全然関係ない仕事で忙しいです

はい、ピアノ、全然練習できません。

火災保険やら、家具やら、駐車場工事やら・・・。

家を建てるということはすごくお金がかかります。

というより・・・あちこちからすごくお金をむしり取られます。

ほんと、ムカつくくらい、むしり取られます。

家のお金だけじゃないんです。

だから、家なんて買うより、賃貸の方がいいっていうんですよ。

多分、家のお金以外に300万円は払ったと思います。

持ち家の方がお得なんて・・・

そりゃ諸費用を知らないからでしょ。(汗)

その中でも、とりわけ高い手数料というか費用の中に、司法書士代というのがあります。

世の中、司法書士に任せないといけないことってあるようで・・・

そうでもないですよこれ。

法律関係で司法書士代が高いなあ(汗)と思ったら・・・

自分で出来ないかチャレンジした方がいいですよ。

私も今回、滅失登記、表題登記、というものを自分でやりました。

本来は司法書士に任せたら15万円の仕事です。

難しかったか?面倒だったか?といえば・・・

そうでもないです。

特に滅失登記なんて、小学生でもできるレベルでした。

表題登記は図面を書く必要性がありますが、ありゃどう考えても中学生レベルでしょう。

もしくはパソコンのグラフィックソフトが多少使えればできます。(私の場合はマックだったので、pagesという初めからついていたソフトを使ってできます)

思えば、法的なことって、自分でできることは多いんです。

私も車の車検は自分で通すし、バイク、自動車の免許は二俣川の公安運転試験場でとったので全然費用はかかっていません。

そもそも人が生きていくのにウン十万、ウン百万も必要とするわけないじゃないですか。

あるとしたら何らかの贅沢が入っているんですよ。

家を買うなんていうのも贅沢だとは思いますよ。

私も場合は仕事場という面でどうしようもなかったんですが・・・。

その代わり・・・必要とされるものは・・・

時間とガッツとめげない精神力(笑)。

世の中の仕事にケチをつけるわけではありませんが、そもそも、何がしかのセンスとか、力仕事とかで、自分はできないんだったら仕方がないんですが・・・

例えばピアノを引っ越すとか(汗)。

そういう特殊な仕事ならばお金を払って任せるのが妥当ですが・・・。

私は結構自惚れが強いんで、

「他の人間ができるんだったら俺にもできるはず」

と思っています(汗)。

あ、何度も言いますが、ピアノは無理です(汗)。

特にうちのフルコンは無理です。

アップライトピアノぐらいなら、大人3人もいれば、ご主人とかと一緒にできるとは思うので、必要だったらお声をお掛けください(笑)。

しかし、そう言ったら、ピアノ講師という仕事は誰でもできる仕事ではないかもしれません。

ただ、ピアノ講師は巷にはいっぱいいます。

でもさらにその中で、(決してうぬぼれるワケじゃないけど)他のピアノ講師にはできない仕事やセンスは自分ではダントツ持っていると思っていますよ。

ただまあ・・・

それを持っているからと言って、それで生活できる収入が保証されるかといえば・・・(汗)。

 

 

 

 

 

 

 

 

ないでんがな。

 

 

 

 

 

 

 

 

それはいいとして・・・

とりあえず、早く落ち着いてピアノが練習したいです。

完成は6月中旬の予定です。

 

 

 

 

 

 

 

今お騒がせなme too。。。

今週はピアノ講師や不動産ブローカーではなく司法書士をやっております。

建物表題登記を自分でしてきたのので、必要書類や図面作成の方法をまとめてみた

図面のコピー

まあそれはいいとして・・・。

me too.

わかります?

いつも英文ニュースを読むようにしているので、海外ではそういう表現なのですが・・・

いわゆる最近のセクハラ・わいせつ事件ですな。

つい最近もどこぞの政府高官だか財務省だか、そういう人に対しての新聞記者が「セクハラを受けました」とか。

まあ確かにレ●プとなると流石に、そりゃひどいなとなりますが・・・。

だけどねえ・・・「キスしていい?」とかっていう程度はねえ・・・。

結局あの政府高官、新潮社にはめられたんじゃん(笑)。

だいたい新聞記者やってんでしょ?ネタ探しやってたんでしょ?

