色々とまだまだ練習できませんが・・・

まずは多くの方々からのお祝い菓子!。まことにありがとうございます!

去年今年と不幸続きですが、お菓子に関してはおそらく一生に一度の至福でしょう。

誠にありがとうございます。

なんでこれほどまでもお菓子を食べていて、何故にあいつは太っていないのか?

疑問に思ったことでしょう。

はい、私も非常に不思議でなりません。

もっとも、1日に要するカロリーを全てお菓子で補っているのであれば、それは理解できますが・・・いや、そうかもしれません(汗)。

さて、今日はいつくかのお話を。

まずは前回もお話ししましたピアノの性能。

ようやく今自分が持っているピアノの性能をほぼ100%出せる環境になったのではないかと思っています。

加えて、この性能のピアノを早く試したいところなのですが・・・

私は現在非常に忙しく、なかなかピアノの前に座れません。

それでもピアノに座って弾くと、本当にピアノの性能の幅に驚き、そして本当の演奏に近づける練習ができます。

どんな曲でも今まで色褪せていた曲が、このピアノを弾くことによって無限大の広がりを感じます。

なんだこう弾けばよかったのか・・・

この部分はこういう魅力があったのか・・・

この曲、すごい!・・・

もちろん今までの教室でもなんとかその辺りの研究はしてきましたが、やはり部屋の広さというものはある程度は必要ではあります。

それを痛感しています。

現在の教室に引き続き来られている方々は本当に幸せです。

あれ以上の性能を発揮しているピアノと部屋はその辺じゃありません。

断言できます。

私もあちこちサロンホールは弾いてきたのでわかります。

加えて、どうやったらピアノからいい響きを出せるか、十分にここで研究してもらえたら幸いです。

そもそもヨーロッパの教会とか・・・

あの様な響きの中で生まれた曲をどうやって自分の部屋で再現できるか?

ヨーロッパならば、自ずと広い部屋とコンクリートの壁でいとも簡単に再現できたとは思いますが、ややもすると畳で狭い部屋でだと・・・。

音大では何かと音ミスとか、正確さとか・・・。

でも違うんです。

・・・と、私は今までヨーロッパの経験も加えて盛んに言ってきましたが・・・。

どれだけ空間の音の練り方が大切か?・・・なんです。

昔、いい響きのホールで弾いたら誰でも上手く聞こえるんじゃないかと思っていたんですが・・・それは完全に違っていました。

その辺り、これから新教室に通う生徒は実感してください。

私はまだしばらくは・・・そう、早くても11月までは忙しくて満足にピアノは弾けません。

認知症にかかってしまった作曲家ラベルが「私の頭の中にはすでに作曲された曲があるというのに、それを書き出せないでいる」と言って嘆き悲しみながら死んでいったのと同じく、私も頭の中で鳴っている曲を早くピアノで実現したいのですが・・・そういう暇がありません。

そういう暇があったら・・・今しなければならない雑多な仕事を進めないと(汗)

そんな雑多な仕事の一つ。

昨日は新宿に行ってきました。

行き先は・・・銀行です。

融資を受けるためです。

融資ったって自分じゃないですよ。実家です。

その額、およそ3百数十万円。

通常だったら、融資してもらうお金はそのまま預金通帳に振り込んでもらうんですが、今回融資してもらった銀行はとある企業向けの銀行です。

そこからそのお金を自分の普段使っているセブン銀行に振り込みたかったのですが、いかんせん振込手数料がそういう場合って840円ほどかかるんです。

勿体無いなあ・・・。

だったら自分で現金を受け取ってそのまま近くのセブンイレブンのATMで入金すればいいや。

いやしかしなあ・・・300万円以上のお金を持って移動してどこかで襲われたら・・・どうしよう(汗)

だったら八百円なんてケチらないで払えばいいか。

あーしかし、みりんにマーガリン、卵に生姜。

最近買い足したいしなあ・・・八百円あったら買えるしなあ・・・。

そこで思いついたのは・・・。

銀行に行く前に実は私、ダイソーに行きまして・・・。

最近ダイソーってすごいですよ。なんでも百円で売ってます。

意外と使えます。

そこでですねえ・・・

なんでも売っているダイソーでですねえ・・・

包丁を(笑)

買いました。

そのまま銀行へ・・・。

しかし、護身用とはいえ、銀行でダイソーの袋を開けて包丁をどんなもんかね?と眺めたら・・・

融資の話がパーになります。

なのでとりあえず融資が終わるまでは包丁はカバンの中にしまっておいてですね。

そして受付で3百数十万を受け取りました。

あたしゃ初めて見ましたよ。

名前を呼ばれて行ってみると・・・

遠くでカウンターに何かロールケーキみたいなものがある。

よくよく見ると・・・。

札束です。

しかも3つの札束と上乗せされた1万円札。

あなた、札束を包んでいる帯って見たことあります?

この写真はわかりませんが、100万円ってもっと分厚かったです。

3つも重なっていると本当にロールケーキに見えるんです。

その融資のお金をカバンに入れて・・・

さあ!ここからは

通り魔に襲われないようにと・・・ダイソーで買った包丁を右手に握りしめてカバンにしのばせて・・・。

出口で店員がその包丁を見て、青ざめた顔でギョッとしていました。

・・・当然でんがな。

そして、通りをでたら・・・

さあ!いつでも暴漢、襲ってこい!・・・とばかりに。

包丁を右手に持って向こうにあるセブンイレブンに雄叫びを上げながら、まっしぐらで走って入り・・・。

周囲で悲鳴が聞こえるのをおかまいなしに、そのまま包丁右手にセブンイレブンの中でATMが見当たらないので、

なんだよ、この店、ATMないのかよ・・・と店員に「店長いますか?」と聞き・・・。

・・・なんて、嘘に決まってマンガな

でも途中までは本当です。

さて、とりあえずATMを探して、包丁を横に置き、いよいよお金を入金です。

しかしあなた、100万円という札束、触ったことありますか?

ATMは一気に100枚のお札が入らないんです。

まずは札帯をパチンッと切って・・・。

これが意外と丈夫な帯紙でなかなかきれないんですよ。

50枚ずつ、ATMで入金をして・・・。

その間、いろんな人が私の後ろを通ります。

中には中東アジア系の人も通ります。

その度に、相手にガンをつけて、カバンの中の包丁を手に握りしめて相手を威嚇します。

まあこれでほとんどがびっくりして退散しますが・・・

一人・・・睨み返してきたイラン人らしき人が一人・・・。

お!こいつ、やるってえのか?いい度胸してやがる。さあ、かかってこい!

・・・とばかりにカバンの中の包丁を握りしめると・・・

相手は今度はジャケットの内ポケットに手を伸ばします。

ポケットは何やら異常に膨らんだ何か鉄製の長い箱のようなものが・・・。

まじか!まさか、鉄砲?・・・それともあの大きさは・・・ショットガン?汗。

完璧に勝ち目ねえ(汗)

・・・いや、よく見ると1カートンのタバコの箱じゃねえか。なんだお買い上げか。

そんなことをしながら300万円ものお金をATMに入金し終わりました。

長かったなあ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 村田ピアノ音楽院

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