母親の役割

ついこの間、某宗教団体の死刑執行があったのですが、それを契機に、一体死刑囚とはどんな人間性なんだろう?と調べているうちに、極刑を受けるほどの犯罪者の特徴というのがいろんなHPに書いてありました。

どの犯罪者もどうやら、幼少の頃に常軌を逸した生い立ちがあるようです。

と言っても本人が悪いのではなく、親が問題のようでした。

特に母親の教育がかなり影響をしているらしく、どういう教育をしていたか?ということにが書いてありました。

秋葉原での通り魔事件や、昔、関西であったサカキバラ生徒とかいう事件・・・。

母親の育て方を読んでみると、いや確かに特殊で残酷な育て方だなあ・・・と思ったのですが・・・・・

どの母親もなんていうか、行き過ぎているというか、自己中心的というか、教育なのか、単なる虐待なのか?

加えて父親の存在が皆無でした。

これは母親だろうと父親だろうと、偏った教育だと、子供は曲がって育ってしまうんだろうということでしょう。

ただ、母親の方が子供に接している時間が長いので特に母親の影響が大きいんだろうと・・・

いろんな育て方があり、「いやこれまじかよ」と思う内容がありましたが・・・

いやまてよ・・・これって・・・

これ、俺の母親と同じじゃん(汗)。

正直・・・同じです(汗)。

それが普通だと思っていたんですが(汗)

ということは・・・

私はひょっとして凶悪犯罪人になる可能性があるってことかよ(恐)。

まずいな(笑)。

いや・・・もう十分世間では変わり者と思われているかもしれないが。

ただまあ・・・私は思春期の時に徹底的に親に反抗しまくったので、なんとか現在平静を保っているのかもしれません。

隣の芝生は青く見えるものなのかもしれませんが・・・。

時々、自分の兄とかもちょっと変わっているかなと(汗)。

どこもそういう問題はあるとか言いますが・・・。

今後私が凶悪犯罪人に発展しないよう、戒めていくことでしょう(怖)。

・・・ていうか、兄弟が犯罪人にならないよう気をつけないと(汗)

人間、人徳のある、かつ分別があって、愛情のある人間というのはなかなか難しいものがあるかもしれません。

自分はそういう指導者にならないと、と思ってはいますが・・・。

加えて、最近本当に、自分って変わっているな、と思います。

やはり幼少の環境が響いているのか・・・。

ただ、自分が音楽家としてきたことは、これは親の影響ではなくて完全に天からの授かりものなのか?それともDNAの突然変異なのか?はたまた、やはり凶悪犯罪者と特殊な特技、才能(性癖)は紙一重なのかわかりませんが(汗)

私としては自分のDNAがさらに生前中に犯罪関係に突然変異しないことを祈るだけです。

 

 

 

 

 

 

今年の目標のための準備

引っ越しが終わったら、いくつか計画を立てている内容があります。

  1. 落ち着いたらコンサートを開こうかと
  2. できれば本を出版できるように準備をしたいと
  3. インターネットレッスンの試験的運用の開始をしようかと
  4. 来年はやはりX国研修に戻れるように準備をしないと

とまあ、どれもこれも大胆な内容。

できるんかいなそれ?という内容ですが・・・。

この1年間、本当にピアノには触ってこなかったです。

ピアノに触らずに遠ざかっていると自分はピアノに対しての情熱とか失うのかなと思っていました。

今まで、人生の大半をピアノを弾く時間で過ごしてきたわけですよ。

それがいきなりピアノ以外の作業ばっかりになるわけです。

自分はどうなるのかね?と思いましたよ。

まあでもピアノを弾かなければ弾かないで、それはそれ、生活的には何も困らないんですが・・・。

それだけこの1年間、自分と世間を冷静に観察することができたと思います。

そしてそこで出た答えは・・・

ピアノなんか弾かなくてもええでんな・・・

ではなく・・・

・・・なんて世間という世界はつまんねえ世界なんだ?