だったらその程度のセクハラなんか押しのけてでもネタ拾ってこいって。

そんなに世の中甘くない。

世の中、コメンテーターは一言も言わないけど・・・何やってんのって。

昔は旧共産圏時代には共産圏の美女スパイが情報戦のために、西側諸国の男性駐在員に近づいて情報とか、拉致とか、さらには枕元での殺害とか。

危険だっていうんだったらこれからは新聞記者は催涙スプレーでも所持して取材に当たればいいだけのこと。

昔そういえば、日本の女性戦場記者がどこぞのアラブ諸国で銃撃戦に巻き込まれて死んだとかいうニュースがあった。

海外で記者をするということは、そういうこと。

命をかけて取材している記者がいる中で(これは女性だろうと男性だろうと関係ない)たかがセクハラまがいでどうのこうのって、・・・どうかね?

特に海外ではセクハラとかわいせつ事件だとか強盗だとか・・・自分の身は自分で守らないといけない。

海外の常識は犯罪に巻き込まれたら「巻き込まれた、あなたがいけない」でおしまい。

だけどなあ・・・つい最近のジャーニーズTOKIOとかはなあ・・・

ありゃまずいなあ。

ありゃ新聞記者じゃなくて未成年で夜8時で相手はアイドルだもんな。

時々セクハラ事件って、単なる男性差別じゃん、って思うことはあるけど、流石にこれはなあ。

だけど、流石に男性アイドルがかっこいいから自宅にまで行ったわけで・・・。

しかも事件日は2月12日ということで・・・

それって間違いなく女子高生がバレンタインチョコを届けに訪れたわけで・・・

これっていいシチュエーションだったら最高のラブロマンスだったわけなんですが・・・

あーそれが酩酊状態の男性アイドルがいきなりキスじゃねえ・・・。

私は思うに、最低限なんでいきなりじゃなくて相手に「すみません、キスをしてもいいですか?」

って断らなかたのかなって(笑)

そうすれば強制わいせつにならなかったのになあ。

あ!・・・やっぱダメだわ。

「キスしていいですか?」と言ったらその時点で政府高官がセクハラになったんだった。

アウトじゃん。

いやあ、世の中男性は生きずらい世の中になりましたな。

でもなあ・・・本当に思いますが・・・

諸々の事件、これ、立場が逆だったら、ニュースになりません。

男性記者が女性からセクハラとか、女性から卑猥な言葉を言われたとか・・・。

私なんか結構ありますよ。セクハラまがいのふっかけ発言。

全然、的を得ていない内容で・・・まあいいんですけど。

そういやつい最近、仕事の用で朝早く通勤電車に乗りましたが、疑われないように両手をつり革につかまって、バンザイ状態で満員電車に乗っていました村田です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色々と思うこと

