燃費の悪い車に乗ると長寿になる。

私が今回買った車は実は燃費が悪い。
そんなこと、一応買う前に想定はしていたが、これが想定外に悪かった(笑)
街中でリッター6km。
ゆっくり走ってもリッター6km。
自転車なみのスピードで走ってもリッター6km。
クリープ状態の歩く速さ並みに試しに走ってみてもリッター6km。
まじっすか( ;´Д`)
GTーRは確かリッター6kmだと聞いていたので間違ってGT-Rを買っちまったかと思って車検証を見たのだが、いや間違ってはいなかったようだ。
まあ今回の車は排気量が2500ccもあるので、まあしかたないのかもしれない。
年老いた暴走族と言われてしまう前に(いやとっくに年老いてはいるのだが)とりあえず最後にこういう車に乗っておこうと考えて買ったのだが・・・いやはや。
1500ccクラスだったら多分倍は走ってくれるだろうと思うので、燃料費は2倍かかってしまう。
ガソリン代が気になるので一気に車に乗ってあちこちへ・・・という気が失せてしまった。
さて、燃費が悪い車に乗ると、実は人間長寿になる。
その心は・・・。

なんたって車に乗るとお金がかかるので、どこへでも自転車で出かけるようになる。
郵便局に行くにも自転車。
ショッピングセンターへも自転車。
この間は城山にあるホールに用があって車で行こうかと思ったが、ガソリンがもったいないので8km先のホールヘ自転車で。
最近はとても健康的な過ごし方をしています。
つまり・・・なんたって体を動かすので、健康にはとてもいい。
私は今の車に乗っている限り、長寿になりそうな気がする。
1ヶ月先には22km先の相模湖のホールに用があって出かけるのですが、この時も自転車で行こうかどうしようか迷ってはいますが・・・
ただですねえ、いくら健康にいいと言っても、この間城山に出かけた時は、暑い日でして、途中コンビニで水分補給のために、ペットボトルの水を買い、帰りは腹が減ったのでやはりコンビニでおにぎりに甘いパンを買ってムシャムシャ食べてしまい、合計600円を消費することに・・・。往復16kmで600円だったのでガソリンがリッター125円と計算して・・・
結局リッター3kmの車に乗っている維持費になってしまいました。
これじゃF1マシーンの燃費じゃん。
世界一遅いF1マシーン。

この車、動かすと、とにかく維持費がかかるのですが車内にはDVDを観れる装置があり、また意外にも椅子の座り心地がいいので、暇な休日はもっぱら車を動かさずに車内でオペラなどのDVD鑑賞をしながら椅子で寝そべって過ごしています。
これならガソリンがかからない。
くつろぎ用のソファーにしては、ちょっとでかい買い物になってしまいましたが、まあ非常時に動く乗り物と考えればいいかと・・・。
いや、非常時にこそ、動かなかったらどうしよう・・・汗。

車が壊れまして・・・part3

ようやく来ました(汗)まともな車(笑)

この間、ディーラーから乗って帰ってきましたが、どうやら今回は止まらずに帰ってこれました。

車の車種の詳細はここでは書きませんが、まあ正直、高級クラスの車です。

しかし価格は最低です\(^o^)/

いつ故障で止まってもおかしくない価格でございました。

昔からある程度憧れていた車でしたが、いざ乗ってみると・・・。

なんていうんですかねえ・・・。ピンとこない。

あまりにも自分には高級すぎるんです。

まず何と言ってもエンジン音が静かすぎます。

・・・というより、今までの車のエンジン音がうるさすぎたんでしょう\(^o^)/。

なんたって、隣の人の声が聞こえませんでしたから。

しかし、エンジン音はうるさいほうが、なんとなく乗っている、という気になる。

私は車に乗ることは一種の楽しみ、スポーツととらえています。

若い時分のころは、派手に峠を責めていたもんです。

もうそんなことは今更しませんが・・・いや・・・たまにするかも・・・汗。

そういう性能も持っている車なのですが、いかんせんあまりにも高級すぎるんです。

加えて、どうも乗り心地が良すぎる。

前の車は、でこぼこ道に入ると、もう乗り心地は最悪でした。

でもその方が、乗っている感じがするんです。

加えて・・・ドアがね・・・。

前の車はドアを閉めると「パォーン!」、とまるで像が鳴いた様な、薄っぺらい鉄板の音がしたもんです。

それが今回はあまりにもジェントルすぎて何の音もしない。ドスっというなんとも重い、まるで人がナイフで刺されたような音しかしない(聞いたことはもちろんありませんが)

