とあるピアノ公開講座に行ってきまして・・・

今日は仕事をお休みにして、とある公開レッスンを見に行ってきました。

先生は以前も書いたことのあるフレンチ野郎でして。

まあ名前はクリスマスイブだったか、アンネの日記だったか忘れましたが、まあそんな名前でした。(まあこれで業界人間はわかるでしょう)

内容は・・・いやすごかったです。

私は思うに、マールボロ―にしろ、ロスケ野郎にしろ、とにかくどいつもこいつもすごい。

ここまでくると、この3人(ロスケ、x国、フレンチ)集めてどいつが一番うまいか?なんて意味がなくなってしまう。

完全に言えることは・・・。

日本は完全に置いてかれている、ということです。

今年はX国講座に行かなかったので、ちょっと雰囲気を忘れていたんですが、やっぱりヨーロッパの音はすごかった。

詳しく言うと、やはり和声感。まあ要するに色彩感です。

もっと細かく言えば、単純に伴奏の音が小さいんでしょうが・・・。

とにかくヨーロッパ人のセンスに脱帽です。

私自身ももちろん、いつも気を付けてはいるのですが・・・いやはや・・・。

なので、本当に日本人は反省した方がいい。

日本にいるとあまりにも色彩感がない演奏が多すぎて、自分の解釈が間違っているのかと不安になるんです。

時に、私の解釈(それが正しかったとしても)に反論されることもあります。

そのときに思うんですよ。俺やっぱり間違っているのかなと。

・・・自分は正しい・・・時々そう勘違いしている日本人に出くわしますが・・・。

私は自分の生徒でそういうことを言うバカがいたら「喝!」を入れますが・・・。

今度はこの人のレッスンにチャンスがあれば受けるとは思いますが・・・やっぱり常にヨーロッパに触れていないと、感覚を忘れてしまう。

あの黄金色の音に触れていないとダメなんですよ。

日本では残念ながら白と黒、そして灰色の3色のみ。

プロでさえ、この有様です。

加えて・・・今日受講している生徒はみんな学生かと思いきや…実はみんな4~50代の人たちばかりでした。たぶん30代ではないような。

みんなそこそこの年齢だったけど、熱心で、先生の指導により、みんなすぐ音に反応が出ていました。

何歳になっても勉強は重要なことです。

・・・と、今回私が言いたかったことは、そういうことではなくて・・・

だってそんなこと、今まで何度も言ってきたじゃないですか。

もうそんなこと当たり前なんです。

私が言いたいこと、それは・・・

実は今回、車が本当に壊れて、週末に中古車を買ってくるんですが・・・。

久しぶりに気に入った車を買ってくるので私的にはルンルン気分で。

まあたぶん車を買った直後はルンルンなんでしょうが・・・。

まあたぶん半年後には車に飽きているでしょう。

所詮物欲なんていうのはいずれ、飽きが来る。

どんなに刺激的なものでも人間、飽きてしまう。

だから、その刺激を恒久的に求めるために、常に物を買い替えて、もしくは買い加えていくわけです。

私はそれほど物欲は強いほうではないのですが・・・。

でも物欲と違って、ピアノはどこまで行っても飽きない。

もちろん究極に難しいから、できない、という面であきらめてしまう人もいるかもしれない。

しかし、そこを超えた人間にとっては、車や洋服、高級ブランドと違って、決して飽きることはない。

どこまでも追及心、研究心、向上心、そして演奏欲望は絶えることはない。

あの黄金色の演奏が自分自身できるまでは・・・

絶対に諦めないし、飽きることはない。

 

 

 

 

車が壊れまして•••

つい先日、私の愛車がとうとう壊れてしまった。
なんたってもう20年落ちの車なので、どっかイカれるだろうとは思っていたのだが。
そろそろ買い換え時か、というわけで•••もちろん!また中古の車を(笑)探しに行ったわけだ。
次は何がいいかな。できればどっか行った時でも常にピアノの練習ができるように•••。

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•••みたいなトラックにピアノを積んで旅行にいくのもいいしなあ。
それとも、生徒たちと慰安旅行ができるように