1.ピアノさばき

最近はようやくピアノの練習がはかどりつつありますが、以前と比べて、随分ピアノが弾けるようになったなと(?)思っています。

昔は本当にピアノを弾くことが難しくて、困ったなあという感じしかなかったんですが・・・

まあどの曲も若い頃弾いた曲なので弾きやすいということもあるでしょうが・・・

ピアノを弾くということは素人から見たらすごいことのように見えるんだと思います。

でもねえ・・・ピアノを弾くことを仕事としている人にとってはまあなんていうか・・・まあ仕事なんで何度もなんどもやっているうちに当たり前になるというか・・・。

そのうち、効率いい弾き方が自然と頭に浮かんで・・・

誰でもそうですが、仕事になるともう当たり前になりますよね。

例えばこれ

この動画でピザを切るシーンが冒頭にあるんですが、これって素人にはできないじゃん!と思うけど多分仕事をやっているうちにできる人はできるんだろうと。

ピアノも同じですよ・・・・って

ピアノとピザを同じにすんな!・・・という意見が聞けそうですが。

とにかく、最近は難しい曲を数曲でも楽に弾けるようになったので・・・そろそろ時間も持て余せることになれば、いよいよコンサートを開いてみたいなと。

だけどいつも思うんですが、90分プログラムって弾く方も聞く方も大変なんじゃないかな。

私はいつもリサイタルなんて後半はぼーっとしてしるか、居眠りしているときも!!!。

どう考えても人間90分間も集中して、ピアノを聴けないんじゃないかと。

やっぱり90分のうち30分はトークでもして、観客を覚醒しておかないと(笑)。

そういえば、ユーチューブですが・・・

私はテレビを見ないんです。テレビって欲しい番組が見たい時に見れないじゃないですか。番組チェックも大変だし。

なんで最近はいつもYouTubeで楽しんでいるんですが・・・

見ている内容といったら・・・ピアノ演奏と思いきや・・・

いやそれが・・・

こんなのばっかり見ていまして・・・。

いやーYouTubeっていいですねえ。テレビよりよっぽどいいです。

 

 

2.大人はえらいことを言うけど・・・

ついこの間、子供のピアノ発表会が終わりました。

発表会はいつも私の挨拶で終わるのですが、当然のごとく、そう言う時は私は教育者らしき言葉を並べて挨拶です。

偉そうなことばかり言うわけですが・・・いやしかしですねえ・・・。

大人なんて偉そうに言える人間じゃないですよね。ほんとは。

「天才はいりません、努力家のみです」とか

「今の地道な積み重ねが将来のあなたを決定づけます」とか

「自分の実力を100%出し切っていますか?」とか・・・汗。

あー頭、痛いや(笑)。

大人は誰でもえらいこと言えませんな。

本当の努力家だったら今頃大人は全員ノーベル賞博士か、億万長者です。

誰だって大人は怠け者です。

なので、本物の努力家の子供を見ると・・・頭が下がります(汗)。

ぜひ立派な博士か世界経済を動かす大人になって欲しいと。

私、今まで50年間も生きてきて・・・自分の人生、何だったのかね?・・・と思いますよ(汗)。

あーこの程度の人生だったなと。反省しきり。

まあそれでも平凡に暮らせるようになればいいんですが・・・。

努力したつもりでしたが・・・そうでもなかったんだろうな。

残された時間で頑張るしかないかと。

最近よく思うんですが・・・

私、ピアノをやっていなかったらどういう人間になっていたんだろうかと。

きちんと真面目にサラリーマンやっていましたかね?

平凡に慎ましく、一家を守るお父さんやっていたんですかね?

それとも・・・やっぱり今と同じく、破天荒な人生だったんでしょうか?

考えないことにします(汗)。

最近近所の長老たちとよく立ち話をします。

「いやー私もそろそろですよ」

とかいうんですが・・・。

まあでも皆さんそう思えないぐらい、元気ですが。

私もそろそろこの長老たちのお仲間入りするんだろうなあ。

それまで頑張らないとなあ。

いやーそろそろですよ・・・と言えるぐらい、頑張ったなあと思える人生にしないと。

 

 

 

いよいよ新たな境地へ

去年から色々と騒動があり、それがようやく片付けつつあります。

もうそろそろ私としては決着をつけて早いところ、ピアノに集中したいところです。

この1年はあまりにも色々と考えてしまうこと、今まで経験のしたことのない世界、とんでもないお金の動きを経験した年でした。

そしていろいろ考えさせられた年でした。

家のこと、親のこと、ローンのこと、兄弟間のこと、

非常に核心に迫った内容です。

そして何より、何の収穫もない年でした。

私は思うに、”不動産”というものは動かない財産の名のごとく、動かさないほうがいいと思いますよ。

動かすのは本当にエネルギーと不幸を呼び起こします。ろくなことが起きない。

動かすんだったら、そもそも最初から買わないで一生賃貸で暮らしたほうがいいです。

賃貸か?持ち家か?