スピードは・・・気が付いてみるととんでもない速度が出ています。

前の車はエンジン音がやかましいし、乗り心地が悪くなってくるんで、スピード感が逆にあったんですが(笑)今回はあまりにも、スーっと走るので、気が付きません。

ハンドルも妙に重い。まああれがちょうどいい重さということなんでしょうが。

友人の車のマーチなんかは片手でクルクル回りすぎて怖いくらいでしたが。

なんかあるでしょ。フォークリフトで片手でクルクル回して操作しているような。

これがいわゆる、高級車、ということなんでしょが・・・。

俺には似合わねえ・・・。

私は武骨で安っぽくて、危なっかしい、事故ったら命はないような、命の危険にさらされている車の方が、乗っている気になれるんです。

私、変わってますかね?(*´▽`*)

でもそう思うドライバーって一世代前の人には多いんじゃないのかなあ?

でも…考えてみると、この車、まるでピアノで言うならばフルコンです。

まあスタインウェイではありませんが、少なくとも、ヤマハのフルコンのような感じです。

洗練されていて、上質な音で、透き通っているピュアな音。

荒々しい音を出してもどこか上品な音。

・・・まあ、私にはどちらかというと、安っぽい整備のされていないキンキン、バリバリな音のする30年落ちの弾きにくいヤマハのピアノの方があっているのかもしれません。

そういう性能が著しく落ちているピアノからいかに美しい音を引き出せるか?

それが私の得意技。

私は常々経験することがあります。

生徒が「自分の所有しているピアノは全然良くない、いい音が出ない」と相談を受けるので、生徒の家に出かけて弾いてみるんですが、どれも私にとっては上質なピアノばかりなんです。

後は弾く本人の技量如何なんですよ。

まあどちらにしても、車は買ってしまったんで、しばらく乗りますが(といってもねえ・・・ちょっと、お高いパソコンより安い金額なんですがねえ)

今回激安車を買いましたが・・・

実は・・・

次なるお買い物が待っております。

それは・・・

・・・激安告知住宅物件・・・

いやまだはっきり決まってませんが・・・。

もちろん教室は移転しませんよ。

自分の自宅が変わるだけです。

・・・激安告知住宅物件・・・

私、危険な人生の方が生きている感じがして、好きなんです\(^o^)/

 

 

 

車が壊れまして・・・part2

前回のお話しでは怪談まじりでしたが、今回は全部本当の怪談です(笑)

さて、車選びですが、私は一応某メーカー中古ディーラーにて買うことにしました。

勝手に推測されては会社に迷惑をかけてしまうので、ここでは述べませんが、まあおそらく「現代(ヒュンダイ)かもしれません。」

某メーカーディーラー中古店だから、どこで買っても安心か…と思いきや・・・。

いやこれが・・・。

最初に、とあるA店に出向いて話はトントンと進み、契約を交わして、あとは車検を通して納車となったのですが、車検を通した時に交換すべきパーツが交換してあるか、一応聞いたんです。

そしたら向こうの返事はかなりあいまいで、ほとんど交換されていない状態でした。

私の厳しい突っ込み、チェックに向こうはたじたじのようで、焦って「すみません。あれもこれも交換させていただきます」という感じでした。

それもそのはず。

私は実は車に関しては相当知識があります。

多分、日本のピアノ講師の中では日本一,車の整備に詳しい。

…なんてそんなこと詳しくたってしかたがねえか(笑)

私は20代のころはピアノの練習そっちのけでバイクのエンジンのオーバーホール、載せ替えは何度もしましたし、車に関してはエンジンオイルはもちろん、ブレーキオイル、ブレーキパッド、ラジエータ液の交換、パンク修理、ETC取り付け、ユーザー車検などは自分で全部やりますから、まあそのあたりの整備は詳しいわけです。

正直、私はピアノ講師より、車整備士の方が向いているのかもしれません。(汗)

さて、そんなわけで激しい突っ込みですべて整備をしてもらい、いざ納車された車で帰ったのですが・・・

これがまた・・・

納車帰り道のど真ん中で突然エンスト!。

かなりスピードが出ていたので、その時は焦りました。

車に詳しい人なら知っていますが、エンジンが止まるとブレーキ、ハンドル、これ、まったく作動しなくなるんです。

間一髪で事故でした。

安全に止まったはいいけど、今度は後ろからトラックが迫ってきて、あともう少しで衝突!

