いよいよ新たな境地へ

去年から色々と騒動があり、それがようやく片付けつつあります。

もうそろそろ私としては決着をつけて早いところ、ピアノに集中したいところです。

この1年はあまりにも色々と考えてしまうこと、今まで経験のしたことのない世界、とんでもないお金の動きを経験した年でした。

そしていろいろ考えさせられた年でした。

家のこと、親のこと、ローンのこと、兄弟間のこと、

非常に核心に迫った内容です。

そして何より、何の収穫もない年でした。

私は思うに、”不動産”というものは動かない財産の名のごとく、動かさないほうがいいと思いますよ。

動かすのは本当にエネルギーと不幸を呼び起こします。ろくなことが起きない。

動かすんだったら、そもそも最初から買わないで一生賃貸で暮らしたほうがいいです。

賃貸か?持ち家か?

この結論は、絶対”賃貸”と思っています。

不動産関係は、損をしていない、と思いきや、結構お金がかかる。

そして、一旦不動産を得たら、一生動かさないこと。売り買いをしないこと。

この一言に尽きます。

今回、ようやく子供の発表会が終わりましたが、実は今回は、私は発表会当日、しょっちゅう不動産屋と電話で話をしていました。

非常に切羽詰まった契約関係が立て込んで、非常に忙しかったのです。

休憩時間にも不動産関係とやりとりをして、私の講師演奏直前までも、電話でやりとりをしていましたから(汗)

これはその内容の一部終始です。

演奏中も不動産の関係で頭が一杯でした。

しかし人間の脳ってすごいです。

確かイルカも右脳と左脳を使い分けていて、泳ぎながら寝ているとか聞いたことありましたが。

思えば去年のブログ、つまらない内容ばかりでした。

もうちょっと笑いのツボを抑えたものを提供しないとね。

と同時に、数多くの曲をこなしたいと思っています。

メトネル、という作曲家もこれから多く取り上げていきます。

この1年の出来事はいずれ、詳細をゆっくり書いていきたいと思います。

人間、何もない暇な人生って幸せなことですよ。

何の変化もないからつまらないなんて・・・

それは贅沢ってもんです。

お金はなくとも、平凡に暮らせるということはいいことなんです。

 

 

 

 

秒読み体勢に入りました。

発表会が近くなったとある先日、ある生徒の母親から言われました。

「先生!うちの子全然練習しないんです。そのお持ちのチューニングハンマーで殴ってやってください!」

「え?・・・汗」

まあそれはご期待に添えるとして・・・。

いよいよ秒読みです。

そう言えば本来は、プログラムをHPに載せるはずなんですが・・・今年から載せていません。

え?なぜかって?

それはですねえ・・・

ある部分を載せると・・・とある団体からお金が請求されるんで(汗)

まあとりあえずここに載せます。

2018プログラムhp

これで今年の曲目はおおよそお分かりだと思います。

ところでプログラムには推薦コーナーというコーナーがあります。

私がお勧めする良い演奏者を推薦するというコーナーなんですが・・・。

しかしこれはあくまでも当日の「推薦コーナー」

これには実は第2の「裏推薦コーナー」もあります。

どういうわけか、こともあろうことに当日になって、びっくりするぐらい、いい演奏をする生徒がいるんです。

まあ多分最後の3日間でボルテージを上げて、猛練習して当日挑むんでしょうが・・・。

だったら1ヶ月前に曲を完成させてくれればこちらから推薦するのになあ・・・。

まあそういう出遅れ生徒のための「裏推薦コーナー」

はい、つまり・・・

youtuber・・・ですな。

当日、予想に反して良い演奏をした場合はHPの動画に載せますので・・・

狙いたければ、どーぞどーぞ。

どちらかといえば、「裏推薦コーナー」の方がレベルが高いです。

ところで・・・

ようやく私の個人的なこの1年間の仕事がひと段落しました。

4月からようやくピアノに集中できそうです。

この1年間、私にとって非常に無益で無駄な1年でした。

何も収穫がなかった。

かつ、非常に深い傷を負っております。

これからは今までのフラストレーションを逆エネルギーにして、ピアノの練習を始めることでしょう。

 

 

 

 

 

