このヤロー、つい最近になって米津玄師のレモンって曲を知ったぞ。だったらお前メトネルのレミニシェンツァって曲知ってっか?!知らねーだろ、遅れてるなぁ。

令和の時代にクラシック音楽が絶滅しなければいいのですが・・・part2です。

なんかどれ聴いても同じ感じでどこが違うんだかわかんねえし、全然感動しないし、そのうち聴いてると眠くなってくるし・・・。

・・・え?クラシックのことですか?

そうですよね?現代ではクラシック音楽はそう思われている。

いや私はその米酢なんとかっていう曲を指していったんですがね。

さて、令和にクラシック音楽が廃れる可能性大の話題part2です。

・・・現在、もし生徒の中で才能豊かな人がいたとしても、私は音大は勧めません。もっとも自分で学費を稼いで、自由に使っていい身分で勉強をしたいというのならばならば、勧めますが。

音大は現在、学費が4年間でざっと900万円近い金額がかかります。

さらに卒業すれば、就職は皆無です。

昔は教員になればいいという考えもありましたが、現在では少子化でほとんど需要がありません。

もっとも、仕事を音楽関係に限らなければ、一応どこでもあるとは思うのですが。

しかし、せっかく音楽を勉強して卒業したら全く関係ない仕事につくということはどうなのだろうと。

昔はそれでもバブルの時代は、夫の稼ぎで暮らせていける時代だったので、女性は結婚すればまあどうにかなったとは思うのですが、現代は共稼ぎが主流です。

もちろん、自宅をピアノ教室で繁盛させれば共稼ぎということにはなるのですが・・・それは成功すれば、という結果論であって、そういう保証はありません。

この保証がないというのはとても怖いもので、単純にこの世界、稼ぐにはかなりのガッツと才能と運が必要です。

いやあってもやっぱり保証は微塵もない。

結局、この世界は誰もが入っていい世界ではないということなんです。

それでも学費が文系程度の金額ならば、まあ卒業したら一般企業に就職でいいじゃないか、といえますが、そうじゃない学費だと・・・。

私はとてもこんな進路、保護者に勧められません。

結局、趣味にしておいたほうがいいと言わざるを得ないのです。

逆に言えば、昔のように一家に一台、ピアノがあって誰かしらピアノを習っている世の中ならば、ピアノ教師という職業は成り立つかもしれません。

いや・・・そこがポイントなんです。

例えばですよ。

もし義務教育にピアノが入ってきたら・・・。

ピアノ塾なるものができるでしょう。

物理とか化学とか数Ⅱとか、世の中ちっとも良くならないのに「道徳」とか。

大人になってちっとも役に立たない教科なんかやるんだったらピアノを義務教育にして高校受験に入れちまったらよっぽどいい。

今やeスポーツなんてあるんだからeピアノショパンエチュードスポーツなんてあってもいい。

もしくは・・・まあ半分本気冗談はいいとして・・・

昔みたいに一家に一台ピアノを置いて誰かが習えばいいんです。

別に電子ピアノでもいい。

そういう風にしたら、ピアノ教師という職業は十分成り立つだろうし、クラシック音楽も廃れる心配はない。

全ての人がクラシックピアノをやるとは限りませんが、その中である程度の人たちはクラシック音楽に興味を持ってくれるでしょう。

クラシックピアノは確かに古臭いけれども、それでもいい内容はいっぱいある。

理解すれば興味を持てるようになる。

ヤマハなどはそういう、ピアノ業界を盛り上げる努力は惜しまないけれども、大学関係もそういうことを研究して世に訴えたほうがいい。

大学としては「そんなの関係ない」というかもしれないけれども、現実問題として、私がどの生徒にも音大に進むことを絶対に勧めない、という現状を考えれば、もっと大学側も考えていいと思います。

このままでは令和の時代に絶滅するのはほぼ間違い無いでしょう。


最近頭が良いんだか悪いんだかわからない政治家が時々いて困る

なんですかあの政治家?