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•••みたいなのもいいしなあ。
いや、最近ドライバーに威圧的な運転をふっかけられることもあるので、馬鹿にされないように

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•••みたいな車もええなあ。どれがいいかなあ。
というわけで真剣に車選びをするためにも、まずは近所の中古販売店に閉店前に出向いたのだが、どれもみんなそこそこ高い。
いやあ困ったなあ•••と思いきや•••。
もう夕暮れ時だったので、よく見えなかったのだが奥の方の車の値段が

おお!これはスカイライン。しかも3万2千円でっか!!
いいじゃんいいじゃん。なんでこれこんなに安いのかね?
•••と、そこへ営業マンがやってきた。
私「あのーこの車なんですが、なんでこれこんなに安いんですか?」
営業マン「あ、お客様、その、お車は実は••••••」
私「え?でも売ってんでしょ、これ」
営業マン「•••••••••」
早速車の中を見たのだが、何も異常は見られず。
書類を見る限り、事故車でもない。
エンジンはわからないが、しかしこの店は1年間の保証が付いているので、少なくとも1年は何があっても大丈夫。
なーに、2年後にまた考えるという方法もある。なんたって3万円だからねえ!。
「トランクルーム見ていいですか?」
営業マン「•••••汗•••••」
なんだよだんまりッちゃって。なんかまずい点があったら先に言って欲しいなあ。
•••と思いながらトランクルームを開けると•••。
トランクルームの底面一面になぜか赤黒いシミが一面に・・・。
もちろん、清掃されているので、だいぶシミは取れてはいたのだが•••。
しかしどういうわけか、腐敗臭がプ〜ンと•••汗。
芳香剤でごまかされてはいたのだが、どう考えても腐った臭いがする。
私「なんですかねこの赤黒いシミ?トマトを山盛り一杯に積んで腐らせたとか!•笑」
営業マン「•••••••••••」
なんだよこの営業マン、気持ち悪いなあ。何にも言ってくれないし。
私「それとも狩猟関係の人が山に狩りに行って、イノシシ撃って、帰りにトランクにイノシシ入れて帰ってきたら腐敗しちゃったとか?笑」
営業マン「•••••汗•••••」
•••と、トランクルームの蓋の裏を見ると、なにか釘か爪のようなもので引っ掻いた跡が。読んでみると
のろってやる
•••と、汗。
「なんですかこれ?」
営業マン「•••••汗•••••」
私「ああ、わかった!これって脱字あんじゃないですか?。つまり•••
のろ(け)てや(が)る。でしょ!笑」
営業マン「•••••汗•••••」
なんだよ、人騒がせな、いたずら書きだなあ。どっかのカップルをヤジったのかね?

とりあえず、トランクがまずいんだろうな。あれじゃ普通の人は買わねーわな。
でも私が乗っていた車だって事故車だったけど、なんともなかったしなあ。

まあ私はそういうの気にしないからねえ。走りゃええねん。
私「とりあえずこの車、商談にしといてくださいよ。また来週来ますから。
営業マン「•••••汗•••••」
営業マンときたら、なんだか顔色悪かったなあ。青白い。よっぽどまずい車なのか?
•••まあでも、どうせ3万円だしなあ。
というわけで一旦帰り、1週間後にまた販売店に行った。
私「すみません、あのう、先週来たんですけど、3万2千円の車、是非買いたいんですけど、担当の営業マン、います?」
営業マンB「え?どの営業の人でしたか?」
私「この人です」と言って先週もらった名刺、販売員、佐藤洋一(仮名)を差し出すと
営業マンB「え!•••あ、あ、あ、あ、あのっ、佐藤洋一が担当したんですか?汗」
なんか相当慌てているようだった。と同時に、真っ青な顔に・・・。
営業マンB「あ、あ、あの、佐藤洋一は既に退職いたしまして•••汗」
私「え?そうだったんですか。まあとりあえずこの車、契約します」
営業マンBは相当びびっており、契約中もボールペンがブルブルと震えていて文字がぐにゃぐにゃ。汗だくだく。
なんだかなー。でも売ってんだし、保証もあるし•••まあいいや。
•••と、契約を済んで、家に帰り、テレビを見ていると
「昨日、指名手配されていた傷害致死容疑のサラリーマン金融の男が逮捕されました。男は去年12月、自動車販売員、佐藤洋一さん(仮名)を金銭トラブルで刺し、車のトランクルームに3週間放置して死なせた疑いが持たれています。近所からは白っぽい車のトランクから異臭がするという通報を受けて現場に駆けつけたところ、佐藤洋一さんを発見したとのことです」
•••ウォー!!まじか!!!。なんてこった!契約破棄できるかな?
•••って場合じゃなかった!。なんだよあの人、死んでいたはずじゃん!おいおい。
•••と、そこへ玄関の呼び鈴が「ピンポーン」っと。
お!素早いねえ。営業の人が来て早速「申し訳ございませんでした。実はあの車はちょっとまずい車でして、他にお車をご用意いたしますので•••」
と言うだろうと玄関を開けると•••そこには•••。
佐藤洋一(仮名)「ご契約ありがとうございました。お車、こちらまでお運びいたしました。どうです?よかったらお車の操作方法を教えますので、ご一緒にドライブでも?」
私「•••••汗•••」