ピアノなんて所詮「気合」である

今月は子供のピアノの発表会である。

まあだいたい、どこの先生もそうだとは思うのですが、この時期、どの先生も悩んでいるんです。

そう・・・曲の仕上がりです。

生徒に足りないものは・・・そう、「気合」です(笑)

気合じゃなくて、音楽性とかテクニックではなくて?と思うかもしれませんが。

・・・いや、違うんです。やっぱり「気合」なんです。

そりゃショパンエチュードとかっていう曲になればテクニックがどうとかって話になりますが。

しかし子供の場合はそうじゃないですね。

まあそれでも、子供はそれぞれ、ピアノばかり弾いていられない状況だとは思うんで、練習を強制はさせないんですがね。

最近いろいろ考えましたが、暇ができたらピアノの先生のためのメッセージ集を作ろうかなと考えています。

ちなみに発表会の曲の仕上がりについては・・・

これは諦めるしかない・・・

という回答でしょうね(汗)。

学校では体罰は禁じられていて、あくまでも生徒との対話で指導を、・・・という話のようですが・・・。

しかし話し合いでも難しい問題もあって・・・。

ピアノも同じで対話で練習するかと言えば・・・

そりゃ無理でしょう(笑)。

ただまあ・・・体罰もそうなんでしょうが、最近わかったことは・・・

たとえ生徒に怒っても効果はゼロ。逆効果、トラブル100%(笑)。

これ、間違いないです。

怒っていいのは親だけ。

先生はやめたほうがいいです。

先生達よ・・・これは肝に命じたほうがいい。

結局は生徒本人の自覚でしょう。

なんども言いましたが、ピアノなんて所詮「気合」です。

じゃどうやって気合、モチベーションを持てるように指導するか?

・・・ってことでしょうね。

そこには「競争心」が解決のキーと思ってはいます。

もっと残酷な言葉を使えば「差別化」でしょう。

差別化という言葉はかなり残酷な印象ですが、そう言ったって、子供はいずれ受験戦争という差別化から逃れられません。

学校での合唱コンクールでのピアノ伴奏のオーディションでさえも「差別化」でしょう。

それを避けたがる学校もあるようですが・・・ナンセンスです。

いやしかし、そういう私も今回、講師演奏は気合が入っておりません(汗)

というより弾けないかもしれない。

今それどころじゃないんですよ。

不動産業が忙しいというか(汗・笑)。

 

 

 

 

私の今の仕事は特殊清掃人

え?!特殊清掃人って・・・あの仕事!!

はい、そうです。ただし実家の特殊清掃人です。

え?!誰か死んだんですか?

いえ、違います(笑)。

なんでも新しい移転新築教室が最初は中古の物件でスタートの予定だったんですが、「あそこは実は事故物件だったんで安く手に入ったんです」と冗談を言ったら、本気で怒って辞めた生徒がいましたが(爆笑)

もっとも決して安い物件ではなったんですがね(困)

実家はこれから片付けに清掃をしなくてはいけません。

まあ教室の生徒は一応事情は知っているとは思いますが・・・。

自分のマンションは自分が住んで汚した家だったので、まあ程度はたかが知れたものでしたが、これが他の人間の家だとねえ・・・。

清掃もそうですが、片付けがね・・・。

おおよそ片付けるのに丸々3ヶ月かかったかな?・・・いや、まだ片付いていなかった(汗)

多分・・・こういう状況っていうのは誰も予想できないでしょう。わたしも人生初めてです。

正直朝から晩まで片付け清掃です。

ぜ〜んぜんピアノ弾けません。

思えば去年の4月からずっとです。

指もそろそろ動かなくなってきました(汗)

それとも加齢のせいか???。

人生は10〜20年毎のスパンで大きい出来事が起き得ると言われていますが・・・。

まあいつまでも愚痴言っていても始まりません。村田ピアノ音楽院が自然消滅しないように頑張るしかありません。

今年もポーランドは霞んで遥か彼方の国になってしまいました。

考えてみたら自分の人生なんてたかが、あと20年かもしれません。

今まで何やっていたんだろう・・・って時々思います。

勢いのあるやつはやっぱり20代の時に突進しているんだと思います。

早ければ10代後半。

その時にいかに集中して濃度の濃い勉強をしているか?