慌てて車から出て大声で手を振って停止を求めました。

その後、かんかんに怒ってA店ディーラーに電話をし、レッカー車で引き取ってもらい「解約!」と告げました。

もちろんディーラーは平謝りで、「もう一度整備しますから、そこをなんとか・・・」

と言われましたが、自分が死ぬかもしれなかった整備なしの車にはもう乗る気がしませんでした。

もう一度整備って・・・だったら最初から手抜きしないでやれよ・・・。

…なんでまたディーラーの車でこんなことが起きるんだ・・・

気を取り直し、今日は別の店のディーラー店回りをしました。

・・・まあそりゃ、中古車なんか買うからそういう羽目になる。新車をお買いなさい・・・

と言われそうですが・・・まあ私も懲りないんでしょう。

今日は東京のディーラーB店に出向いたのですが、ここの店はさすがに都会らしく、おもてなしも洗練されており、気配りも相当なものでした。

しかし・・・

商談段階になり、いつものごとく、私が整備関係で激しい突っ込みをすると・・・

向こうは急に顔が曇り始めて「それも、これも、できません」

と言い始めました。

「しかし、お宅の会社のHPでは摩耗したパーツはすべて交換すると書いてあるじゃないですか?あんなツルツルタイヤに3mmブレーキパッドで交換しないって、ありえないでしょ」

しばらく営業マンと押し問答をした挙句、最後には「今ここで契約をしていただければ、すべて交換いたしますが、ほかの店もこれから下見に行くのであれば、いたしかねます」

ときたのだ。

まあしかたがない。このB店は相当危険な匂いがまたする。

そう思って,丁重にお断りを入れて、3件目のC店に行きました。

・・・いやあ、どこの店もみんなこうなのかなあ?昔は違ったんだけどなあ・・・

・・・と、3件目のC店に出向いたのだが、ようやくこのディーラーC店でまともな店に出会えたのだ。

ここはどういうわけか、定年退職後のシルバー店員しかいなく(笑)みんな貫禄あるおじさんばかりだったが、とても好感が持てて、私の激しい整備突っ込みにもよく答えてくれ、とんとんで商談成立になりました。

私が回ったディーラーABC店すべて、一応系列会社なのですが、正直扱いは全く違っていました。

すごくおかしのは、車を陸運局に登録する作業に「検査登録代行代」という代行業がある。

これが3店舗すべて違う金額で、A店が3万円。B店が6万円!。C店が2万円だったのだ。

まあ、それぞれ個性があったといえばそれまでですが(笑)私は自分の仕事にも照らし合わせてしまいました。

会社というものは信頼が一番大事。

次に技術力、そして誠実さ。

ユーザーにいかに安心してもらえるか、という面では、ピアノ講師も同じで、自分が信頼されないと、仕事にならない。

私は常に、誠実と信頼、技術力は非常に気を使って仕事をしていますが、多少、自分に損があろうとも、そういうことは無視して、無計画に(?)突き進むまでです(笑)

商売っていうのは、そりゃ確かに利益が出なければやっていけない。

私だって食っていけなければ、この仕事はできない。

まあ国立大学や国立研究機関だったら利益なんて考えなくてもいいんでしょうが、それ以外はそうも言ってられないのはよくわかる。

しかしだからって・・・。

露骨な商売っ気の雰囲気は、車屋さんでも、ピアノ講師でも私はまっぴらごめんです。

堅実な対応だから、生き延びていける。お金ばっかり考えていたら、必ずばれて大ごとになる。

今の日本の風潮なんでしょうか?

私は裏切られるのも、裏切るのも嫌いです。

まあ私も時々くだらない話を書いて、自分の信用を落としてるかな?と思うこともありますが(笑)…あ、一応言っておきますが、そういう話はオチであって全部嘘ですから(笑)

たぶん・・・・\(^o^)/

今日出会った、シルバー営業員のように、自分も信頼を得ながら歳をとっていければなあ・・・

と思った一日でした。

まあ…今回の車がまた、とんでもない故障をしなければ・・・なんですが・・・(汗)。

・・・だから言わんこっちゃない。新車を買いなはれ・・・

そう言われそうですが・・・。

ピアノに300万円もかけちまったもんで、貯金がもう・・・汗。

 

 

 

 

 

 

 

とあるピアノ公開講座に行ってきまして•••part2

今回のピアノ公開講座は残念ながら1日だけしか見学できませんでしたが、非常に内容の濃い有意義な講座でした。

考えてみれば、私は毎年X国まで行って講座を受講していたのですが、なかなかこういうものは期間もお金も莫大になりがちです。

まあ私は貧乏なので、X国講座行脚もびっくりするぐらい渡航費は抑えてあります。

しかし、その間に2週間も休みを取るのはかなり犠牲が大きい。

加えて、やはりいくら安く渡航費を抑えても、やはり国内の受講の方がどうしても安くはなります。

実際、今回のレッスンは4回受けても13万円行きません。

それって•••べらぼうに高いじゃん!と言われそうですが、しかし、渡航して講座を受けようとしたら間違いなく13万円は超えます。(しかし私のすごいところは13万円+3万円で抑えてあるところですが笑。まあ、やばい飛行機に、やばいホテルを使えば十分可能です)

一体どちらがいいのだろう?

