最近怖いYouTubeばかり見ていますが・・・

いや別にこういうのが好きなんじゃなくてですねえ・・・

こういうのとか

こういうのも見ています。

これもオススメです

まあ要するに・・・スピリチュアルという内容にに興味を持ち始めたというか・・・。

昔は絶対にそういうことは信用しなかったのですが・・・。

要するに・・・あの世とか、霊というのも実はあるのではと・・・。

と言ってもですねえ、私、そういう怪しいものは見たことがないんです(笑)

しかし・・・つい最近(怖)

寝ているときに布団になにがしかのものが乗っかってきました。

その乗ってきた物体は次第に足先から徐々にお腹の方へ移動し(怖)

きた〜(怖)

どうしようどうしよう(汗)

と・・・よく布団を見ると・・・

 

 

 

だいぶ年末が近くなってきましたpart2

どんどん年末に向けてのお笑いネタを披露したいところなのですが・・・

いかんせん仕事と全然関係ない仕事(?)で忙しくてですね(汗)

なかなかブログがはかどりません。

それでも、次回のブログには最近はまっていることに関してなのですが・・・・

何にハマっているかというとですねえ・・・

こんなことや

こ〜んなyoutubeにハマっております。

深夜の時間帯は毎日これを見ておりまして・・・

私、自分で言うのもなんですが・・・

結構心臓に毛が生えてるなと。

そう思いつつ、

この動画集も惹かれるけど・・・

こ〜んな動画集も見ていると、結構何者かに引かれます。

それはいいとして・・・

今回は全然別で真面目なお話。

ピアノを習っている人は誰でも自分が上手くなりたいと思うでしょう。

だから習うわけです。

しかし、そこに時としてこの世界で「甘え」が見える時があります。

厳しい言い方ですが(汗)

しかし、ピアノは他の習い事とは雲泥でして・・・結構難しい。

しかも、レベルが上がれば上がるほど難しくなる。

何が難しくなるかって・・・

それは当事者でないとわからないでしょう。

そういう苦しい状況の時は誰でも「褒められたい」とか「認められたい」という感情があるでしょう。

それは当然です。

しかし、おかしなことですが、そういう感情を持てば持つほどピアノは残念ながら上達しなくなる。

本当に残念ながら、これが現実です。

だからピアノの世界は上級になればなるほど厳しい。

例えばですよ・・・

1曲を暗譜で弾くって、本当に大変です。

暗譜で弾けなかったらいつまでも、先生から「認められない」こともあるでしょう。

ラベルの作品やら、ラフマニノフの作品やら、それを暗譜で弾くのは確かに大変です。

そして・・・どこで自分で線を引っ張るか?

ここまで自分はできればいいんだ。だからこれでいい。暗譜できなくてもいいし、先生も「ここまで弾ければ暗譜してなくてもいいですよ。よく弾けていますし」と言ってくれるし・・・。

そこで満足したら・・・そこで成長は、おしまいなんです。

1曲を完全に暗譜したら、その後、どれだけの収穫が本人にあるか?

これはもう暗譜した人だけでしかわからない。

暗譜だけじゃないですよ。

最近私は仕事以外の雑多な用で忙しくて、まともにピアノが練習できません。

一体いつまでこんなことが続くのか?・・・と、時々ぶつけようのない絶望感と苛立ちを覚える時がありますが・・・。

そんな中、1曲をなんとか仕上げてきました。

この曲ですが・・・

テクニック的には正直、ブルグミューラーレベルかな?(笑)

ですが・・・じゃあ子供が弾けるかって・・・無理です(笑)。

自分でさえもどうやって弾いてもこのモイセイビッチの演奏に近づけません。

一応弾けはする。でも何かが足りない。つまらない。魅力がない。

そんな時に・・・仮に自分の先生から「いや十分うまく弾けていますよ。素晴らしいじゃないですか!モイセイビッチみたいですねえ!」

と・・・言われて、果たして自分が納得するか?

もちろんそこで喜んで納得したら・・・というよりそれはそれで悪くはないですよ。

何が正しい、悪いはこの世界ないですから。

なんのためにピアノを習っているのか?

うまくなりたいからなのか?それとも苦しい自分から解放されて認められたいからなのか?

・・・私はその後、今度は自分の演奏を何度も録音しながら研究をして・・・

そして・・・ようやく一つわかりました。

変な言い方ですが・・・どうやったら人間を満足させられる、感動させられるツボがあるのか?

