恐るべし、国家警察

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181205-00000509-san-soci

これってすごいです。

通行人が撮影した動画や、付近の防犯カメラだけで人を特定したんでしょ?

電車で帰った人はもちろん、駅の防犯カメラも参考になったんだろうけど、車で帰った人もいるはず。

もちろん、Nシステムっていうナンバープレート撮影機器はあるにしても・・・いやこれって・・・Nシステムと顔写真は連動してんのか・・・(怖)

電車で帰ったとしても、東京でそこまで特定できんのか!?

すごいです。国家警察。

多分公安警察が動いたんだろうけど、日本って今は絶対に犯罪犯したら、よほど用心しないと逃げられない。

逆に言えば・・・秘密保護法案だとかで反対があったけど、私はどうこういうより警察に日本を守ってもらったほうがいい気がする。

今回はくだらない事件だったけど、テロや外国人の犯罪とかこれから多くなるだろうし。

もっとも・・・私も街で下手に動けないなあ。

相模原ではおとなしくしていようぅっ・・・と。

 

 

 

色々と振り返ると・・・

なかなかこの2年は大変でして・・・そういう意味では今まで仕事も勉強も半分程度のエネルギーや時間しか使ってこなかったのですが・・・

これからは両方とも全開で進めていけると思います。

もっともちょっとですねえ・・・年末年始に大きな仕事がありまして(汗)それが終わったら・・・ですね。全開は。

この2年間は仕事も減らして、勉強も究極に減らしていました。

単純に仕事も勉強も減らしたり、離れていた、ということでしょうか?

ただ・・・仕事も勉強もしばらく減らしていたおかげで、この両方をかなり冷静に見て来ました。

勉強においては・・・もちろん練習を積んでいないので、曲が仕上がっていないのですが・・・ただまあ・・・ピアノというのは練習しなくても別の面で勉強がきるんです。

精神面でしょうかね?

みんなピアノって大きい音で速く弾きたがるじゃないですか。

でもそれってなんの意味もないなあと、この2年間で実感を強めました。

大きい音も、速いパッセージも、多分人を納得させることは無理だろうと。

日本にいると、どうしてもこの2要素が狂っちゃうんですよね。

生活がせわしないし、周りが騒がしいから大きい声で喋らないといけないことも多いし。

これからいろんな意味で勉強を極めて行ければなあと。

もう一つ・・・それは仕事ですね。

この2年間、仕事を減らしてきたので、まあ収入は減ったんですが(汗)その代わり、かなり余裕で仕事を冷静に見てこれましたね。

そうすると、今までできなかったことや、悩んでいたことが結構解決したかな?。

やっぱり様々な余裕がないとダメですね、仕事は。

精神的に余裕がないと多分、究極な生徒管理、生徒指導ができないです。

もちろん、日々の忙しさで多くの先生たちは余裕がないでしょう。

そういう意味では「余裕なんて持てない」と思う人は多いかもしれません。

しかし、工夫をすれば多分・・・余裕は生まれるかなと。

と、同時に・・・

様々な相談を外部から受けるわけですが・・・正直・・・

ピアノの先生たちの現場指導には今だに間違いが多いな、と。

もちろん、一体どれぐらいの人たちが間違っているのかはわかりません。

統計を持っているわけではないので。

でも、相談件数を見ると、どうもなあ。。。

基本的なことから応用編、そして上級においてもです。

もちろん、間違いと言い切ってしまっていいかはわかりませんよ。

自分の指導が正しいとは限らない。

しかし・・・

考えてみれば音大ってピアノ指導においての授業ってないんですよね。

だから大学を卒業したら自分で指導方法を研究しないといけない。

だから、その研究が間違った方向に行ってしまったことは、誰のせいでもないんです。その先生を責めるのはちと酷すぎる。

かと言ってヤマ●の指導法もねえ・・・汗。

巷では多分、いろんな教育機関が指導法の研究を発表しているとは思いますが・・・。

それで本当に今までの日本の音楽レベルは昔と比べて上がったのか?

私は上がっていないと思いますよ。

まあこれ以上色々いうと・・・まあ世間に影響が及ぼすと思うんで(汗)

特に某最大機関に喧嘩を売るつもりはないですよ(汗)

そういう喧嘩はもう売らないです。自分の勉強でおしまいにしますからこれからは。

時々変なメールが来ますが(笑)喧嘩は買いません。喧嘩を買う余分な金もないですし・・・ああ、それは自分だけの問題で関係なかったか(笑)。

まあそれはいいとして・・・。

私もかれこれ30年近くこの仕事を研究して来て・・・。

それなりの蓄積と成功例、そして失敗例と・・・。

それを踏まえて、今の生徒たちは安心して最上の指導を受けられます。

運がいいですよ今の生徒は。

多分ね。

いやおそらく。

いやひょっとしてです。

いや自信は.あんまりないですが。

・・・いややっぱ自信ねえかなあ(笑)

じゃあ仮にベストな指導を今していたとして、昔の生徒は・・・いや・・・それは言わないでおこう(怖)

でも昔は・・・多分情熱で突っ走っていたこともありましたね。

それはそれ、大事なことですが。

でも情熱は講師には、要らないです。あると間違いが起きやすい。

講師には冷静、第3者的な判断力が必要なんです。

これから時間ができたときにピアノの先生たちへの指導法講座を作成していきたいかな?。

迷っている、困っている先生は多分多いはず。

テクニカル面や音楽面、そして精神面においても。

まあちょっとまだ時間があまりないんでいつになるかわからないのですが・・・。

少なくとも自分が死ぬ前に(笑)

50過ぎると、途端に自分が死に向かっていることを意識せざるを得なくなる。

何を馬鹿なことを・・・と言っているあなたは多分・・・サバ読んでも40代です。

この間、大学の同僚に会ったら・・・おんなじこと言ってやがった((((;゚Д゚)))))))

ただまあ・・・その前にやっぱり自分の勉強の方をもっとやらないと・・・。

指導者向けのHP作成よりピアノの勉強の方が優先かなあ。