国内での講座を受ける方と、海外まで出向いて受講する方•••。

答えはやはり、忙しいかどうかでしょう。

どうしても忙しい人は国内の近場で行われる講座に参加の方がいいもかもしれません。

私も来年はそういう手もあるのかなあ•••と一瞬思いました。

しかし、現地での講座は多数の優秀な先生の見学、優秀な生徒の演奏、現地でしか味わえないヨーロッパ独特の文化の風•••。

いろいろ考えれば考えるほど、やはり国内で質の高い講座教育を受けようという、虫のいい話はないのかもしれません。

現地に赴いたから、感じることがある。

だから留学っていうのは大事だと思いますよ。

加えて•••

やっぱり私にとっては、現地に赴くことは日本では得られない、私だけの貴重な収穫があると思います。

なにがって•••。

そりゃあ決まってますがな。

東欧美女集団でっせ。

これが一番の渡航理由に決まってまんがな。

しかし、本当に考えてしまうのですが、どうしてああもヨーロッパ人の演奏は違うんだろう?

いつも向こうに行くと痛烈に感じてしまうんですが•••。

日本人はやはりダメなのかもしれない。

私でさえ、周りの影響でどうしても日本に感化されてしまう。

そして、この間の講座に行くと、ハッとさせられる。

しかし根本的には自分で気がついて自分で開拓しなければいけない世界です。

私はまだまだ修行と、俗世離れが出来ていない。

どうしても安っぽい音を作ってしまう。

だってあなた、

今までいろんな人が弾いてきたありきたりの曲を、まるで別の曲なんじゃないかと思わせるほど違うように聞かせる。

ショパンの曲は楽譜通りでいいんです。何もいじらない方がいい。

クラシックというものは同じ曲を何度もなんどもみんな弾いていますが、しかし本質を捉えた演奏だったら、絶対にありきたりな感じはなくなって、その曲にすごい感動するはずです。

この曲、こんなにすごかったのかって•••。

残念ながら国内では本当の演奏に遭遇することは、ほとんどないでしょう。

巷ではあまりにセンスのない演奏がばっこしすぎているんです。

私も含めて、本当に日本人は考えなくてはいけない。

そういう反省をするためにも•••やはり私は来年も渡航した方がいいのかもしれない。

もちろん•••

一番の理由は•••笑。

 

 

 

 

とあるピアノ公開講座に行ってきまして・・・

今日は仕事をお休みにして、とある公開レッスンを見に行ってきました。

先生は以前も書いたことのあるフレンチ野郎でして。

まあ名前はクリスマスイブだったか、アンネの日記だったか忘れましたが、まあそんな名前でした。(まあこれで業界人間はわかるでしょう)