ばっかだなあ(汗)

ロシアと戦争して勝てるわけないでしょうが。

相手は核保有国。もうこの時点で結果はわかっている。

核は使わずして威嚇で終わらせる。これが近代戦争史の歴史。

だから北朝鮮が核保有だからみんな焦っているわけだ。

トランプも応援するわけない。そうすれば結果は100%日本が負ける。

負けたら、4島返還チャラ、だけでは損害は済まない。

経済的、人命的にかなりの損害が出る。

北海道を半分取られるかもしれない。

問題は・・・あの人、東大経済学部卒業の官僚上がりみたいだけど、偏差値が良いから頭の考えもいいかといったら違う、という証明。

だいたい外交交渉という戦争が本当の政治家の仕事っていうことをわかってんのかなあ。

昭和初期の太平洋戦争前の時代に生きてれば陸海空軍大臣に抜擢されて、よかったのにね。

令和の時代にクラシック音楽が絶滅しなければいいのですが・・・1

ジュラシックじゃないですよ。クラシックです。

というより・・・平成の間にクラシック音楽が絶滅しなかったのは奇跡でしょう。

今の時代は全てデジタル時代です。

車でさえもオートマ車がほとんどでマニュアル車なんかもうほとんど売ってません。

全てが自動だったりデータ化されて、さらにコンピュータ化されてそのデジタル化に遅れる人間が「鈍臭い」と思われる時代です。

私のようにスマホを扱えなくてオロオロしてしまう人などはまさに「鈍臭い」と思われてしまうわけです(汗)。

と言っても・・・私はスマホよりもパソコン派なんですが・・・。

しかしどちらにしてもデジタル化の時代なので、アナログ的な発想や操作はもはや古い時代となりました。

音楽においてもデジタル操作を必要としない楽器=ピアノはもはや時代遅れでもあるし、クラシック音楽という日本で言う歌舞伎みたいな古い音楽はもはや若い人の心を掴む事は至難の技です。

それでも細々とクラシック音楽はかろうじて生き延びていくとは思うのですが・・・時代に取り残されてしまうのは避けられません。

こうなった原因は単にクラシック音楽が古臭いから・・・というだけではないとは思っています。

古臭いというのは、今に始まったことではなく、おそらくラフマニノフやメトネルが死んでしまった時から古臭さは始まってしまったと言っていいと思って今ます。

ラフマニノフ以降の作曲家でそれ以降、ヒットした作曲家がいないのです。

もちろん武満徹やメシアンがいるじゃないか!・・・という人もいるかも知れない。

でも、どうですかね?メシアンや武満徹が一般大衆に受け入れられるのか?

もちろん、芸術と一般大衆文化を比較するのは間違っているという人はいるかも知れない。

でも、それ、間違っていると思っていますよ。やっぱり一般大衆が受け皿なんです。そこがないから衰退していく。

やっぱり今の時代に売れっ子クラシック作曲家がいないのがまずは致命的だと思っています。

もちろん、例えば合唱曲などではヒット作はあるかも知れない。

しかしそこんとこ、一般のピアノ曲用にもヒット作を出して欲しいです。

やれ12音技法だのなんてこだわらずに、出して欲しいんです。

でもそう言うのは多分・・・もう他のジャンルの音楽家に移ってしまったんでしょうねえ。

それはそれ、仕方がないです。

ただ、それだけでクラシック音楽が衰退したわけではないです。

特に私が言う、令和時代に絶滅するかも?と言う危惧はこれとは別です。

そこのあたり、また次回お伝えしたいと思います。

つまりは・・・音大なんですよ。原因は。


100連休ぐらいあったら何かできるかもしれない

全くもって無意味な連休だった。

何もしていません。なんだろうなあ。

今回私は7連休でしたが、結局10連休ぐらいあっても私には無意味ですね。

自分は色々とローンを抱えているので引退はないのですがもし60歳で隠居したら・・・いやあダメ人間になるでしょう。

一生連休というのはね・・・もう認知症になります。間違いなく。

ところで最近ひどい自動車事故が多いです。

日本は平和な国なので戦争がないのですが、交通事故で亡くなる人はいまだに多いです。

車は進化しているので運転者は助かるのですが、歩行者はそういうわけにいかない。

そんな中、琵琶湖でまた事故があり、保育園が記者会見で記者が保育園に責任転嫁するというニュースがありましたが、記者という仕事は上司から「面白いネタを探してこい」と言われたかなんだか知りませんが過酷な仕事です。

しかし私は昔、ピアノを中学生の時に一旦辞めたのですが、その時にその説明を先生に説明をしに行く時に父に

「先生にピアノをやめて将来何になるつもりだと説明するんだ?」

と、言われたので・・・

「新聞記者になりたいと言います」

と言ったら父が

「もっとまともな仕事をやりますと言えないのか?弁護士とか科学者とか?」

と言っていたのを思い出します。

何で新聞記者じゃダメなのかなあ?と思っていましたが・・・。

ああ・・・こういうことをするのが記者と思われているわけね世間は(汗)