そこには人の生・感性という、機械やパソコンではない感情に左右される要素がありました。

だから人間という生き物は難しくて厄介ですが・・・機械では推し量れない素晴らしい感性の持ち主なんです。

人間の感性はスパコンでさえも追いつかない難しい世界です。

多分千年後も同じでしょう。

新重量奏法の音色動画でまたその辺りは追い追い紹介していきますが・・・

話を戻しますが、私は諦めずに挑戦していて良かったと思いますよ。

途中で誰かに「もう十分うまいですよ」なんて言われなくて良かったです。

中途半端な褒め言葉なんて私はいらない。

真実と自分が納得する演奏だけが欲しいです。

そこには褒めるとか、認められるとか・・・そういう言葉はありません。

練習中にどこかの霊体から「十分うまいから恨めしい〜」と言われてもわたしはたじろぎません。

・・・いや・・・嘘ですが(怖)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だいぶ年末が近くなってきました。part1

年末が近くなると・・・そういう時はくだらない話で年を越したくなります。

まずは一つくだらない話を・・・

1. 050plus電話

つい最近、スマホに使っている格安simをNTTのocn,simに変えました。

NTT関係ですと、実は050plusという、実は携帯番号とは別にさらにもう一つ、050・・・で始まる別の携帯番号を持てるらしいんです。

050plus

これって結構使えるんです。

実は留守電機能が自動的についているらしくて、掛かってきた電話に出られない時に全部、留守電で録音してくれるんです。

しかも留守電がかかってきたら、後でメールで「留守電が入りました」と教えてくれます。

これ、なかなか便利です。

仕事中に、全然関係ない営業関係の電話がかかてきても、留守電が全て録音してくれるんですから。

よっしゃ、いっちょテストしてみるか。

教室用の固定電話で自分の050番号に電話しました。

しばらくたって「メッセージが録音されますので10秒以内にお話し下さい」

・・・と、言われたのですが・・・さあて何を喋っていいものか?

まあ、なんでもいいや、どうせ自分が聞くんだから放送禁止用語で・・・

「村田ピアノ音楽院です。うん●、チ●コ、う●こ●ーンチー●、キン●マたまたま、たまたま鬼畜米兵来たら握りつぶせ!」

しかしまだ時間が余っています。さらに

「カレーを食べて、カレーを出す」

ここで10秒になりました。録音が済んであとはスマホにメールで「メッセージが録音されています」というメールを受け取ってリンク先に飛べば、そのメッセージを聞けるわけです。

しかし。。。

いくらたってもメールが来ません。

おかしいなあ・・・。なんだよ、050plus ,録音機能、なんか壊れてんじゃねえの?

・・・はて・・・まさか・・・!!

自分がかけた教室用の電話機の先ほどかけた電話番号を確かめてみました。

なんたって慣れない電話番号だったもので・・・

やや!!電話番号間違っている!!

ああ!なんてこった!知らない人の050plusの電話番号じゃねえか。

しかも、向こうには自分の教室の電話番号042-865-1528が着信で残っている。

まじか!!

google検索されたらおしまいじゃねえか!!

どうすんだよぉ〜。

 

 

 

恐るべし、国家警察

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181205-00000509-san-soci

これってすごいです。

通行人が撮影した動画や、付近の防犯カメラだけで人を特定したんでしょ?

電車で帰った人はもちろん、駅の防犯カメラも参考になったんだろうけど、車で帰った人もいるはず。

もちろん、Nシステムっていうナンバープレート撮影機器はあるにしても・・・いやこれって・・・Nシステムと顔写真は連動してんのか・・・(怖)

電車で帰ったとしても、東京でそこまで特定できんのか!?

すごいです。国家警察。

多分公安警察が動いたんだろうけど、日本って今は絶対に犯罪犯したら、よほど用心しないと逃げられない。

逆に言えば・・・秘密保護法案だとかで反対があったけど、私はどうこういうより警察に日本を守ってもらったほうがいい気がする。

今回はくだらない事件だったけど、テロや外国人の犯罪とかこれから多くなるだろうし。

もっとも・・・私も街で下手に動けないなあ。

相模原ではおとなしくしていようぅっ・・・と。

 

 

 

色々と振り返ると・・・

なかなかこの2年は大変でして・・・そういう意味では今まで仕事も勉強も半分程度のエネルギーや時間しか使ってこなかったのですが・・・

これからは両方とも全開で進めていけると思います。

もっともちょっとですねえ・・・年末年始に大きな仕事がありまして(汗)それが終わったら・・・ですね。全開は。

この2年間は仕事も減らして、勉強も究極に減らしていました。

単純に仕事も勉強も減らしたり、離れていた、ということでしょうか?