内容は・・・いやすごかったです。

私は思うに、マールボロ―にしろ、ロスケ野郎にしろ、とにかくどいつもこいつもすごい。

ここまでくると、この3人(ロスケ、x国、フレンチ)集めてどいつが一番うまいか?なんて意味がなくなってしまう。

完全に言えることは・・・。

日本は完全に置いてかれている、ということです。

今年はX国講座に行かなかったので、ちょっと雰囲気を忘れていたんですが、やっぱりヨーロッパの音はすごかった。

詳しく言うと、やはり和声感。まあ要するに色彩感です。

もっと細かく言えば、単純に伴奏の音が小さいんでしょうが・・・。

とにかくヨーロッパ人のセンスに脱帽です。

私自身ももちろん、いつも気を付けてはいるのですが・・・いやはや・・・。

なので、本当に日本人は反省した方がいい。

日本にいるとあまりにも色彩感がない演奏が多すぎて、自分の解釈が間違っているのかと不安になるんです。

時に、私の解釈(それが正しかったとしても)に反論されることもあります。

そのときに思うんですよ。俺やっぱり間違っているのかなと。

・・・自分は正しい・・・時々そう勘違いしている日本人に出くわしますが・・・。

私は自分の生徒でそういうことを言うバカがいたら「喝!」を入れますが・・・。

今度はこの人のレッスンにチャンスがあれば受けるとは思いますが・・・やっぱり常にヨーロッパに触れていないと、感覚を忘れてしまう。

あの黄金色の音に触れていないとダメなんですよ。

日本では残念ながら白と黒、そして灰色の3色のみ。

プロでさえ、この有様です。

加えて・・・今日受講している生徒はみんな学生かと思いきや…実はみんな4~50代の人たちばかりでした。たぶん30代ではないような。

みんなそこそこの年齢だったけど、熱心で、先生の指導により、みんなすぐ音に反応が出ていました。

何歳になっても勉強は重要なことです。

・・・と、今回私が言いたかったことは、そういうことではなくて・・・

だってそんなこと、今まで何度も言ってきたじゃないですか。

もうそんなこと当たり前なんです。

私が言いたいこと、それは・・・

実は今回、車が本当に壊れて、週末に中古車を買ってくるんですが・・・。

久しぶりに気に入った車を買ってくるので私的にはルンルン気分で。

まあたぶん車を買った直後はルンルンなんでしょうが・・・。

まあたぶん半年後には車に飽きているでしょう。

所詮物欲なんていうのはいずれ、飽きが来る。

どんなに刺激的なものでも人間、飽きてしまう。

だから、その刺激を恒久的に求めるために、常に物を買い替えて、もしくは買い加えていくわけです。

私はそれほど物欲は強いほうではないのですが・・・。

でも物欲と違って、ピアノはどこまで行っても飽きない。

もちろん究極に難しいから、できない、という面であきらめてしまう人もいるかもしれない。

しかし、そこを超えた人間にとっては、車や洋服、高級ブランドと違って、決して飽きることはない。

どこまでも追及心、研究心、向上心、そして演奏欲望は絶えることはない。

あの黄金色の演奏が自分自身できるまでは・・・

絶対に諦めないし、飽きることはない。

 

 

 

 

車が壊れまして•••

つい先日、私の愛車がとうとう壊れてしまった。
なんたってもう20年落ちの車なので、どっかイカれるだろうとは思っていたのだが。
そろそろ買い換え時か、というわけで•••もちろん!また中古の車を(笑)探しに行ったわけだ。
次は何がいいかな。できればどっか行った時でも常にピアノの練習ができるように•••。

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•••みたいなトラックにピアノを積んで旅行にいくのもいいしなあ。
それとも、生徒たちと慰安旅行ができるように

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•••みたいなのもいいしなあ。
いや、最近ドライバーに威圧的な運転をふっかけられることもあるので、馬鹿にされないように

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•••みたいな車もええなあ。どれがいいかなあ。
というわけで真剣に車選びをするためにも、まずは近所の中古販売店に閉店前に出向いたのだが、どれもみんなそこそこ高い。
いやあ困ったなあ•••と思いきや•••。
もう夕暮れ時だったので、よく見えなかったのだが奥の方の車の値段が

おお!これはスカイライン。しかも3万2千円でっか!!
いいじゃんいいじゃん。なんでこれこんなに安いのかね?
•••と、そこへ営業マンがやってきた。
私「あのーこの車なんですが、なんでこれこんなに安いんですか?」
営業マン「あ、お客様、その、お車は実は••••••」
私「え?でも売ってんでしょ、これ」
営業マン「•••••••••」
早速車の中を見たのだが、何も異常は見られず。
書類を見る限り、事故車でもない。
エンジンはわからないが、しかしこの店は1年間の保証が付いているので、少なくとも1年は何があっても大丈夫。
なーに、2年後にまた考えるという方法もある。なんたって3万円だからねえ!。
「トランクルーム見ていいですか?」
営業マン「•••••汗•••••」
なんだよだんまりッちゃって。なんかまずい点があったら先に言って欲しいなあ。
•••と思いながらトランクルームを開けると•••。
トランクルームの底面一面になぜか赤黒いシミが一面に・・・。
もちろん、清掃されているので、だいぶシミは取れてはいたのだが•••。
しかしどういうわけか、腐敗臭がプ〜ンと•••汗。
芳香剤でごまかされてはいたのだが、どう考えても腐った臭いがする。
私「なんですかねこの赤黒いシミ?トマトを山盛り一杯に積んで腐らせたとか!•笑」
営業マン「•••••••••••」
なんだよこの営業マン、気持ち悪いなあ。何にも言ってくれないし。
私「それとも狩猟関係の人が山に狩りに行って、イノシシ撃って、帰りにトランクにイノシシ入れて帰ってきたら腐敗しちゃったとか?笑」
営業マン「•••••汗•••••」
•••と、トランクルームの蓋の裏を見ると、なにか釘か爪のようなもので引っ掻いた跡が。読んでみると
のろってやる
•••と、汗。
「なんですかこれ?」
営業マン「•••••汗•••••」
私「ああ、わかった!これって脱字あんじゃないですか?。つまり•••
のろ(け)てや(が)る。でしょ!笑」
営業マン「•••••汗•••••」
なんだよ、人騒がせな、いたずら書きだなあ。どっかのカップルをヤジったのかね?