そりゃやめとけというわな。

もっとも、もきちんと新聞記者になればいいのですが、それすらなれずに週刊誌の芸能人追っかけ記者にでもなっていたら・・・汗。



だらだらと連休が過ぎていきます(汗)

私は月曜日から半分休みが始まって・・・今日は木曜日。

色々とアレやるこれやると決心して連休に突入で・・・のはずが・・・何もやっておりません(汗)

では何をやっているのか。

多分何もやっていないんでしょう(汗)

頭の回路は一昔前のパソコンのようにCPUがゆっくり回っています。

だから連休はダメなんですよ。人間ダメになります(汗)

辛うじてピアノの練習を頑張っていますが・・・気合が入りません。

ところで・・・先週は実は約4日間、サラリーマンを送っておりました。

え?サラリーマン?

はい、サラリーマンです。

どういうことかというと・・・いや単に毎朝通勤電車に乗っておりました。

ただそれだけです(汗)

でもたったそれだけで、ほんと、大変でした。

所用があって毎日、都心に電車で通っていたのですが・・・よくやるよなあ、サラリーマンって、あれを。

やっぱり私はできないなあ。もう勘弁してって感じ。

ところで都心の所用というのは・・・とあるところで以前も行ったことのあるピアノの公開レッスンを見学に行っていました。

今はボンビーなので(というより全くレパートリーがない汗)レッスンは受けずに見学のみですが・・・。

いつも思いますが、ほんと、考えさせられます。

いかにピアノを弾くことが難しいかと。

いつもそうですが、生徒とフランス人の先生との間の差は歴然で・・・。

そして、ほんと、フランス人は全然音量を出さずにほとんどmezza voce状態で演奏を構成して・・・。

まあ、わかる人はわかると思うのですが・・・。

そしていつものことは・・・

海外ではすでに生徒はうまいんで・・・何もレッスンする必要ねえじゃん!と思うぐらいうまいのですが・・・やっぱり日本人はまだ発展途上国みたいで(汗)・・・。

ダメなんですよね。日本人はただ単にパソコンキーボードみたいに弾いている。これ、プロでも同じ人、結構いる。

いやそれはもちろん自分もそうですよ(汗)。

ところでこの講座、実は某楽器店主催なのですが、何回か行っているもんで、いつも受付をしてくれる人には顔を覚えられてしまい、今回受付でお金を払おうとしたら受付の人から「あ、村田さんですね、」と言われました。

おお、名前まで覚えてくれましたか!・・・という感じでしたが。

翌日の朝、またいくと今度は新米女性社員のような見たことのない人が受付です。

おっと、通しの聴講券、出さないと・・・と思って財布を漁っていると・・・

「あ、村田さんですね。どうぞお入りください」

と、顔パスの状態。

なんだよ、顔と名前、覚えてんだ。こりゃ気分がいいなあ。でもなんで俺のこと知ってるんだ?・・・まあいいか。

しかし、さらに翌日の朝、また違う受付の若い女性社員がいましたがこれもまた

「あ、村田さんですね、どうぞお入りください」

え?なんでこの人も知っているの?

講座が終わって帰ろうとしたら、どういうわけか今度は女性社員全員3人が

「村田さんさようなら」

はて?・・・大奥のような感じでそれはそれで気分がいいのですが・・・

なんで知っているんだ?

まあ最もここは輸入楽器店。私は多分お金を持っている趣味でピアノをやっているどこぞの暇な会社役員オヤジとでも思っているのかもしれない。

事実、ここに出入りしている人は本当にお金があると思います。

でも私はお金ないんですよ。営業されても無理なんですよねえ。

いやしかし・・・果たして私は趣味でピアノをやっている暇なオヤジと思っているのか?