早期英才教育でもないと思いますよ。

本人が自覚を持ち始めた10代後半です。

もちろんそのための下地づくりのための早期英才教育はありだとは思いますが。

やっぱり大事な時に人間遊んだらいけないんですよ(笑)。

逃げてもいけない。

親は・・・鬼だと思っても下地づくりのために、子供に背負わせたほうがいいことは色々あると思っています。

もちろん私のように逆に親に反発して20代を遊び呆けてしまった馬鹿もいますが。

この辺り、子供の教育は難しい。

遊びほうけて現実から逃げまくっていた20代の頃の旅行の写真。

後ろのRZ350というバイクで北海道をよく行っていました。

ピアノが弾けないからと・・・諦めて遊んでいたわけですが・・・。

悩んでいても弾き続けている20代のX国の若者に比べたらダメでしたね。

 

 

 

 

副業??

さて、このハンマーらしきものはなんでしょう?

発表会が近いので、練習して来ない生徒の頭を殴る。

・・・いいえ、良いアイデアですが違います(笑)。

調律するためのチューニングハンマーです。

結構ずっしり重いです。

チューニングハンマー兼、体罰道具なわけです。

ピアノは高音部などはせっかく調律しても結構狂います。

まあ特に強いタッチで弾くとあっという間に狂う。

その度に調律師を呼んでいると、すごくお金がかかってしまうので、困っていたのですが・・・

これがあれば、大丈夫ですね。

あ、でも素人は手を出さないほうがいいです。

ピアノはギターなどと違って、弦が3本あり、その3本のうち1本でも狂うと、まずいので、3本全部ぴったり合わせるわけなのですが、それが意外と難しい。

また単純に音が合っていても実は微妙に伸びのある音やくすんだ音など、実は調律は微妙にずれなどがあるようです。

ただ一音のみ、ずれた音だけならば直すのは私たち素人でもできますが、全域の音の調律は結構難しい。

やったら多分取り返しのつかないチューニングになるでしょう(笑)。

調律をしてもらった状態を(特に高音部を)なんとか半年ぐらい、いつでも綺麗な音の状態で保つことぐらいならば、できるとは思います。

でも多分半年経って、季節が逆転してしまうと、流石に中、低音部も狂うので、そこまで狂ったら、プロに任せるのが無難です。

ちなみに、チューニングハンマーは

まあ中国製でしたが、アマゾンで3000〜5000円ぐらいで売っています。

もし、もっときちんとしたパーツが欲しい場合は「渡辺商店」とかいう通販の店があるので、利用したら良いと思います。

ハンマーのヘッドサイズが違った場合はこのお店でヘッドをかえればいいようですね。

ピアノはやっぱり高音部が完璧な調律で初めて美しい音が出るので、やっぱりハンマーは必携ですね!

これからは生徒の皆さん、いつでも極上の良い音で弾けると思いますよ。

 

 

 

 

 

色々忙しいもんで。。。

しばらくブログを書いてはいませんでしたが・・・

色々と忙しいんですよ。

ピアノ?

全然弾けません。

多分子供の生徒より弾いていないでしょう(笑)。

全ては6月以降にスタートです。

ピアノも。

今は仕方がないです。

それは別として・・・。

ピアノ曲に「さ●らさく●」っていう曲あるじゃないですか。

あんまり詳しく書くと、まずいんで(笑)。

あの曲を見たとき・・・色々とわかったことがあります。

なんで日本人はピアノをガチャガチャ弾きたがるか?

なんでいつまでたっても日本人は海外ピアニストとあまりに違いすぎるのか?

この曲ですよ。この曲が全てであり、答えです。

やっぱり日本人はこういう曲が好きだし、こういう風に何でもかんでも弾きたいんですよ。

私がこの曲を弾いても、正しく解釈したら、どうしても、こういう風に弾くしかないと考えてしまいます。

なんていうんですかね?

響というか、余韻がないというか。

全てははっきりしていて、鋭利というか?

フルートと、尺八の違いというか。

まあそれがいいんでしょう。もちろん。

ちなみに・・・

私はこの曲、絶対に生徒には弾かせないですね。

え?なんでかって?