・・・と(笑)。

この1年間、本当にピアノ以外の世界に入り浸っていました。

不動産、注文住宅、リフォーム、法務局、左官屋、引っ越し、片付け屋、葬式(汗)。

しかし、どの仕事も私にとっては・・・つまらなかった。

こんな仕事、一生やっていかなければいけないのかって・・・。

もちろん仕事っていうのはそういうものなのかもしれません。

食ってくため、家族を養うため。

だけどなあ・・・あたしゃ、ピアノ講師の仕事をやっていなかったら・・・何やっていたんでしょう?

意外と職を転々としていたかもしれません。どれも長続きせず・・・。

そして、ついに・・・手っ取り早くビッグに稼ごうと思って・・・

銀行強盗や日本赤軍よろしく、大統領誘拐犯になっていたのかもしれませんな。

しかしこの1年間、ピアノから離れていたおかげで、一つ、習得したことがあります。

ピアノの世界にいると、その世界に影響を受けやすいんです。

それが、この1年間、影響から逃れていたんで、冷静にこの世界を観察できたかな?

この業界の不思議なことや、おかしいこと、そういうことがはっきりとわかるようになりました。

人は常識に左右されやすい。

しかし、常識に縛られている間は何もできない。

ピアノの世界もすごい良くない常識がある。

それを「おかしいんじゃないのか?」と、この1年ではっきりと認識ができました。

認識ができた次に・・・

それをほっといても良いんですが・・・世直しのために、それを一石投じて考えてもらうことは良いことなんじゃないのかって。

今まであたしゃ、自分と自分の周りだけが常識にとらわれなければ良いと思っていました。

むしろ、自分の考えが「異常」と考える連中もいるでしょうから、自分が出て行って発言する必要はないだろうと。

幸か不幸か?・・・それでもそいつが「間違っていない」と思って人生を終わるんだったら、そいつにとっては幸せだったんだから、何も言わないほうがいいんだと。

知らないほうが幸せなこともある。

しかし、自分が発言することによって、人生の途中で気がつく連中がいたとしたら・・・。

私はもう50を過ぎてしまって、もうそれほど人生、残っちゃいないでしょう。

自分は静観してればいい。余計な波風なんて立てないほうがいい。

そう思っていましたが・・・。

いやそれはどうかな?

本の出版とか、インターネットレッスンとか・・・

一石投じて、反応がないんだったら、それはそれで構わないんですが・・・。

実際は・・・かなり反応があるでしょう。

波風立つでしょう。

世間を騒がせる気は無いんですが・・・。

いつか私のことを

「ピアノ赤軍、村田」

「カルトピアノ、村田」

と呼ばれるかもしれません。

まあゆっくり進めていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今までで思うこと

教室の荷物を整理している時に昔の発表会やプレッシャー大会の録画媒体が出てきました。

ほとんどがDVのテープで、懐かしい記録であり、まあもちろん、すべての演奏が褒められたもんではないんですが(笑)、ではそれを捨てる判断ができるかといえば・・・なかなかそこが断捨離ができないわけで(汗)