一方で私は名前と顔写真がインターネットで載ってしまっている、いわば指名手配犯。

先日も皇族の机にナイフを置いていった犯人がどういうわけか数日で逮捕されるという、どんだけ国民を見張る技術があるんだよ?という感じでしたが。

私も同じように犯罪を犯せば、たちどころに捕まる運命かもしれないこの世界。

やはりこの業界や楽器店に私が出入りする時は

もはやこういう格好で出入るするしかないのかもしれない。


貧乏性の私の諸々のお話

1.貧乏人の至福の瞬間

私は時々外でセレブになる時がある。その時、私はアラブの王子になった気分に浸る時がある。

ウィーンの旧貴族が通う喫茶なんか目じゃないです。http://www.muratapiano.com/europa/2010wienmunich/20010travel7.html

それは・・・

これと・・・これです。

この二つを買って椅子があるセブンで食べる。

これ以上の至福はありません。

ああ、なんて俺は貧乏なやつなんだろう。

ああ・・・いつになったら俺は貧乏からおさらばして裕福にウィーンにたまに行ってケーキを食える時が来るんだろう。

2.至福のシャワー

最近はもう寒くなくなったのでそれほど深刻ではないんですが・・・私は湯船を貼りません。

シャワーのみです。

どんなに寒い時でもシャワーのみで湯船を貼りません。

お湯が勿体無いからね!(なんてボンビーなんだろう)

しかしシャワーのみでは極寒時期は寒い。

しかるにどうするか?

それはですねえ・・・

私はいつも朝シャワーを浴びるんですが・・・

その直前にいつも、近所の公園等でマラソンをしてきます。

だいたい10〜15分ですかね?

そして、多少体が熱くなったら・・・戻ってシャワーを浴びる。

これで湯船に浸かる必要なし

ああ、俺はいつになったら至福に毎日湯船に浸かる時が来るんだろう

3.毎晩近所のスーパーに閉店前に出没します。

はい、この一文でピンと来る方は私と同じく、ボンビーなお方。

ただし・・・お安い割引商品を買うときにはなるべく近所の方に会いたくないのが本音。

どういうわけか、私は閉店間際には私がいつもお世話になっている理髪師やレストランの店長に会ってしまう。

その程度ならいいんですが・・・

生徒に会うときもあるんで・・・

その対策として・・・

こういう格好で出没しています。

しかしどう見てもばれてしまいます。

所詮変装なんてやっぱり効果ない。

まあとは・・・サングラスでもかければいいとは思うのですが。

私は多分遠くですぐわかると思うので・・・発見しても声はかけないでください。

ちなみに私は昼食は時間があるときは自分で調理して食べることが多いのですが、どういうメニューーが多いかというと・・・

20円のもやしを茹でて、ごま油に中華のだしと醤油をかけて食べる。

やろう思えば一日40円で過ごせます。

・・・究極のダイエット・・・ではなくて究極のボンビー料理です。

4.車は深夜使う。昼間は自転車で用を足す。

はい、車というものはガソリンを食うので、どうやったらガソリンを食わないか?

車に詳しい人ならわかりますが、これ、なるべく車を止めずに目的地まで行くことが最善の省エネなんです。

故に交通量の少ない深夜帯のみ車を使う。

これで燃費が良くなります。

向こう500mで信号が赤になったら、どんなにノロノロになろうがアクセルを閉じるんです。

そうやってガソリンを食わない。

昼間は車は飾ってあるだけです。

当然昼間は・・・自転車のみで行動。

この間は自転車で10kgの米と1Lペットボトルの水6本入りのケースをスーパーから運びました。

ああ、なんてボンビーなんだろう。

以上、文を読んだだけで貧乏性につまされるブログでした。


そろそろやりたいことを実践しないと・・・

つい最近、ショーケンという人が亡くなったじゃないですか?

68歳ですよね?

68歳といのはもちろん若くはないんですが、それでもまだ元気な歳かなあ。

色々本人はやりたいことがまだあったんじゃないですかね?

そう考えると・・・私も決して残りの時間、あんまりないです(汗)

あまりにものんびりしたのもありますね(汗)

諸々の問題が整理したので、来年からは多分元の軌道に戻るのではないかと。

そのためには今から色々準備をしないといけません。

周りを見たらきりが無いし、自分の実力のなさを痛感するだけなので(笑)こういう時は自分のことだけを考えることです。

加えて・・・仕事も大事ですが・・・まあ仕事はきっちりいつものごとくやっていきますよ。抜かりなく。

当然のことです。私はプロですから。この仕事、誰にも負けません。

しかしそれ以上に、自分のこともこれからもっとやりたいですね。

HPの講座の充実も大事なのですが・・・それ以上に自分も進歩しないと。

色々と人を批判する人は・・・結局暇なんだろうと思います。

それでストレスを発散させているかもしれませんが・・・

そんな暇があったら自分に精進せい!(笑)