この結論は、絶対”賃貸”と思っています。

不動産関係は、損をしていない、と思いきや、結構お金がかかる。

そして、一旦不動産を得たら、一生動かさないこと。売り買いをしないこと。

この一言に尽きます。

今回、ようやく子供の発表会が終わりましたが、実は今回は、私は発表会当日、しょっちゅう不動産屋と電話で話をしていました。

非常に切羽詰まった契約関係が立て込んで、非常に忙しかったのです。

休憩時間にも不動産関係とやりとりをして、私の講師演奏直前までも、電話でやりとりをしていましたから(汗)

これはその内容の一部終始です。

演奏中も不動産の関係で頭が一杯でした。

しかし人間の脳ってすごいです。

確かイルカも右脳と左脳を使い分けていて、泳ぎながら寝ているとか聞いたことありましたが。

思えば去年のブログ、つまらない内容ばかりでした。

もうちょっと笑いのツボを抑えたものを提供しないとね。

と同時に、数多くの曲をこなしたいと思っています。

メトネル、という作曲家もこれから多く取り上げていきます。

この1年の出来事はいずれ、詳細をゆっくり書いていきたいと思います。

人間、何もない暇な人生って幸せなことですよ。

何の変化もないからつまらないなんて・・・

それは贅沢ってもんです。

お金はなくとも、平凡に暮らせるということはいいことなんです。

 

 

 

 

秒読み体勢に入りました。

発表会が近くなったとある先日、ある生徒の母親から言われました。

「先生!うちの子全然練習しないんです。そのお持ちのチューニングハンマーで殴ってやってください!」

「え?・・・汗」

まあそれはご期待に添えるとして・・・。

いよいよ秒読みです。

そう言えば本来は、プログラムをHPに載せるはずなんですが・・・今年から載せていません。

え?なぜかって?

それはですねえ・・・

ある部分を載せると・・・とある団体からお金が請求されるんで(汗)

まあとりあえずここに載せます。

2018プログラムhp

これで今年の曲目はおおよそお分かりだと思います。

ところでプログラムには推薦コーナーというコーナーがあります。

私がお勧めする良い演奏者を推薦するというコーナーなんですが・・・。

しかしこれはあくまでも当日の「推薦コーナー」

これには実は第2の「裏推薦コーナー」もあります。

どういうわけか、こともあろうことに当日になって、びっくりするぐらい、いい演奏をする生徒がいるんです。

まあ多分最後の3日間でボルテージを上げて、猛練習して当日挑むんでしょうが・・・。

だったら1ヶ月前に曲を完成させてくれればこちらから推薦するのになあ・・・。

まあそういう出遅れ生徒のための「裏推薦コーナー」

はい、つまり・・・

youtuber・・・ですな。

当日、予想に反して良い演奏をした場合はHPの動画に載せますので・・・

狙いたければ、どーぞどーぞ。

どちらかといえば、「裏推薦コーナー」の方がレベルが高いです。

ところで・・・

ようやく私の個人的なこの1年間の仕事がひと段落しました。

4月からようやくピアノに集中できそうです。

この1年間、私にとって非常に無益で無駄な1年でした。

何も収穫がなかった。

かつ、非常に深い傷を負っております。

これからは今までのフラストレーションを逆エネルギーにして、ピアノの練習を始めることでしょう。

 

 

 

 

 

ピアノなんて所詮「気合」である

今月は子供のピアノの発表会である。

まあだいたい、どこの先生もそうだとは思うのですが、この時期、どの先生も悩んでいるんです。

そう・・・曲の仕上がりです。

生徒に足りないものは・・・そう、「気合」です(笑)