とりあえず、トランクがまずいんだろうな。あれじゃ普通の人は買わねーわな。
でも私が乗っていた車だって事故車だったけど、なんともなかったしなあ。

まあ私はそういうの気にしないからねえ。走りゃええねん。
私「とりあえずこの車、商談にしといてくださいよ。また来週来ますから。
営業マン「•••••汗•••••」
営業マンときたら、なんだか顔色悪かったなあ。青白い。よっぽどまずい車なのか?
•••まあでも、どうせ3万円だしなあ。
というわけで一旦帰り、1週間後にまた販売店に行った。
私「すみません、あのう、先週来たんですけど、3万2千円の車、是非買いたいんですけど、担当の営業マン、います?」
営業マンB「え?どの営業の人でしたか?」
私「この人です」と言って先週もらった名刺、販売員、佐藤洋一(仮名)を差し出すと
営業マンB「え!•••あ、あ、あ、あ、あのっ、佐藤洋一が担当したんですか?汗」
なんか相当慌てているようだった。と同時に、真っ青な顔に・・・。
営業マンB「あ、あ、あの、佐藤洋一は既に退職いたしまして•••汗」
私「え?そうだったんですか。まあとりあえずこの車、契約します」
営業マンBは相当びびっており、契約中もボールペンがブルブルと震えていて文字がぐにゃぐにゃ。汗だくだく。
なんだかなー。でも売ってんだし、保証もあるし•••まあいいや。
•••と、契約を済んで、家に帰り、テレビを見ていると
「昨日、指名手配されていた傷害致死容疑のサラリーマン金融の男が逮捕されました。男は去年12月、自動車販売員、佐藤洋一さん(仮名)を金銭トラブルで刺し、車のトランクルームに3週間放置して死なせた疑いが持たれています。近所からは白っぽい車のトランクから異臭がするという通報を受けて現場に駆けつけたところ、佐藤洋一さんを発見したとのことです」
•••ウォー!!まじか!!!。なんてこった!契約破棄できるかな?
•••って場合じゃなかった!。なんだよあの人、死んでいたはずじゃん!おいおい。
•••と、そこへ玄関の呼び鈴が「ピンポーン」っと。
お!素早いねえ。営業の人が来て早速「申し訳ございませんでした。実はあの車はちょっとまずい車でして、他にお車をご用意いたしますので•••」
と言うだろうと玄関を開けると•••そこには•••。
佐藤洋一(仮名)「ご契約ありがとうございました。お車、こちらまでお運びいたしました。どうです?よかったらお車の操作方法を教えますので、ご一緒にドライブでも?」
私「•••••汗•••」

残暑厳しい夏の終わり。少しは涼しんでいただけましたでしょうか?
ほら、あなたの車もバックミラーを見るとそこに営業マンが••••。
注。これはフィクションです。•••いや、一部フィクションじゃないかも?

 

 

 

 

人は何かのせいにして言い訳したがるけど・・・

盆休みも、残すところ2日となり・・・(-_-;)

なんたって1週間の盆休み。このチャンスに朝から晩までハードな練習をして、曲を一気に仕上げようという目論見が・・・(-_-;)

いやあ、こういう休みの時期には人間性が出ますなあ\(^o^)/

初日は何人かレッスンがあったので、やはり仕事がわずかにでも入っていると、その後必死に練習するのですが、翌日からはですねえ・・・。

確か休みに入ってから今日で5日が経ったはずなんですが・・・。

5日間何をやっていたんだろう(-_-;)

まさか気絶していたわけじゃ?