しかしDVテープは目の前に約500本あります(汗)。

全部ダンボールに入れると結構な重さです。

思えば今まで一体何百人、いや何千人?の子供の生徒を教えてきたことか。

数えていないもんでわかりませんが、その生徒全てが私の思った通りに進歩したたわけではありません。

さらにその中で音大関係に進んだ人間なんて、ほんの一握りです。

生徒を指導することは多分子育てと同じでしょう。

親の思った通りに子供は育ってはくれない。

子供にはこどもの人格、権利、主張、選択肢があるでしょうから。

それでも、最低限の知識と道徳心、判断力を持って育ってくれればいいだろうと。

それで送り出せば親の役目はおしまいだと。

私も最低限、楽譜が読めるように、という指導をなんとか身につけさせて、いずれ大人になった時に再開することが苦にならないように、という気持ちでやってきました。

まあ大人の指導はまた別のものにはなりますが・・・。

まあとりあえず、ここで小山の教室は閉めて、ここで一区切りです。

私のここでの仕事は終わりました。

良い意味でも悪い意味でも(笑)。

ピアノを上達させる指導はハード面では実は簡単です。

それなりに研究すれば答えは出てきます。

考えてみたら、音大というところは、弾くことの研究はしていても、指導の研究はしていない。

なので、音大を出ても指導の研究は一人でしないといけない。

それでも自己研究でなんとかこぎつけられる。

しかし、人間の扱い(ソフト)面はかなり難しい。

ハード面のノウハウはあっても精神面の研究はそう簡単に答えが見つからない。

そこがこの世界の厳しいところ。

しかし考えてみたら・・・

子育てっていうのも大学じゃ教えてくれませんな(笑)。

暇なときに実はYouTubeでたまたま「日本赤軍」というのをみたんですが・・・

私は幼少の頃だったのでよく知りませんでしたが、日本赤軍とやら、・・・ありゃすごいですね。

当時は予備校なんて流行っていなかったはずなので、大学に行くことは結構大変なことだし、そう誰でも行けるものではなかったと思うのですが、メンバーは錚々たる大学出身者で、難しい問題は解けても、犯罪に関しての認識は大学では勉強できなかったのかと(笑)。

まあどこぞのカルト宗教も同じでしたが。

話を戻しますが、究極には・・・

総じてピアノ指導は私は余計なお節介はやめるべきだと考えています。

ハード面では指導、提案はしても、ソフト面では立ち入らない。

・・・じゃないかな・・・

わっかるかなあ?わっかると思うんだけどなあ、先生たちは。

 

 

 

 

 

移転教室の完成が遅れております〜2

現在、家の方は完成しましたが、駐車場がまだ完成しておりません。

一応、こんな感じの完成で・・・

鍵盤が敷地内にあります(笑)

玄関に入ると

白で統一されているはずの中に一箇所、なぜか黒いドアが・・・

はい、ここは緊張感を呼ぶ、レッスン室です(汗)。

爽やかな緑が見える窓とは裏腹に、練習をしてこなかった生徒にとってはどーんと暗い気持ちになれる、いい部屋です(笑)。

これから教室の準備で忙しくなります。

私もなかなか落ち着かず、練習がはかどりません。

仕方ないですね、今年は。

今後、暇ができた時に、家を建てる時の注意点などを別のHPで書こうかなと考えています。

結構勉強しましたよ。

もう建ててしまったんで遅いんですが・・・今だったらまず、お金の節約に多分200〜300万円。

次にやってはいけない契約事項、そしてやらないといけない契約事項・・・。

これから家を建てようと思っている若い人に参考になればいいかと。

その一つに

ホームインスペクション。

まあ検索してもらえればわかりますが・・・。

ここだけは決してお金をケチってはいけない。

ああ、それから未確認情報ではありますが、家を建てるのなら、オリンピック以降の方が安く建てられるとか・・・。

おそらく消費税値上げを軽くカバーできるぐらい値引きを期待できるらしい。

もっともそれをするには、住宅メーカーさんを二股〜3股かけて、交渉に挑まないといけないんでしょうが。

どちらにしても焦らない方がいい。

焦らずに今から行動を起こした方がいいです。

年単位で時間をかけて。

焦ったら向こうのツボです。

以前も書きましたが、ピアノの世界と違って、この世界は相手を騙す、騙される、の世界なんです。

一気に厭世観に襲われます(笑)。

まあその代わり・・・

この部屋の世界では、人を騙す、騙されることはないんで安心してください。その代わりと言っちゃなんですが・・・(汗)

私は本音で語ります(怖)。

でもなあ・・・どうでもいいけど私は建築屋さんではないし・・・

早いとこピアノに専念したいですよ。まったく。。。

改めて自分は、ピアノ講師ではなく、アマチュアでいいからピアニストとして、早く活動したいなと。

 

 

 

 

 

全然関係ない仕事で忙しいです

はい、ピアノ、全然練習できません。

火災保険やら、家具やら、駐車場工事やら・・・。

家を建てるということはすごくお金がかかります。

というより・・・あちこちからすごくお金をむしり取られます。

ほんと、ムカつくくらい、むしり取られます。

家のお金だけじゃないんです。

だから、家なんて買うより、賃貸の方がいいっていうんですよ。

多分、家のお金以外に300万円は払ったと思います。

持ち家の方がお得なんて・・・

そりゃ諸費用を知らないからでしょ。(汗)

