ウヘー9月新学期になるんですか!

ブログを書いていて、今インターネットニュースで知ったんですが・・・(私はテレビを見ないもんで)

学校が9月からになるんですか!

うへー9月まで休みか(笑)

まあいいんじゃないですか?

確かに留学を考えると、国際基準に合わせた方が都合はいいです。

ただ・・・こちらもそれに合わせた運営が必要になるんで(汗)

ちょっと大変なことが生じますが(汗)

しかし9月までまたレッスンが伸びますか(!)

あーまたいろいろ計画練り直しですな(汗)

お金はないけどそれ以上の富

この時期に普通に働いている人にとっては関係ない話(笑+汗)

よくわからんけど、まあ多分飲食経営者、個人事業主、このあたりの人たちはかなりヤバイ毎日を送っているはず。

特に休業要請が出てしまった職種はマジでやばいと思います。

話ではかなりの人たちが店をたたむ、もしくは破産手続きをこれから申請する、という話ばかりです。

お金が莫大に入ってきて莫大に出て行く会社においては本当に大変で、1ヶ月の休業だけで数百万の赤字なんて珍しくありません。

そういう切羽詰った方々に比べたら私はまだマシな方です。

ただ、今回 私は別の面で色々考えさせられました。

今の時期だからこそ、自分に投資できるチャンスだと思いました。

投資ったって、お金じゃなくて、時間なのですがね。

3月上旬からかなり時間的に余裕ができたので、本当にピアノの練習に当ててきました。

ほかには新しいHP移行の作業にも現在当てていますが・・・。

富というのはお金だけの世界でもないです。

知識も英知も知恵も富です。

それらはいずれ、本当にお金にもなる可能性を持っていると思います。

この時間がある時期に何を目指すのか?

それであなたのこれからの人生が決まると思いますよ。

これからの時代、やっぱり自己アイデンティティがないと生きていけなくなるかもしれません。

ああ・・・私も分かりにくい横文字外来語を使ってしまった(汗)

だいたい”ロックダウン”って言葉はそもそも刑務所内での囚人を部屋に戻すための言葉らしいんだけど(笑)

自己アイデンティティというのはわかりやすく言えば、個性、特技みたいなものです。

自分だけにしかできないこと。

他人の真似なんかしても、長持ちしませんし、すぐバテてつきます。

自分だけのオリジナリティさえあれば、過酷な競争とかとは関係なく生きているんじゃないかと。

そうやって私もこの貴重な数ヶ月に及ぶ時間を費やしています。

私は音楽関係者なので他のことはわかりませんが、自分に関して言えば、音楽的なこと、テクニック的なこと、そして仕事においても戦略的なこと等・・・。

この時期にじっくり練って、いずれ世界が回復した時に打って出るだけです。

さて・・・ところで私の生徒たちはこの時期に何をやっているのだろうか?

子供も大人も何をやっているのだろうか?

貴重な時間を大事に研究等に費やしてくれるといいのですが・・・。

まあ・・・どうでしょう(笑wwww)

そりゃもちろん、子供連中は今頑張らずに、いずれ大人になった時に真面目に勉学してくれればいいとは思いますが・・・こういう貴重に長い時間があるというのはもう一生巡ってこないんでねえ(汗)

張本元選手が言っていましたが、戦時中の防空壕にこもっているようなもんです。

しかも防空壕にピアノを持ち込んでいいんですから、これ以上の恵まれた戦争時はないでしょう。

是非とも今やって欲しいんですが・・・

まあ・・・多分・・・子供はゲーム三昧が多いか(汗)

そこでやってる奴とは差がつくんだけどな・・・。

大人はもっと深刻ですよ!

いつも忙しんですから、今やらないでどうするんですか?

もちろん今はどこにもレッスンに行けないし、研修会、マスタークラス、どこにも行けません。

だからいいんですよ!

自分で気がつかなければいけないこと、自分で工夫して作り上げること。

山ほどある。

最後には自分だけの力が頼りなんです。誰も頼っちゃいけないし、頼っていたら何も作り上げられないです。

自分で気付くこと、思いつくこと、あるはずです。

今はお金は稼げないけど、知識の富は稼げる。

どうでもいいんですけど・・・

5月7日は・・・どうでしょう(汗)

ようやくわかったこと

今回コロナで 散々な目に遭っている。

どこの国でも同じ。

しかし、今回よくわかったことがある。

本当の仮想敵国ってなんなのか?