ただ・・・仕事も勉強もしばらく減らしていたおかげで、この両方をかなり冷静に見て来ました。

勉強においては・・・もちろん練習を積んでいないので、曲が仕上がっていないのですが・・・ただまあ・・・ピアノというのは練習しなくても別の面で勉強がきるんです。

精神面でしょうかね?

みんなピアノって大きい音で速く弾きたがるじゃないですか。

でもそれってなんの意味もないなあと、この2年間で実感を強めました。

大きい音も、速いパッセージも、多分人を納得させることは無理だろうと。

日本にいると、どうしてもこの2要素が狂っちゃうんですよね。

生活がせわしないし、周りが騒がしいから大きい声で喋らないといけないことも多いし。

これからいろんな意味で勉強を極めて行ければなあと。

もう一つ・・・それは仕事ですね。

この2年間、仕事を減らしてきたので、まあ収入は減ったんですが(汗)その代わり、かなり余裕で仕事を冷静に見てこれましたね。

そうすると、今までできなかったことや、悩んでいたことが結構解決したかな?。

やっぱり様々な余裕がないとダメですね、仕事は。

精神的に余裕がないと多分、究極な生徒管理、生徒指導ができないです。

もちろん、日々の忙しさで多くの先生たちは余裕がないでしょう。

そういう意味では「余裕なんて持てない」と思う人は多いかもしれません。

しかし、工夫をすれば多分・・・余裕は生まれるかなと。

と、同時に・・・

様々な相談を外部から受けるわけですが・・・正直・・・

ピアノの先生たちの現場指導には今だに間違いが多いな、と。

もちろん、一体どれぐらいの人たちが間違っているのかはわかりません。

統計を持っているわけではないので。

でも、相談件数を見ると、どうもなあ。。。

基本的なことから応用編、そして上級においてもです。

もちろん、間違いと言い切ってしまっていいかはわかりませんよ。

自分の指導が正しいとは限らない。

しかし・・・

考えてみれば音大ってピアノ指導においての授業ってないんですよね。

だから大学を卒業したら自分で指導方法を研究しないといけない。

だから、その研究が間違った方向に行ってしまったことは、誰のせいでもないんです。その先生を責めるのはちと酷すぎる。

かと言ってヤマ●の指導法もねえ・・・汗。

巷では多分、いろんな教育機関が指導法の研究を発表しているとは思いますが・・・。

それで本当に今までの日本の音楽レベルは昔と比べて上がったのか?

私は上がっていないと思いますよ。

まあこれ以上色々いうと・・・まあ世間に影響が及ぼすと思うんで(汗)

特に某最大機関に喧嘩を売るつもりはないですよ(汗)

そういう喧嘩はもう売らないです。自分の勉強でおしまいにしますからこれからは。

時々変なメールが来ますが(笑)喧嘩は買いません。喧嘩を買う余分な金もないですし・・・ああ、それは自分だけの問題で関係なかったか(笑)。

まあそれはいいとして・・・。

私もかれこれ30年近くこの仕事を研究して来て・・・。

それなりの蓄積と成功例、そして失敗例と・・・。

それを踏まえて、今の生徒たちは安心して最上の指導を受けられます。

運がいいですよ今の生徒は。

多分ね。

いやおそらく。

いやひょっとしてです。

いや自信は.あんまりないですが。

・・・いややっぱ自信ねえかなあ(笑)

じゃあ仮にベストな指導を今していたとして、昔の生徒は・・・いや・・・それは言わないでおこう(怖)

でも昔は・・・多分情熱で突っ走っていたこともありましたね。

それはそれ、大事なことですが。

でも情熱は講師には、要らないです。あると間違いが起きやすい。

講師には冷静、第3者的な判断力が必要なんです。

これから時間ができたときにピアノの先生たちへの指導法講座を作成していきたいかな?。

迷っている、困っている先生は多分多いはず。

テクニカル面や音楽面、そして精神面においても。

まあちょっとまだ時間があまりないんでいつになるかわからないのですが・・・。

少なくとも自分が死ぬ前に(笑)

50過ぎると、途端に自分が死に向かっていることを意識せざるを得なくなる。

何を馬鹿なことを・・・と言っているあなたは多分・・・サバ読んでも40代です。

この間、大学の同僚に会ったら・・・おんなじこと言ってやがった((((;゚Д゚)))))))

ただまあ・・・その前にやっぱり自分の勉強の方をもっとやらないと・・・。

指導者向けのHP作成よりピアノの勉強の方が優先かなあ。