その中でも、とりわけ高い手数料というか費用の中に、司法書士代というのがあります。

世の中、司法書士に任せないといけないことってあるようで・・・

そうでもないですよこれ。

法律関係で司法書士代が高いなあ(汗)と思ったら・・・

自分で出来ないかチャレンジした方がいいですよ。

私も今回、滅失登記、表題登記、というものを自分でやりました。

本来は司法書士に任せたら15万円の仕事です。

難しかったか?面倒だったか?といえば・・・

そうでもないです。

特に滅失登記なんて、小学生でもできるレベルでした。

表題登記は図面を書く必要性がありますが、ありゃどう考えても中学生レベルでしょう。

もしくはパソコンのグラフィックソフトが多少使えればできます。(私の場合はマックだったので、pagesという初めからついていたソフトを使ってできます)

思えば、法的なことって、自分でできることは多いんです。

私も車の車検は自分で通すし、バイク、自動車の免許は二俣川の公安運転試験場でとったので全然費用はかかっていません。

そもそも人が生きていくのにウン十万、ウン百万も必要とするわけないじゃないですか。

あるとしたら何らかの贅沢が入っているんですよ。

家を買うなんていうのも贅沢だとは思いますよ。

私も場合は仕事場という面でどうしようもなかったんですが・・・。

その代わり・・・必要とされるものは・・・

時間とガッツとめげない精神力(笑)。

世の中の仕事にケチをつけるわけではありませんが、そもそも、何がしかのセンスとか、力仕事とかで、自分はできないんだったら仕方がないんですが・・・

例えばピアノを引っ越すとか(汗)。

そういう特殊な仕事ならばお金を払って任せるのが妥当ですが・・・。

私は結構自惚れが強いんで、

「他の人間ができるんだったら俺にもできるはず」

と思っています(汗)。

あ、何度も言いますが、ピアノは無理です(汗)。

特にうちのフルコンは無理です。

アップライトピアノぐらいなら、大人3人もいれば、ご主人とかと一緒にできるとは思うので、必要だったらお声をお掛けください(笑)。

しかし、そう言ったら、ピアノ講師という仕事は誰でもできる仕事ではないかもしれません。

ただ、ピアノ講師は巷にはいっぱいいます。

でもさらにその中で、(決してうぬぼれるワケじゃないけど)他のピアノ講師にはできない仕事やセンスは自分ではダントツ持っていると思っていますよ。

ただまあ・・・

それを持っているからと言って、それで生活できる収入が保証されるかといえば・・・(汗)。

 

 

 

 

 

 

 

 

ないでんがな。

 

 

 

 

 

 

 

 

それはいいとして・・・

とりあえず、早く落ち着いてピアノが練習したいです。

完成は6月中旬の予定です。

 

 

 

 

 

 

 

今お騒がせなme too。。。

今週はピアノ講師や不動産ブローカーではなく司法書士をやっております。

建物表題登記を自分でしてきたのので、必要書類や図面作成の方法をまとめてみた

図面のコピー

まあそれはいいとして・・・。

me too.

わかります?

いつも英文ニュースを読むようにしているので、海外ではそういう表現なのですが・・・

いわゆる最近のセクハラ・わいせつ事件ですな。

つい最近もどこぞの政府高官だか財務省だか、そういう人に対しての新聞記者が「セクハラを受けました」とか。

まあ確かにレ●プとなると流石に、そりゃひどいなとなりますが・・・。

だけどねえ・・・「キスしていい?」とかっていう程度はねえ・・・。

結局あの政府高官、新潮社にはめられたんじゃん(笑)。

だいたい新聞記者やってんでしょ?ネタ探しやってたんでしょ?

だったらその程度のセクハラなんか押しのけてでもネタ拾ってこいって。

そんなに世の中甘くない。

世の中、コメンテーターは一言も言わないけど・・・何やってんのって。

昔は旧共産圏時代には共産圏の美女スパイが情報戦のために、西側諸国の男性駐在員に近づいて情報とか、拉致とか、さらには枕元での殺害とか。

危険だっていうんだったらこれからは新聞記者は催涙スプレーでも所持して取材に当たればいいだけのこと。

昔そういえば、日本の女性戦場記者がどこぞのアラブ諸国で銃撃戦に巻き込まれて死んだとかいうニュースがあった。

海外で記者をするということは、そういうこと。

命をかけて取材している記者がいる中で(これは女性だろうと男性だろうと関係ない)たかがセクハラまがいでどうのこうのって、・・・どうかね?