気合じゃなくて、音楽性とかテクニックではなくて?と思うかもしれませんが。

・・・いや、違うんです。やっぱり「気合」なんです。

そりゃショパンエチュードとかっていう曲になればテクニックがどうとかって話になりますが。

しかし子供の場合はそうじゃないですね。

まあそれでも、子供はそれぞれ、ピアノばかり弾いていられない状況だとは思うんで、練習を強制はさせないんですがね。

最近いろいろ考えましたが、暇ができたらピアノの先生のためのメッセージ集を作ろうかなと考えています。

ちなみに発表会の曲の仕上がりについては・・・

これは諦めるしかない・・・

という回答でしょうね(汗)。

学校では体罰は禁じられていて、あくまでも生徒との対話で指導を、・・・という話のようですが・・・。

しかし話し合いでも難しい問題もあって・・・。

ピアノも同じで対話で練習するかと言えば・・・

そりゃ無理でしょう(笑)。

ただまあ・・・体罰もそうなんでしょうが、最近わかったことは・・・

たとえ生徒に怒っても効果はゼロ。逆効果、トラブル100%(笑)。

これ、間違いないです。

怒っていいのは親だけ。

先生はやめたほうがいいです。

先生達よ・・・これは肝に命じたほうがいい。

結局は生徒本人の自覚でしょう。

なんども言いましたが、ピアノなんて所詮「気合」です。

じゃどうやって気合、モチベーションを持てるように指導するか?

・・・ってことでしょうね。

そこには「競争心」が解決のキーと思ってはいます。

もっと残酷な言葉を使えば「差別化」でしょう。

差別化という言葉はかなり残酷な印象ですが、そう言ったって、子供はいずれ受験戦争という差別化から逃れられません。

学校での合唱コンクールでのピアノ伴奏のオーディションでさえも「差別化」でしょう。

それを避けたがる学校もあるようですが・・・ナンセンスです。

いやしかし、そういう私も今回、講師演奏は気合が入っておりません(汗)

というより弾けないかもしれない。

今それどころじゃないんですよ。

不動産業が忙しいというか(汗・笑)。

 

 

 

 

私の今の仕事は特殊清掃人

え?!特殊清掃人って・・・あの仕事!!

はい、そうです。ただし実家の特殊清掃人です。

え?!誰か死んだんですか?

いえ、違います(笑)。

なんでも新しい移転新築教室が最初は中古の物件でスタートの予定だったんですが、「あそこは実は事故物件だったんで安く手に入ったんです」と冗談を言ったら、本気で怒って辞めた生徒がいましたが(爆笑)

もっとも決して安い物件ではなったんですがね(困)

実家はこれから片付けに清掃をしなくてはいけません。

まあ教室の生徒は一応事情は知っているとは思いますが・・・。

自分のマンションは自分が住んで汚した家だったので、まあ程度はたかが知れたものでしたが、これが他の人間の家だとねえ・・・。

清掃もそうですが、片付けがね・・・。

おおよそ片付けるのに丸々3ヶ月かかったかな?・・・いや、まだ片付いていなかった(汗)

多分・・・こういう状況っていうのは誰も予想できないでしょう。わたしも人生初めてです。

正直朝から晩まで片付け清掃です。

ぜ〜んぜんピアノ弾けません。

思えば去年の4月からずっとです。

指もそろそろ動かなくなってきました(汗)

それとも加齢のせいか???。

人生は10〜20年毎のスパンで大きい出来事が起き得ると言われていますが・・・。

まあいつまでも愚痴言っていても始まりません。村田ピアノ音楽院が自然消滅しないように頑張るしかありません。

今年もポーランドは霞んで遥か彼方の国になってしまいました。

考えてみたら自分の人生なんてたかが、あと20年かもしれません。

今まで何やっていたんだろう・・・って時々思います。

勢いのあるやつはやっぱり20代の時に突進しているんだと思います。

早ければ10代後半。

その時にいかに集中して濃度の濃い勉強をしているか?

