていくことでしょう(怖)。

・・・ていうか、兄弟が犯罪人にならないよう気をつけないと(汗)

人間、人徳のある、かつ分別があって、愛情のある人間というのはなかなか難しいものがあるかもしれません。

自分はそういう指導者にならないと、と思ってはいますが・・・。

加えて、最近本当に、自分って変わっているな、と思います。

やはり幼少の環境が響いているのか・・・。

ただ、自分が音楽家としてきたことは、これは親の影響ではなくて完全に天からの授かりものなのか?それともDNAの突然変異なのか?はたまた、やはり凶悪犯罪者と特殊な特技、才能(性癖)は紙一重なのかわかりませんが(汗)

私としては自分のDNAがさらに生前中に犯罪関係に突然変異しないことを祈るだけです。

 

 

 

 

 

 

今年の目標のための準備

引っ越しが終わったら、いくつか計画を立てている内容があります。

  1. 落ち着いたらコンサートを開こうかと
  2. できれば本を出版できるように準備をしたいと
  3. インターネットレッスンの試験的運用の開始をしようかと
  4. 来年はやはりX国研修に戻れるように準備をしないと

とまあ、どれもこれも大胆な内容。

できるんかいなそれ?という内容ですが・・・。

この1年間、本当にピアノには触ってこなかったです。

ピアノに触らずに遠ざかっていると自分はピアノに対しての情熱とか失うのかなと思っていました。

今まで、人生の大半をピアノを弾く時間で過ごしてきたわけですよ。

それがいきなりピアノ以外の作業ばっかりになるわけです。

自分はどうなるのかね?と思いましたよ。

まあでもピアノを弾かなければ弾かないで、それはそれ、生活的には何も困らないんですが・・・。

それだけこの1年間、自分と世間を冷静に観察することができたと思います。

そしてそこで出た答えは・・・

ピアノなんか弾かなくてもええでんな・・・

ではなく・・・

・・・なんて世間という世界はつまんねえ世界なんだ?

・・・と(笑)。

この1年間、本当にピアノ以外の世界に入り浸っていました。

不動産、注文住宅、リフォーム、法務局、左官屋、引っ越し、片付け屋、葬式(汗)。

しかし、どの仕事も私にとっては・・・つまらなかった。

こんな仕事、一生やっていかなければいけないのかって・・・。

もちろん仕事っていうのはそういうものなのかもしれません。

食ってくため、家族を養うため。

だけどなあ・・・あたしゃ、ピアノ講師の仕事をやっていなかったら・・・何やっていたんでしょう?

意外と職を転々としていたかもしれません。どれも長続きせず・・・。

そして、ついに・・・手っ取り早くビッグに稼ごうと思って・・・

銀行強盗や日本赤軍よろしく、大統領誘拐犯になっていたのかもしれませんな。

しかしこの1年間、ピアノから離れていたおかげで、一つ、習得したことがあります。

ピアノの世界にいると、その世界に影響を受けやすいんです。

それが、この1年間、影響から逃れていたんで、冷静にこの世界を観察できたかな?

この業界の不思議なことや、おかしいこと、そういうことがはっきりとわかるようになりました。

人は常識に左右されやすい。

しかし、常識に縛られている間は何もできない。

ピアノの世界もすごい良くない常識がある。

それを「おかしいんじゃないのか?」と、この1年ではっきりと認識ができました。

認識ができた次に・・・

それをほっといても良いんですが・・・世直しのために、それを一石投じて考えてもらうことは良いことなんじゃないのかって。

今まであたしゃ、自分と自分の周りだけが常識にとらわれなければ良いと思っていました。

むしろ、自分の考えが「異常」と考える連中もいるでしょうから、自分が出て行って発言する必要はないだろうと。

幸か不幸か?・・・それでもそいつが「間違っていない」と思って人生を終わるんだったら、そいつにとっては幸せだったんだから、何も言わないほうがいいんだと。

知らないほうが幸せなこともある。

しかし、自分が発言することによって、人生の途中で気がつく連中がいたとしたら・・・。

私はもう50を過ぎてしまって、もうそれほど人生、残っちゃいないでしょう。

自分は静観してればいい。余計な波風なんて立てないほうがいい。

そう思っていましたが・・・。

いやそれはどうかな?

本の出版とか、インターネットレッスンとか・・・

一石投じて、反応がないんだったら、それはそれで構わないんですが・・・。

実際は・・・かなり反応があるでしょう。

波風立つでしょう。

世間を騒がせる気は無いんですが・・・。

いつか私のことを

「ピアノ赤軍、村田」

「カルトピアノ、村田」

と呼ばれるかもしれません。

まあゆっくり進めていきます。