決まってまんがな。

曲が●作だから・・・ではなく・・・(そんな駄●なんてこと一言も言ってません・世紀の大芸術作品です!汗)

弾いたら後で・・・どこぞのJ団体からお金をせびられるに決まってまんがな(笑)

それはいいとして・・・。

最近、とあるコンクールでポーランド人審査員がこういう文を発表していました。

非常に意味深いです。

とても大事なことを書いてあります。

加えて、暴力的、攻撃的な演奏をしないでくれと。

私は日本のコンクールとかって聴きに行きません。

想像できるんです。どういう演奏かなんて。

もちろん自分も気をつけないといけない。

自分だってそうかもしれない。

逆に言えば・・・

そういう演奏を聴いてしまうと自分だってひょっとすると感化されてしまう。

これはとても危険なことです。

そうならないためにも、ポーランドにでも勉強に出かけたいところですが・・・汗。

いつになることやら・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小室哲哉とか桂文枝とか・・・

興味本位でインターネットの情報を読んでみました。

なんたってあなた、小室哲哉(59)とか桂文枝(74)とかですよ(汗)。

すんごいなあ・・・と思いまして(笑)ニュースを読んではみましたが・・・

まあ桂文枝はいいとして・・・

小室氏の会見の内容は色々と、考えさせられてしまいましたね。

単純な不倫釈明会見かと思いきや・・・

引退と介護についての会見でした。

結構、内容的にズシンときましたね。

才能の枯渇、という内容については、もう10年前から、とある大学で教鞭をとるという話から、巷では「もう本人は仕事に自信がないのでは?」という噂話がありました。

おかしな話かもしれませんが、所詮、世界的トップクラスの音楽家が、大学で教鞭をとるというのは、よほどのことがない限り、ないんです。

プロって、そういうもんなんですよ。そんな暇があったら・・・。

まあ、この辺り、業界の人間でないと、わかりにくい話ですが・・・。

完全に分野が違う音楽の、さらに作曲家と(自分は)演奏家という、全く畑違いの音楽家ではあるけれども、そこはそこ、やっぱり共感する部分は多々ありました。

正直、枯渇、ではないでしょう。

単純に体調とか、精神的とか・・・。

多少、鬱も入っているのではと。

小室氏の音楽がどうとかこうとか、そういうことを言うつもりはありません。

少なくとも、当時日本で大絶賛された音楽ですから、それはそれですごい作品を出したことは間違いないです。

彼が「私は引退しても作品は私から離れてずっと演奏されていってほしい」

これって、すごいコメントだと思いますよ。

ラベルや、ラフマニノフが同じようなコメントをした内容ですから。

そんな小室氏が介護について触れていました。

介護はですねえ・・・やった人でないとわかりません。

だからって。不倫していいとは限らないですが・・・。

しかし、こう言う報道も、もういい加減にしたほうがいい。

くだらなすぎる。

バカな日本人が増えるだけ。

もちろん、その報道につられてしまった私もバカな日本人ですが(笑)。

どこぞの音楽家が「こういう問題は奥方様だけが言える権利を持っているのであって、他の人間が言う権利はない」

まさにそうだと思いますよ。

どっちにしても、介護の重さはやった人間でしかわからない。

今や、介護は政府がかなり支援をしてくれていて、一昔前から比べれば、かなり助かっています。

しかしそれでも・・・正直、それは介護殺人が減っただけ、と言うことにすぎません。

未だに問題山積です。

それをまあ・・・どこぞのバカなコメンテイターは発言ギャラが欲しいのか、それとも売名行為なのか知らんけど、場違いなひどいコメントをしている。

介護を本当にやった人間だったら、ああいうことは言わない。

それぐらい、気持ちは複雑ですよ。介護って。

綺麗事では済まされないものがある。

子育てとは180度違う。

まあいいんですけど・・・。

話は違いますが、なかなか忙しくて、ピアノの練習がはかどりませんが、それでも3月とかの発表会は何かしら弾かないといけません。

なので・・・

これと

これ、弾きます。

これぐらいしか練習時間ないんですよ。これがまた。

あけましておめでとうございます

遅ればせながら、おめでとうございます。

いや私はおめでたい年明けではなかったのですが・・・。

年が明けて、意外なことがありました。

年賀状が結構届いています(笑)