早期英才教育でもないと思いますよ。

本人が自覚を持ち始めた10代後半です。

もちろんそのための下地づくりのための早期英才教育はありだとは思いますが。

やっぱり大事な時に人間遊んだらいけないんですよ(笑)。

逃げてもいけない。

親は・・・鬼だと思っても下地づくりのために、子供に背負わせたほうがいいことは色々あると思っています。

もちろん私のように逆に親に反発して20代を遊び呆けてしまった馬鹿もいますが。

この辺り、子供の教育は難しい。

遊びほうけて現実から逃げまくっていた20代の頃の旅行の写真。

後ろのRZ350というバイクで北海道をよく行っていました。

ピアノが弾けないからと・・・諦めて遊んでいたわけですが・・・。

悩んでいても弾き続けている20代のX国の若者に比べたらダメでしたね。

 

 

 

 

副業??

さて、このハンマーらしきものはなんでしょう?

発表会が近いので、練習して来ない生徒の頭を殴る。

・・・いいえ、良いアイデアですが違います(笑)。

調律するためのチューニングハンマーです。

結構ずっしり重いです。

チューニングハンマー兼、体罰道具なわけです。

ピアノは高音部などはせっかく調律しても結構狂います。

まあ特に強いタッチで弾くとあっという間に狂う。

その度に調律師を呼んでいると、すごくお金がかかってしまうので、困っていたのですが・・・

これがあれば、大丈夫ですね。

あ、でも素人は手を出さないほうがいいです。

ピアノはギターなどと違って、弦が3本あり、その3本のうち1本でも狂うと、まずいので、3本全部ぴったり合わせるわけなのですが、それが意外と難しい。

また単純に音が合っていても実は微妙に伸びのある音やくすんだ音など、実は調律は微妙にずれなどがあるようです。

ただ一音のみ、ずれた音だけならば直すのは私たち素人でもできますが、全域の音の調律は結構難しい。

やったら多分取り返しのつかないチューニングになるでしょう(笑)。

調律をしてもらった状態を(特に高音部を)なんとか半年ぐらい、いつでも綺麗な音の状態で保つことぐらいならば、できるとは思います。

でも多分半年経って、季節が逆転してしまうと、流石に中、低音部も狂うので、そこまで狂ったら、プロに任せるのが無難です。

ちなみに、チューニングハンマーは

まあ中国製でしたが、アマゾンで3000〜5000円ぐらいで売っています。

もし、もっときちんとしたパーツが欲しい場合は「渡辺商店」とかいう通販の店があるので、利用したら良いと思います。

ハンマーのヘッドサイズが違った場合はこのお店でヘッドをかえればいいようですね。

ピアノはやっぱり高音部が完璧な調律で初めて美しい音が出るので、やっぱりハンマーは必携ですね!

これからは生徒の皆さん、いつでも極上の良い音で弾けると思いますよ。

 

 

 

 

 

色々忙しいもんで。。。

しばらくブログを書いてはいませんでしたが・・・

色々と忙しいんですよ。

ピアノ?

全然弾けません。

多分子供の生徒より弾いていないでしょう(笑)。

全ては6月以降にスタートです。

ピアノも。

今は仕方がないです。

それは別として・・・。

ピアノ曲に「さ●らさく●」っていう曲あるじゃないですか。

あんまり詳しく書くと、まずいんで(笑)。

あの曲を見たとき・・・色々とわかったことがあります。

なんで日本人はピアノをガチャガチャ弾きたがるか?

なんでいつまでたっても日本人は海外ピアニストとあまりに違いすぎるのか?

この曲ですよ。この曲が全てであり、答えです。

やっぱり日本人はこういう曲が好きだし、こういう風に何でもかんでも弾きたいんですよ。

私がこの曲を弾いても、正しく解釈したら、どうしても、こういう風に弾くしかないと考えてしまいます。

なんていうんですかね?

響というか、余韻がないというか。

全てははっきりしていて、鋭利というか?

フルートと、尺八の違いというか。

まあそれがいいんでしょう。もちろん。

ちなみに・・・

私はこの曲、絶対に生徒には弾かせないですね。

え?なんでかって?