いつもだったら、北朝鮮だの、中国だの、ロシアだのって考えがちですが・・・

なんてことはない本当の敵は・・・

国じゃなくてウィルスだった(汗)

国相手だったら防衛力強化とか増強とか最新鋭の戦闘機を導入とかって・・・

そんなことにお金かけて万全だと思っていたのが・・・

たかがウィルスで根底から覆されて、戦後の焼け野原並みに、国が、はちゃめちゃになってしまった。

なんてザマだろう・・・。

お金をかけて戦う相手は国じゃなくて、ウィルス。

隣の国とはいざこざがあっても人間同士なんだから、そこは兵器で勝負するんじゃなくてさ。

そんなことより、各国みんな英知を結集して、早いとこ、ウィルスを片付けないといけないわけで・・・。

もちろん中国は中国で、今後なんらかの責任は生じるとは思うけど・・・。

防衛力に莫大なお金なんか、かけるんだったら、ワクチン研究費に各企業の損失補償金に当てた方がよっぽど効率がいい。

東京都は協力金とかで50〜100万円とか出すみたいだけど・・・あんなの大きい会社だったら、多分焼け石に水程度。

国同士の紛争なんてコロナに比べたらばっかばかしい内容だ。

人間に銃口なんか向けてないで、ウィルスに銃口向けなって(笑)

あんまり言いたかないけど

このオヤジ見てると腹立つ(笑)

こいつのせいで、世界中がパニックになったんじゃん。

パンデミックにはならないとか、マスクなんかしても意味ないとか、中国は情報隠蔽せずに真面目に取り組んでいるとか・・・。

そもそも武漢が都市封鎖されたのは1月23日。

都市封鎖っていうんだから相当深刻な状況だったはず。

この時点でWHOが職員を武漢に派遣して事情を中国から説明してもらって、2〜3日以内にはパンデミック発言が普通なんじゃないのかね?

なんかまるで、ウィルスを世界に拡散させるために3月中旬に宣言したとしか思えない。

それとも中国とグルで、そういうことを狙ってわざと宣言を遅らせたのか?

裏があるんじゃないのか?やっぱり世界をかく乱させるための人工ウィルスなんじゃないのか?

ワクチンはとっくに中国は完成していて、それを全世界に売り込むチャンスをWHOと一緒に伺っているんじゃないのか???

そこまで勘ぐってしまう。

なんのための団体なんだろう?

この落とし前、どうつけてくれるんだろう?このオヤジ・・・。

この時期に天才が生まれる

世間では仕事も勉学も暇になってしまっている人は多い。

どうやったらこの暇を潰せるか?

・・・なんて考えている人もいれば・・・

ピンチがチャンス!

とばかりに焦ってやっている人もいるはず。

多分この時期だからこそ、天才的な人はこのチャンスを逃さないんだろうと思う。

もちろん仕事で幸運にも(?)相変わらず忙しい人は残念ですが・・・。

少なくとも、ピアノ界ではおそらく、必死になって練習をやっている人はかなりいるでしょう。

なんたって学校が休みですから。

そういう時に自分の実力、テクニック、音楽の見直しを必死にやっている人は多分、多い。

仕事面でも、HPの政策や、動画配信など・・・

勉学面でも当然、しゃかりきになって勉強を自分でやっている人。

ベンチャー企業だったら、インターネットやオンラインを活用して、さらなる商業チャンスを模索している人も多分多い。

この時期にたぶん世界を擬牛る輩も多く出てくると思う。

願っても無いチャンスなのだ。この時期は。

ここで一番大事なことはただ一つ。

誰にも頼らず自分一人で成し遂げること。

もちろん数人のチームで動いている所もあるとは思うけど・・・

勉学においてはたぶん一人のみの力で動く。

学校も予備校もない状態でどれだけ自分だけで勉強をはかどらせるか?

予備校がない昔はそうだった。

さらに学校でさえなかった寺子屋程度の時代はまさにそれだった。

今こそ、日本は幕末の勝海舟と坂本龍馬時代のようなチャンスの時代なのだ(?)

非常事態宣言は多分5月末までさらに伸びる。

これだけの時間があるから、もったいない。どんどん活用しないとです(汗)