特に海外ではセクハラとかわいせつ事件だとか強盗だとか・・・自分の身は自分で守らないといけない。

海外の常識は犯罪に巻き込まれたら「巻き込まれた、あなたがいけない」でおしまい。

だけどなあ・・・つい最近のジャーニーズTOKIOとかはなあ・・・

ありゃまずいなあ。

ありゃ新聞記者じゃなくて未成年で夜8時で相手はアイドルだもんな。

時々セクハラ事件って、単なる男性差別じゃん、って思うことはあるけど、流石にこれはなあ。

だけど、流石に男性アイドルがかっこいいから自宅にまで行ったわけで・・・。

しかも事件日は2月12日ということで・・・

それって間違いなく女子高生がバレンタインチョコを届けに訪れたわけで・・・

これっていいシチュエーションだったら最高のラブロマンスだったわけなんですが・・・

あーそれが酩酊状態の男性アイドルがいきなりキスじゃねえ・・・。

私は思うに、最低限なんでいきなりじゃなくて相手に「すみません、キスをしてもいいですか?」

って断らなかたのかなって(笑)

そうすれば強制わいせつにならなかったのになあ。

あ!・・・やっぱダメだわ。

「キスしていいですか?」と言ったらその時点で政府高官がセクハラになったんだった。

アウトじゃん。

いやあ、世の中男性は生きずらい世の中になりましたな。

でもなあ・・・本当に思いますが・・・

諸々の事件、これ、立場が逆だったら、ニュースになりません。

男性記者が女性からセクハラとか、女性から卑猥な言葉を言われたとか・・・。

私なんか結構ありますよ。セクハラまがいのふっかけ発言。

全然、的を得ていない内容で・・・まあいいんですけど。

そういやつい最近、仕事の用で朝早く通勤電車に乗りましたが、疑われないように両手をつり革につかまって、バンザイ状態で満員電車に乗っていました村田です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色々と思うこと

1.ピアノさばき

最近はようやくピアノの練習がはかどりつつありますが、以前と比べて、随分ピアノが弾けるようになったなと(?)思っています。

昔は本当にピアノを弾くことが難しくて、困ったなあという感じしかなかったんですが・・・

まあどの曲も若い頃弾いた曲なので弾きやすいということもあるでしょうが・・・

ピアノを弾くということは素人から見たらすごいことのように見えるんだと思います。

でもねえ・・・ピアノを弾くことを仕事としている人にとってはまあなんていうか・・・まあ仕事なんで何度もなんどもやっているうちに当たり前になるというか・・・。

そのうち、効率いい弾き方が自然と頭に浮かんで・・・

誰でもそうですが、仕事になるともう当たり前になりますよね。

例えばこれ

この動画でピザを切るシーンが冒頭にあるんですが、これって素人にはできないじゃん!と思うけど多分仕事をやっているうちにできる人はできるんだろうと。

ピアノも同じですよ・・・・って

ピアノとピザを同じにすんな!・・・という意見が聞けそうですが。

とにかく、最近は難しい曲を数曲でも楽に弾けるようになったので・・・そろそろ時間も持て余せることになれば、いよいよコンサートを開いてみたいなと。

だけどいつも思うんですが、90分プログラムって弾く方も聞く方も大変なんじゃないかな。

私はいつもリサイタルなんて後半はぼーっとしてしるか、居眠りしているときも!!!。

どう考えても人間90分間も集中して、ピアノを聴けないんじゃないかと。

やっぱり90分のうち30分はトークでもして、観客を覚醒しておかないと(笑)。

そういえば、ユーチューブですが・・・

私はテレビを見ないんです。テレビって欲しい番組が見たい時に見れないじゃないですか。番組チェックも大変だし。

なんで最近はいつもYouTubeで楽しんでいるんですが・・・

見ている内容といったら・・・ピアノ演奏と思いきや・・・

いやそれが・・・

こんなのばっかり見ていまして・・・。

いやーYouTubeっていいですねえ。テレビよりよっぽどいいです。

 

 