おまけに部屋の掃除、かたずけも一気にやろうと思ったんですが・・・。

おかしいなあ。5x24=120時間あったんだけどなあ。

もし私が生前退位して毎日、盆休みのような暮らしをしたらどうなるんだろう(-_-;)

私はやっぱり、長い休みを取るのはやばいのかもしれない(-_-;)

さて、今日は別の話でも。

 

人は何かのせいにして言い訳をしたがるけど・・・

何か自分が目指していることがあまりにも難易度が高くて、挫折したくなる時に、人はそれをなにかのせいにしたり,なにがしかの不可抗力で、「できないんです」と言いたくなるものだ。

まともに、自分ができない事を正直に認めずに、逃げ道を作る。

そうすれば、自分は傷つかないし、他人に対しても、もっともな言い訳ができる。

そう、何も影響が出ずに、穏便に片付けることができる。

仕事のせいにしてみたり、年齢のせいにしてみたり、夫のせいにしてみたり、子供のせいにしてみたり、自分の生い立ち、環境のせいにしてみたり、親のせいにしてみたり・・・。

なにがしかの逃げ道を自分で築いて、王道を歩きたがる。

まあそれはそれでいいでしょう。時には人間、逃げることも必要。

しかし、何一つ、周りに迷惑が出ていなくとも、最大に影響が出ている部分がある。

それは「自分の心」

自分の心に嘘をついてまで、虚言をした時には結局自分が大損をする。

もちろん誰も損はしないし、迷惑も被ってはいない。

損をするのは自分だけ。

そんな無利益なことを何度もしてきた事にいつか気が付いた人は、最後には救われるけれども・・・。

私は自分も含めて、いろんな人を見てきて、大損をしている場面に出くわすとき、どこまで本人は自分の大損に気が付いているんだろう?とよく思う。

もちろん、自分も含めてだ(汗)

私は、自分も含めて、言い訳をする人は好きじゃない。

加えて自分も数え切れないほど逃げてきた人間だから(笑)、人が逃げているときはすぐわかる。

でも私も誰もきっと何も言わない。

同情してあげて、それでおしまいだ。

でも、人生は短い。

自分もどういうわけか50年も生きてしまった。

言い訳なんかしている暇なんてないのだ。

この文書を読んで、ピンと来る人は、ぜひ反省してほしい。

誰も損はしない。

損するのは・・・

あなただけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オリンピックなんて一度も見てません受信料負けてください(T . T)

世間ではオリンピック三昧らしいが、情報の孤島に住んでいる私にとっては時々流れ着く新聞紙よろしく、インターネットニュースで見るだけの生活です( ̄O ̄;)

さて、今日はオリンピックの話題ではなく最近相模原が世界的に悪いニュースで有名になってしまった、あの事件についてです。
あの事件が起こった辺りはとても自然が豊かで穏やかな人たちが多い地域です。
なんであんな平和な田舎であのような犯人が出てくるのかと、不思議に思ってしまいます。
その後の経過を見ていくと、予想通り、薬の影響があるような報道がありましたが、それでも本人の法刑事責任は問えることになるのではないかとは思っています。
以前、ある作家が、「死刑になる殺人犯は愛する人の顔が見えない」ということを言っていました。
とんでもない事件を起こそうとする瞬間に、人は自分の愛する人たちの顔が浮かんでくる。
その愛する人たちの顔が浮かんでくると、犯罪を思いとどまるようになると。
日本では2人、殺人を犯せば間違いなく死刑になります。
しかし、自分は死刑になっても構わない、と自暴自棄に思っていても愛する人たちに迷惑をかけるわけにはいかないと。
反面、家族がいない孤独な人ならば、そういう人がいないので、殺人を犯してしまうというわけです。
今回は家族はいたようでしたが、どういう環境だったかはわかりませんし、それが影響したかもわかりませんので、今回が当てはまる話ではないかもしれませんが。
もちろん、犯人はいい歳した大人なので、たとえ良くない家庭環境だったとしても、それとこれは別問題でしょう。
人間20歳を過ぎればいかなる家庭環境であっても、それを生い立ちのせいにはいい加減できません。
しかし凶悪事件を防ごうと思ったら、警察がどうのこうのとか、防犯体制がどうのこうのか•••。
そういうことではなくて、各世帯、各家族が家族らしい生活をしていれば、凶悪犯罪は起こりにくくなるのではないか。
アメリカが日本と比べて凶悪犯罪が起こりやすいのは銃や麻薬、貧困ではなくて、家族が崩壊しているからじゃないかと。
日本が核家族で祖父母に預けずに保育所に預けるということは仕方がないにしても、それ以上に家族が崩壊していたら、アメリカのような凶悪人が出てきてもおかしくない。
日本もこれから危ないかもしれない。
愛する人の顔が浮かんで思いとどまらせられる家族関係がこれからも築ける国なのかかどうか•••。核家族がさらに個人にまで分裂したら、もはや家族という単位がいらなくなってしまう。
だから夫婦別姓というのは、もしかすると問題があるかもしれない。
同じようにですねえ•••。
最近芸能ニュースで賑わせている、不倫ニュース( ;´Д`)
いや別に不倫というのは刑法に触れるわけではないんで(民法は別ですが)誰もおとがめなしにできる行為ではある。(いや私は推奨しているわけじゃないですよ!((((;゚Д゚)))))))
残った問題は倫理観に反する、ということなんでしょう。
なのでそういう問題は当本人とそれを取り巻く家族たちの問題であって、第3者や週刊誌がどうこう騒ぎ立てることではないと思っています。
まあいってみれば良い悪いを含めて「どうぞ御勝手に」という感じです。
ただ、それで当本人とそれを取り巻く家族に迷惑がかかった場合はどうなんだろうと。
自分の家族が悲しんだり、欺くことが心にひっかかるのであれば、思いとどまるだけの話です。
それが思いとどまらずに、自分の欲望で突き進むことができるのは、結局、家族がいるようで実はいない孤独な立場の人なのか、もしくはそこまで家族崩壊が進んでいる世帯なのか?

