いよいよ戦闘開始です

いや、アメリカとイランじゃないですよ。

我が教室の年初めの発表会に向けてのレッスン開始です。

ここからは3月下旬まで息つく暇もないです。

予想はしていたんですが、子供の生徒は冬休み中、練習をあまりやってはいません。

もちろん予想通りです(笑)

それを見越してのこれからの計画な訳です。

正直、この1週目の状態で・・・はて?発表会までに仕上がるんかいな?という感じです(汗)

毎度毎年のことです。

いつも感じるんですが・・・

1月はもう私が顔面真っ青です。

全ての生徒のレッスンに脂汗をかきます(笑)

まあでも・・・3月下旬までみなさんやってくれることでしょう。

そして・・・今年も

今年もこういう風にみんな仕上がるといいですが(汗)

今はとにかく・・・「マジかよ・汗、この状態・汗」

です。

まあでも、ここが1年間で最大の私の指導イベントなのです。

どうやって各生徒を仕上げていくのか?

こいつは何が足りなくて、こいつは何が抜きんでていて、こいつはこの点が果たしてこのイベントで成長させられるのか・・・。

最大の大仕事なわけです。

生徒も知らず知らずにずいぶん成長して結構難しい曲を弾くようになりました。

もう高校生なので、今回の発表会には出ないようなんですが(汗)

こーんな曲を弾くようになりました。

これぐらいになると私ももう一度真剣に練習しないと、指導できまへんでよ(笑)

あ、そういえばこのティファニー、プーンという洒落た?かわいい?名前の人、X講習でご一緒でした。

多分今年のショパコンにまた出場するはずです。どこまでいけるか?

大人も含めてみんな難しい曲を練習しているんで、私もやっぱり弾けないと指導できないということで・・・最近は忙しいです(汗)

一つ、いつも思うことがあります。

子供達はいかんせん、子供であっても、みんな立派に頑張っています。

かなり難しい曲に果敢に挑戦して、たとえ当日失敗しようとも、もしくは同じ年齢でレベルの差があったとしても、それを気にせずに、舞台で弾くことを楽しんでいます。

どうですか?大人の生徒達よ!

子供達と違って怖気づいていませんか?

子供もいつからそうやって大人達のように恐れおののいて、怖気づいて、舞台から目をそらすようになるのでしょうか?

そうやったら・・・進歩しないです。

子供のような無鉄砲で無茶ではあるけれども、挑戦することは義務ではなく、自分の権利である・・・

と、認識している精神を大人も忘れちゃいけない。

大人はとかく舞台で弾くことを避けたがりますが、それでは進歩しないです。

失敗するから自分の欠点がわかります。

加えて・・・

失敗は自分が思っているほど第3者にはそれほど気にならないものです。

とにかく、春が来るまで私は一時たりとも精神的に休まる時がありません。