2.大人はえらいことを言うけど・・・

ついこの間、子供のピアノ発表会が終わりました。

発表会はいつも私の挨拶で終わるのですが、当然のごとく、そう言う時は私は教育者らしき言葉を並べて挨拶です。

偉そうなことばかり言うわけですが・・・いやしかしですねえ・・・。

大人なんて偉そうに言える人間じゃないですよね。ほんとは。

「天才はいりません、努力家のみです」とか

「今の地道な積み重ねが将来のあなたを決定づけます」とか

「自分の実力を100%出し切っていますか?」とか・・・汗。

あー頭、痛いや(笑)。

大人は誰でもえらいこと言えませんな。

本当の努力家だったら今頃大人は全員ノーベル賞博士か、億万長者です。

誰だって大人は怠け者です。

なので、本物の努力家の子供を見ると・・・頭が下がります(汗)。

ぜひ立派な博士か世界経済を動かす大人になって欲しいと。

私、今まで50年間も生きてきて・・・自分の人生、何だったのかね?・・・と思いますよ(汗)。

あーこの程度の人生だったなと。反省しきり。

まあそれでも平凡に暮らせるようになればいいんですが・・・。

努力したつもりでしたが・・・そうでもなかったんだろうな。

残された時間で頑張るしかないかと。

最近よく思うんですが・・・

私、ピアノをやっていなかったらどういう人間になっていたんだろうかと。

きちんと真面目にサラリーマンやっていましたかね?

平凡に慎ましく、一家を守るお父さんやっていたんですかね?

それとも・・・やっぱり今と同じく、破天荒な人生だったんでしょうか?

考えないことにします(汗)。

最近近所の長老たちとよく立ち話をします。

「いやー私もそろそろですよ」

とかいうんですが・・・。

まあでも皆さんそう思えないぐらい、元気ですが。

私もそろそろこの長老たちのお仲間入りするんだろうなあ。

それまで頑張らないとなあ。

いやーそろそろですよ・・・と言えるぐらい、頑張ったなあと思える人生にしないと。

 

 

 

いよいよ新たな境地へ

去年から色々と騒動があり、それがようやく片付けつつあります。

もうそろそろ私としては決着をつけて早いところ、ピアノに集中したいところです。

この1年はあまりにも色々と考えてしまうこと、今まで経験のしたことのない世界、とんでもないお金の動きを経験した年でした。

そしていろいろ考えさせられた年でした。

家のこと、親のこと、ローンのこと、兄弟間のこと、

非常に核心に迫った内容です。

そして何より、何の収穫もない年でした。

私は思うに、”不動産”というものは動かない財産の名のごとく、動かさないほうがいいと思いますよ。

動かすのは本当にエネルギーと不幸を呼び起こします。ろくなことが起きない。

動かすんだったら、そもそも最初から買わないで一生賃貸で暮らしたほうがいいです。

賃貸か?持ち家か?

この結論は、絶対”賃貸”と思っています。

不動産関係は、損をしていない、と思いきや、結構お金がかかる。

そして、一旦不動産を得たら、一生動かさないこと。売り買いをしないこと。

この一言に尽きます。

今回、ようやく子供の発表会が終わりましたが、実は今回は、私は発表会当日、しょっちゅう不動産屋と電話で話をしていました。

非常に切羽詰まった契約関係が立て込んで、非常に忙しかったのです。

休憩時間にも不動産関係とやりとりをして、私の講師演奏直前までも、電話でやりとりをしていましたから(汗)

これはその内容の一部終始です。

演奏中も不動産の関係で頭が一杯でした。

しかし人間の脳ってすごいです。

確かイルカも右脳と左脳を使い分けていて、泳ぎながら寝ているとか聞いたことありましたが。

思えば去年のブログ、つまらない内容ばかりでした。

もうちょっと笑いのツボを抑えたものを提供しないとね。

と同時に、数多くの曲をこなしたいと思っています。

メトネル、という作曲家もこれから多く取り上げていきます。

この1年の出来事はいずれ、詳細をゆっくり書いていきたいと思います。

人間、何もない暇な人生って幸せなことですよ。

何の変化もないからつまらないなんて・・・

それは贅沢ってもんです。

お金はなくとも、平凡に暮らせるということはいいことなんです。

 

 

 

 

秒読み体勢に入りました。

発表会が近くなったとある先日、ある生徒の母親から言われました。

「先生!うちの子全然練習しないんです。そのお持ちのチューニングハンマーで殴ってやってください!」

「え?・・・汗」

まあそれはご期待に添えるとして・・・。

いよいよ秒読みです。

そう言えば本来は、プログラムをHPに載せるはずなんですが・・・今年から載せていません。

え?なぜかって?