まあ親が亡くなったことを知らないのならまだしも・・・。

おかしいなあ・・・あいつ香典持ってきたのになあ・・・なんで年賀状よこすんだろ?(笑)

もっと変わった出来事は・・・

年賀状に「いつもブログ欠かさず見てます!!」

・・・って・・・お前ブログみてねえだろ(笑)。

まっいいんですが(笑)。

 

ところで新年早々、言い訳がましい言い訳コーナー。

演奏の録音って意外と難しいです。

この間のyoutube演奏ですが、自分の演奏も未熟ながら、録音技術も未熟なんです。

そのためですが・・・単なるボデオカメラで録音なので、音質に問題があるんです。

つまり・・・小さい音が小さく録音されていないんです。

全部なんとなく大きい音で弾いているような演奏になっています。

さらに、結構大きい音を出していたんですが、そういう感じではないように録音されています。

これは非常に難しい問題で、実は生の演奏に近い録音をするには、機材の質もあるんですが、マイクの本数も問題があるんです。

ピアノなどのレコーディングって、写真を見ればわかるんですが、10〜30本はマイクを使うんです。

そうやって本物の音質に迫るんですが・・・。

この辺り、しかし私がそれをすることは不可能なので・・・

あーああいう演奏じゃなかったんだけどなあ・・・。

結局本物の演奏を実感してもらうには生の演奏しかないんですが・・・

まあ今後はなんとか生に近い状態の再生を目指したいとは思っていますが・・・

 

最近思いますが・・・人間プライドなんて持つもんじゃないと思います。

持っていると色々と邪魔をする。

プライドなんか持っていて、なんの役に立つのだろう?

役に立つ、という主張があるんだったら意見を聞いてみたい。

多分に・・・そういう人は虚栄心しかないし、大した実力なんて持っていないはず。

「私にはこの点に関しては誰にも負けないという自負とプライドを持っています」

・・・それって・・・世界レベルを知らないんじゃ??。

一度「プライド」という言葉を出すと、その人はもうそれ以上成長しない。

これ、間違いないと思っています。

本当に状況判断ができる人は、上のレベルを知っていて、「自分はまだまだです」

というのでは?と思いますよ。

もっとも、子供に自信を持たせるためにプライドを持たせるっていうのはわかりますが・・・大人がプライドなんか持ったってねえ。

話は変わりますが・・・。

続々と新年、お菓子が届いております。

感謝!

感謝!!

感謝!!!

中身も豪華に!

おや?

よーく見るとすでに著しく減ったお菓子が・・・(汗)。

おかしいなあ、レッスンは昨日の夕方から始まったばかりなんだけどなあ・・・汗。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暮れも押し迫りました

お久しぶりでございます。

しぶとく生きている村田でございます。

今年は正直、おそらくは一生の中で経験する重要な出来事を全ていっぺんに体験した年でした。

そして・・・ウン千万単位のお金が動く年でした。

しかしウン千万円が一瞬手に入ったかと思えば、銀行に持ってかれて・・・ウン千万円の借金に化けました。

まあそれはいいとして・・・。

まあまり悲劇のヒロインを主張しても始まらないので、お笑いで今年を締めくくりたいと思います。

 

私はよく、生徒からお菓子をもらいます。

お菓子ではない時もありますが、お菓子をもらった時はですねえ・・・。

花のように短い命です。

美味しいお菓子をいただくじゃないですか。

これでしばらくは、お菓子とコーヒーで休憩時間は潤うなあ。

・・・と思いきや・・・

ほとんどお菓子は1〜2日で亡くなってしまいます。

持って3日間。

以前、生徒から特大どら焼き10個セットをいただきました。

これだけ大きいどら焼きが10個だから2週間は持つだろうと思いきや・・・。

確か5日間で亡くなりました。

お菓子というもの、はかない命です。

夫婦や親と一緒に食べたのかって?

いやそれが・・・(汗)いや、なんでもありません。

贈っていただいた方への感謝のために・・・

夫婦や親と、もちろん食べました。(汗)

さて、今年は本当にピアノの練習が進まない年でした。

ただまあ・・・それだけ練習をしないと、そのまま気分が自然消滅するかと思いきや・・・

そうでもないようです。

ただ、来年も6月までは非常にゴタゴタしており、練習はままなりません。

それでも今年よりは来年の方が練習時間は確保できそうです。

予定では・・・(汗)。

落ち着いたらコンサートを開いてみたいと、常々思っております。

トーク&ピアノコンサート、やってみたいですねえ。

いや、漫才&ピアノコンサートですね。

ちょっとこれを書いている現在も色々と他の仕事をやりながら書いておりますので一旦ここで締めさせていただきます。

続きは来年になるのか???