決まってまんがな。

曲が●作だから・・・ではなく・・・(そんな駄●なんてこと一言も言ってません・世紀の大芸術作品です!汗)

弾いたら後で・・・どこぞのJ団体からお金をせびられるに決まってまんがな(笑)

それはいいとして・・・。

最近、とあるコンクールでポーランド人審査員がこういう文を発表していました。

非常に意味深いです。

とても大事なことを書いてあります。

加えて、暴力的、攻撃的な演奏をしないでくれと。

私は日本のコンクールとかって聴きに行きません。

想像できるんです。どういう演奏かなんて。

もちろん自分も気をつけないといけない。

自分だってそうかもしれない。

逆に言えば・・・

そういう演奏を聴いてしまうと自分だってひょっとすると感化されてしまう。

これはとても危険なことです。

そうならないためにも、ポーランドにでも勉強に出かけたいところですが・・・汗。

いつになることやら・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小室哲哉とか桂文枝とか・・・

興味本位でインターネットの情報を読んでみました。

なんたってあなた、小室哲哉(59)とか桂文枝(74)とかですよ(汗)。

すんごいなあ・・・と思いまして(笑)ニュースを読んではみましたが・・・

まあ桂文枝はいいとして・・・

小室氏の会見の内容は色々と、考えさせられてしまいましたね。

単純な不倫釈明会見かと思いきや・・・

引退と介護についての会見でした。

結構、内容的にズシンときましたね。

才能の枯渇、という内容については、もう10年前から、とある大学で教鞭をとるという話から、巷では「もう本人は仕事に自信がないのでは?」という噂話がありました。

おかしな話かもしれませんが、所詮、世界的トップクラスの音楽家が、大学で教鞭をとるというのは、よほどのことがない限り、ないんです。

プロって、そういうもんなんですよ。そんな暇があったら・・・。

まあ、この辺り、業界の人間でないと、わかりにくい話ですが・・・。

完全に分野が違う音楽の、さらに作曲家と(自分は)演奏家という、全く畑違いの音楽家ではあるけれども、そこはそこ、やっぱり共感する部分は多々ありました。

正直、枯渇、ではないでしょう。

単純に体調とか、精神的とか・・・。

多少、鬱も入っているのではと。

小室氏の音楽がどうとかこうとか、そういうことを言うつもりはありません。

少なくとも、当時日本で大絶賛された音楽ですから、それはそれですごい作品を出したことは間違いないです。

彼が「私は引退しても作品は私から離れてずっと演奏されていってほしい」

これって、すごいコメントだと思いますよ。

ラベルや、ラフマニノフが同じようなコメントをした内容ですから。

そんな小室氏が介護について触れていました。

介護はですねえ・・・やった人でないとわかりません。

だからって。不倫していいとは限らないですが・・・。

しかし、こう言う報道も、もういい加減にしたほうがいい。

くだらなすぎる。

バカな日本人が増えるだけ。

もちろん、その報道につられてしまった私もバカな日本人ですが(笑)。

どこぞの音楽家が「こういう問題は奥方様だけが言える権利を持っているのであって、他の人間が言う権利はない」

まさにそうだと思いますよ。

どっちにしても、介護の重さはやった人間でしかわからない。

今や、介護は政府がかなり支援をしてくれていて、一昔前から比べれば、かなり助かっています。

しかしそれでも・・・正直、それは介護殺人が減っただけ、と言うことにすぎません。

未だに問題山積です。

それをまあ・・・どこぞのバカなコメンテイターは発言ギャラが欲しいのか、それとも売名行為なのか知らんけど、場違いなひどいコメントをしている。

介護を本当にやった人間だったら、ああいうことは言わない。

それぐらい、気持ちは複雑ですよ。介護って。

綺麗事では済まされないものがある。

子育てとは180度違う。

まあいいんですけど・・・。

話は違いますが、なかなか忙しくて、ピアノの練習がはかどりませんが、それでも3月とかの発表会は何かしら弾かないといけません。

なので・・・

これと

これ、弾きます。

これぐらいしか練習時間ないんですよ。これがまた。