それはですねえ・・・

ある部分を載せると・・・とある団体からお金が請求されるんで(汗)

まあとりあえずここに載せます。

2018プログラムhp

これで今年の曲目はおおよそお分かりだと思います。

ところでプログラムには推薦コーナーというコーナーがあります。

私がお勧めする良い演奏者を推薦するというコーナーなんですが・・・。

しかしこれはあくまでも当日の「推薦コーナー」

これには実は第2の「裏推薦コーナー」もあります。

どういうわけか、こともあろうことに当日になって、びっくりするぐらい、いい演奏をする生徒がいるんです。

まあ多分最後の3日間でボルテージを上げて、猛練習して当日挑むんでしょうが・・・。

だったら1ヶ月前に曲を完成させてくれればこちらから推薦するのになあ・・・。

まあそういう出遅れ生徒のための「裏推薦コーナー」

はい、つまり・・・

youtuber・・・ですな。

当日、予想に反して良い演奏をした場合はHPの動画に載せますので・・・

狙いたければ、どーぞどーぞ。

どちらかといえば、「裏推薦コーナー」の方がレベルが高いです。

ところで・・・

ようやく私の個人的なこの1年間の仕事がひと段落しました。

4月からようやくピアノに集中できそうです。

この1年間、私にとって非常に無益で無駄な1年でした。

何も収穫がなかった。

かつ、非常に深い傷を負っております。

これからは今までのフラストレーションを逆エネルギーにして、ピアノの練習を始めることでしょう。

 

 

 

 

 

ピアノなんて所詮「気合」である

今月は子供のピアノの発表会である。

まあだいたい、どこの先生もそうだとは思うのですが、この時期、どの先生も悩んでいるんです。

そう・・・曲の仕上がりです。

生徒に足りないものは・・・そう、「気合」です(笑)

気合じゃなくて、音楽性とかテクニックではなくて?と思うかもしれませんが。

・・・いや、違うんです。やっぱり「気合」なんです。

そりゃショパンエチュードとかっていう曲になればテクニックがどうとかって話になりますが。

しかし子供の場合はそうじゃないですね。

まあそれでも、子供はそれぞれ、ピアノばかり弾いていられない状況だとは思うんで、練習を強制はさせないんですがね。

最近いろいろ考えましたが、暇ができたらピアノの先生のためのメッセージ集を作ろうかなと考えています。

ちなみに発表会の曲の仕上がりについては・・・

これは諦めるしかない・・・

という回答でしょうね(汗)。

学校では体罰は禁じられていて、あくまでも生徒との対話で指導を、・・・という話のようですが・・・。

しかし話し合いでも難しい問題もあって・・・。

ピアノも同じで対話で練習するかと言えば・・・

そりゃ無理でしょう(笑)。

ただまあ・・・体罰もそうなんでしょうが、最近わかったことは・・・

たとえ生徒に怒っても効果はゼロ。逆効果、トラブル100%(笑)。

これ、間違いないです。

怒っていいのは親だけ。

先生はやめたほうがいいです。

先生達よ・・・これは肝に命じたほうがいい。

結局は生徒本人の自覚でしょう。

なんども言いましたが、ピアノなんて所詮「気合」です。

じゃどうやって気合、モチベーションを持てるように指導するか?

・・・ってことでしょうね。

そこには「競争心」が解決のキーと思ってはいます。

もっと残酷な言葉を使えば「差別化」でしょう。

差別化という言葉はかなり残酷な印象ですが、そう言ったって、子供はいずれ受験戦争という差別化から逃れられません。

学校での合唱コンクールでのピアノ伴奏のオーディションでさえも「差別化」でしょう。

それを避けたがる学校もあるようですが・・・ナンセンスです。

いやしかし、そういう私も今回、講師演奏は気合が入っておりません(汗)

というより弾けないかもしれない。

今それどころじゃないんですよ。

不動産業が忙しいというか(汗・笑)。