私も愛する相手がいるからこそ、やばい事件を起こさずに、大人しくしていられる。
•••え?!愛する相手?!?!•••
そうです!愛する相手と一緒に暮らしていますから。
ええ!!!( ̄O ̄;)!(◎_◎;)
いったい誰!?
•••それでは写真で紹介いたしましょう。
いや隠すつもりはなかったんですが•••。
結構いつも無口で色白な可愛い子なんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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最近ちょっとお腹のあたりがぽっちゃりしてきましたが•••まあまだ妊娠はしていないでしょう。
•••そういう「オチ」できましたか•••

 

 

 

 

 

 

私はロシアスパイに狙われた!

いや驚きましたよ。なにがって・・・。

あたしゃロシアスパイに目をつけられたんですよ。これが(-_-;)

ことの発端は…まあ要するにハッキングですよ。

実はなぜか近年、届かないメールが頻繁にありまして。

届かないメールがどうでもいいメールアドレスならまだしも、これが仕事のメルアドだったんで、生徒からの連絡がない状態がしばしばあって仕事に支障をきたしていたんですよ。

まあ要するに、生徒が送ったはずのメールが届かなかったんです。

変だなあ・・・スパムメールだったらわかるけど、こうも複数の生徒のメールが届かないのは、プロバイダーの方に原因があるんじゃないか?

たぶん迷惑メールフィルターの設定にまずい設定があるんじゃないかと。

・・・というわけでプロバイダーに問い合わせをしたら・・・。

なんとまあ、驚愕の事実が!

向こうが言うには「お客様のメルアドにロシアの某機関が不正アクセスして、そのたびごとにメールを取得、もしくは削除しています。直ちにパスワードを変更してください!」

ななんと!!。

調べてみると、何故か作ったこともないフォルダーがあり、そこに行方不明のメールがすべてそこに収められていました。

内容はどうでもいい内容もありましたが、何故か海外からのメールや、どういうわけか、ある固有の生徒のメルアドのみ集められていました。

なんじゃこりゃ??

まあ、たとえば銀行などのインターネットバンキング情報などはつかっていなかったので、大丈夫でしたが・・・。

しかし、なんでまたロシアの某機関が???。

調べてみると、2年前から不正アクセスが続いていたようで、いったいどうやってパスワードを取得したか疑問です。

恐らく・・・あり得る可能性としては、3年前から行っていたX国の講座の際、ホテル、もしくは空港の無料wifiに接続して、メールチェックしたときに、パスワードを盗まれたか、集団的に、このプロバーダーからハッキングによる情報漏えいがあったかでしょう。

しかしなんでまた、大手企業ならまだしも、うちみたいな吹けば飛ぶような零細教室を狙うかね(-_-;)

いやまてよ・・・ひょっとして、ハッキングしていた機関とは・・・モスクワ音楽院か???

重量奏法に行き詰った教授陣たちが私のアドレスにハッキングして情報を取得しようとしたのか???。

もしくは教室の営業妨害のために女性スキャンダル情報でもつかもうと思ったのか??

しかし、取得した内容といえば・・・

「いやーX国の東欧美女、よかったっすよ。激写した写真、添付で送りますね」

とか

「いやーこの間の夜ジョギングしてましたら、前を走る姉ちゃんがスピードを上げましてね。お、俺と競ってやがんな、負けませんよ私は・・・と、その姉ちゃんに迫って追従したら痴漢と勘違いされまして、助けてー!、っと絶叫されまして」

・・・と、わけのわからんメールばかり。

悪いけど、私に女性スキャンダル情報とかないって。

脱税情報とかもありえないって。

どうやって脱税すんだよ、収入ないのに(-_-;)

どちらにしても、こういうことがまさか私に起こるとはなあ(-_-;)