でないと俺みたいに何も達成できないオヤジになっちまうぞ(汗)

口を動かしたり、パソコンやスマホを操作している暇があるんだったらピアノを操作する練習を積んだ方がいい。

他人に嫉妬したり、羨むのは構わないが・・・それをプラスのエネルギーに変えられるかどうかは自分次第ではあります。

ああ・・・ちなみに私はスマホは苦手なのであんまり触りませんが(笑)

昔、海外に行く時、わざわざでかいノートパソコンを持って行ってました。

お金があれば、薄くて軽量なパソコンはあったんですが、当時はそんな金もないんで、なんか10kg以上のノートパソコンを持ち込んで成田に行きましたよ。

空港内であれ背負って歩くんですが・・・10kgのお米を背負って歩いているようなもんなんで、結構しんどかった(汗)

今はスマホなんて便利なものがあって・・・良いですねえ若いもんは初めから便利で。

そんな私も来年はスマホを持って可能であれば海外の研修に出かけたいと思っています。

いつも自分を沸点で維持し続けることは大変なことです。

だからそういう若い頑張っているピアニストにはほんと、感心します。

同じレベルには立てないんでしょうが(汗)追随できればいいかと。

しかしですねえ・・・最近なかなか体力面で不安です(汗)

何ですかねえ・・・すんごい集中力を多用すると、以前とは比べ物にならないほど、疲れます。

持久力が落ちているような?

よくピアニストとかってデビュー当時は痩せていたのに、それから随分経って、結構太ってしまった人って多いと思いますが、それって当然だと思います。

要するに・・・スタミナをつけないとやってけないんですよ。きっと

もちろんプラス、運動もしないで弾いてばっかりというのもあるんでしょうが。

なので私は最近なるべく体力をつけるために、その辺の用事は全て自転車で行くようにして済ませています。

どんな坂になろうとも遠くても頑張ってこいでいます。

なので・・・市外のとんでもないところで私を発見しても・・・声をかけないでください。

この間は町田駅前で声をかけられてしまいました(汗)

もち、自転車です(笑)

ガソリンを買うお金がないから自転車で来たわけじゃないんです。

いや、もち!お金はないんですがね(汗)




発表直前で、あたしゃ思うんですがね

新年号、まだ発表されていない直前なんですが・・・(am8:40)

いっそのこと、新年号

一九

そうやってくれませんかね?

え?なんですか?

いく?ですか?

イク!!

なんかちょっとHな言葉ですが(笑)

いやそうじゃなくて・・・

もしくは二度とテロのないような世の中を願って上九一色村にちなんで・・・

あれ?この言葉知っている人はまさに昭和生まれなんですが(汗)

いやそうじゃなくて・・・

面倒臭いんですよ。西暦との兼ね合いが。

いつも思うんですけど、世界は西暦なんです。

だけど日本にいると、何かと平成だと「あれ?何年だっけ?」と。

わからなくなることしばしば。

なんども言いますが、世界の情報につながっていると、大概は西暦なんです。

加えてパソコンにおいてはデータはほとんど西暦です。

そういう中で年号というのは本当に面倒くさい。

だったら、一九とやってですねえ。

一九、3年

とやれば

19+3=21

つまり西暦2021年。

今年は一九元年ですから

19+0=19

西暦2019年。

逆に西暦から調べる場合はもし西暦2020年なら

2020-19=1・・・一九、1年。

もうこれでいいじゃないですか?

小学生も老人も色気付いた若い姉ちゃんも(?)、元オウム信者もわかりやすい親しみやすい言葉。

しかし年号って、どうなんでしょうかね?

そりゃ伝統ではありますが・・・本当、迷うことしばしば。

在日外国人なんか、けっっこう迷うことあるんじゃないのかな?

一番まずいのはですねえ・・・

昭和生まれの連中はこれから

「あ!あいつ、明治生まれのジジババじゃねえか。」

というような、言われる立場に置かれること。

「昔ねえ、浅間山荘事件なんてあったのよお」とか

「サリン事件なんてテロがあった時、たまたま新宿駅のヨドバシカメラにいてねえ」

とか

「玉音放送聞いた時はみんながっかりしてねえ」

・・・そこまで歳行ってないか(笑)