あ、それから今年ほとんど練習していなかったんですが、これだけyoutubeにアップしました。

ほんと、これだけしかアップできないのは情けないのですが・・・。

とりあえず、お掃除の手を止めて聞きたい人は聞いてください。

弾いてみたかったら、ぜひ!弾いてみてください。

いい曲ですけど・・・

あまりの難しさに弾きたくても,引いてしまうでしょう。

ちなみにこの曲、もう学生の頃から30年も弾いてきて・・・未だに満足に弾けません(笑)。

 

 

20

シリーズ〜私をこの世界に連れ込んだ(?)先生達6

私が外国人の先生についてからは、私のピアノに対する考えは一変しました。

単純には、今まで私が疑問に思っていたことが全て解決、または納得したというか・・・。

反面、なぜ、日本人はこうも納得できないレベルや指導が多いんだろう?と思いました。

これまでの話では、私は圧倒的に日本人の指導者をこき下ろしています。

しかし、これは非常に情けないことで、自分だって日本人な訳です。

しかし・・・悲しいかな?この辺りは・・・

海外の状況を知っている人ならば、納得できると思います。

逆に言えば・・・外国人の指導者に触れていない人は、一生その状況で終わってしまうわけです。

今まで私はなぜ日本人はこうも海外の指導者と違うことが多いのか?なぜ日本人はセンスが悪いのか?ずっと考えてきましたが・・・。

正直、明確な答えは見つかっていません。

ただまあ言えることは・・・。

日本人と外国人との違いは音楽的センスだけではないということです。

テクニックももちろんですが、それだけではなく、思想、哲学、習慣、常識・・・。

その全てが日本人とあまりにも違うわけです。

この辺りは海外に旅行した人ならばわかるでしょう。

全てが違っていれば、音楽的センスやテクニックも違うのは当然なわけで・・・。

もちろん、毎年多くの留学生が海外に行っては帰ってきますが・・・。

残念ではありますが、日本人が海外の考え、習慣を日本に持ち込めないのと同じように、いくら海外で勉強しても、結局日本に音楽性を持ち込めなくなるようなのです。

結果、いつまでたっても日本は日本の音楽性から抜け出せないことが多くなる。

もちろん、海外で活躍してる日本人も多くいると思います。

おそらく海外から帰ってこない、もしくは海外に帰化してしまっている人は、大丈夫なのかもしれません。

決して明確に断言はできないのですが・・・。

海外と日本と比べて・・・日本の方がいいや・・・と思う人は・・・。

結局ダメなのかもしれません。

音楽だけでなく、他の全てが。

逆に言えば・・・

日本で変人扱いされている人は大丈夫!(笑)。

日本の変人は海外では正常です(笑)。

私が初めて cegledyのレッスンを受けた時は、学内でコンチェルトのオーディションの最中で、実力的に受かるわけもなかったのですが、一生懸命練習していました。

先生だったらたとえ受からなくても、生徒が一生懸命練習していたら、ダメだとわかっていても「頑張りましょう!」と言って付き合うでしょう。

しかし、師匠は「アー、 ムラタサン、オーディションハ、アキラメマショウ。ムリデス。モットダイジナベンキョウガ、イマホカニアリマス」

これ聞いて、私は非常に悲しい顔をして、是非受けたいと懇願したんですがねえ・・・それでも先生は、許さなかったですねえ(笑)。

しかし、今思えばこれは当然な成り行きでしょう。

日本人は、言いたいことをオブラートに包んで、本音を言わずに建前で進める。

もうここから、日本人はダメなんです。

もしもあなたが・・・日本で変人だったら・・・。

安心してください。十分見込みがあります(笑)。

あ、あともう一つ、

あなたが年齢を全く意識しない中高年だったら・・・。

十分見込みがあります(笑)。

変人で、中高年だったら・・・

もうこれは合格でしょう。

私のように。