発表会が終わって早1週間・・・

1週間ばかり子供のレッスンは休みなので、さてどうしようものかと思っていましたが・・・。

前から実はやりたことがありましてねえ。

私は実は普段からテレビは見ないんですがね。

いやそれが生徒は発表会でですねえ・・・

これ弾くっていうんで・・・あ、これはそのうちの発表会の本番の時の演奏ですが。

あーそういえば今、大河ドラマは西郷だったなあ。

あたしゃ全然見ていなかったんですが、とりあえずどういうふうな曲なのか、どうやって弾くかわからなかったもんで、とりあえず番組の冒頭のN響の演奏を聞かないとなあ・・・とおもって、まあ音楽だけ見てあとはスイッチを切ろうと思いましたら・・・

いやそれがハマっちゃって最後まで見ちゃいまして(笑)

しかし、もう番組はかなり最後の方になっていまして、まあ年末には総集編なるものもやってはいたものの、かなり箸折っている内容で、全部はわからないじゃないですか。

いやあ全部見て見たいなあと思いまして・・・

しかし現代では

NHKオンデマンド「西郷どん」

こういう便利なものがあるんです。

しかも1000円で見放題です。

と・・・いうことで、ようやく発表会が終わってひと段落したので休み期間を利用しまして朝から晩までピアノの練習もせずにずっと番組を見ております。

1話が45分で全部で50話近く。

現在38まで見ているので、つまり45分x38話=28.5時間。

人間睡眠もとらないといけないんで24時間見るわけにはいかないんですが・・・まあ寝ている以外の時間はほぼこれでして(汗)

意外とテレビを(実際はパソコンですが)見るのは結構体力がいります(笑)

幕末の歴史はなんとなく知ってはいたものの、詳しくは知らなかったので、これを見てああ、なるほど、と感心しています。

そうこうしている間に、釣りに行ってきた生徒が、何でもアジが大漁に釣れたので、ぜひおすそわけを・・・ということでもらいまして

生きているアジを(?)早速3枚おろしにして、刺身で食べました。

いやしかし、そろそろ練習もしないと(汗)

旅行に行くんならいいんですが、家にずっといると3日で十分ですな(笑)

貪・瞋・痴(とん、じん、ち)

まずは子供の生徒の皆さん、あと1週間、発表会まで練習頑張ってください。

果たして、たったの1週間か?それともまだ1週間もあるか?

実際はまだ1週間もあると考えていいと思います。

まあそれはいいとして・・・

仏教の教えの中に「貪瞋痴」という教えがあるらしいです。

三毒といって

貪・・・欲深いこと

瞋・・・嫉妬、妬み、恨み、怒り

痴・・・無知、浅はか、愚痴

だそうです。

私も昔はこの貪瞋痴、結構持っていた方だと思います。

持っている人は意外とこの3つ、全部持っていることが多いかもしれない。

私も昔は結構3つ持っていたかな?

持っていれば、くだらない人間になるだけじゃなくて、自分自身も苦しめられる。

愚痴を吐く人、悪口、妬みを持つ人はみんな、それでストレスを発散しているようで、実は自分を追い込んで苦しめているだけなんですよ。

私も周りでそういう人、できれば自分が避けたい人とか、嫌だなあ、あの人(汗)と思う人はみんなこの貪瞋痴を全部持っている人だなあ、と思います。

もちろん誰しも、他の優秀な人とかお金持ちとか、見て多少は羨ましいと思わないことはないとは思うんですが・・・

あまり過剰にこのことに反応していたら自分が苦しいだけです。

私は特に優秀な人、レベルの高いピアニストに対しての劣等感は昔は強烈に持っていたと思いますよ。

でも持っていただけで何か解決するかって・・・ないです(笑)

損するだけ。

どうせ人はみんな違うんだし、そんなこと考えるより今の自分の満足度とか、これからどうやっていこうか、ということに神経を集中した方が確かにいいですよね。

そうやっていればいいものが仕上がってくる。

ただし・・・自分に対しての甘えを省いて厳しくやっていかないといけないのですが(汗)

できる人はみんなそうですね。周りを見ない。自分だけの世界に没頭。

貪瞋痴、という内容はしかし、内容は漠然と書いてありますが、実際はもっと掘り下げないと難しい内容だと思います。

インターネットでさらに勉強しようかな?と思って検索して見たところ・・・

なぜか、チャオチュールばかりの広告が(汗)

ニュースを見ても

なぜかチャオチュールばかり出ます。

私が通販でよく買うもんで・・・汗。

我が愛娘、ミルクは嫉妬や愚痴は言いませんが、欲だけは強くて困ることしばしばです。