残暑厳しい夏の終わり。少しは涼しんでいただけましたでしょうか?
ほら、あなたの車もバックミラーを見るとそこに営業マンが••••。
注。これはフィクションです。•••いや、一部フィクションじゃないかも?

 

 

 

 

人は何かのせいにして言い訳したがるけど・・・

盆休みも、残すところ2日となり・・・(-_-;)

なんたって1週間の盆休み。このチャンスに朝から晩までハードな練習をして、曲を一気に仕上げようという目論見が・・・(-_-;)

いやあ、こういう休みの時期には人間性が出ますなあ\(^o^)/

初日は何人かレッスンがあったので、やはり仕事がわずかにでも入っていると、その後必死に練習するのですが、翌日からはですねえ・・・。

確か休みに入ってから今日で5日が経ったはずなんですが・・・。

5日間何をやっていたんだろう(-_-;)

まさか気絶していたわけじゃ?

おまけに部屋の掃除、かたずけも一気にやろうと思ったんですが・・・。

おかしいなあ。5x24=120時間あったんだけどなあ。

もし私が生前退位して毎日、盆休みのような暮らしをしたらどうなるんだろう(-_-;)

私はやっぱり、長い休みを取るのはやばいのかもしれない(-_-;)

さて、今日は別の話でも。

 

人は何かのせいにして言い訳をしたがるけど・・・

何か自分が目指していることがあまりにも難易度が高くて、挫折したくなる時に、人はそれをなにかのせいにしたり,なにがしかの不可抗力で、「できないんです」と言いたくなるものだ。

まともに、自分ができない事を正直に認めずに、逃げ道を作る。

そうすれば、自分は傷つかないし、他人に対しても、もっともな言い訳ができる。

そう、何も影響が出ずに、穏便に片付けることができる。

仕事のせいにしてみたり、年齢のせいにしてみたり、夫のせいにしてみたり、子供のせいにしてみたり、自分の生い立ち、環境のせいにしてみたり、親のせいにしてみたり・・・。

なにがしかの逃げ道を自分で築いて、王道を歩きたがる。

まあそれはそれでいいでしょう。時には人間、逃げることも必要。

しかし、何一つ、周りに迷惑が出ていなくとも、最大に影響が出ている部分がある。

それは「自分の心」

自分の心に嘘をついてまで、虚言をした時には結局自分が大損をする。

もちろん誰も損はしないし、迷惑も被ってはいない。

損をするのは自分だけ。

そんな無利益なことを何度もしてきた事にいつか気が付いた人は、最後には救われるけれども・・・。

私は自分も含めて、いろんな人を見てきて、大損をしている場面に出くわすとき、どこまで本人は自分の大損に気が付いているんだろう?とよく思う。

もちろん、自分も含めてだ(汗)

私は、自分も含めて、言い訳をする人は好きじゃない。

加えて自分も数え切れないほど逃げてきた人間だから(笑)、人が逃げているときはすぐわかる。

でも私も誰もきっと何も言わない。

同情してあげて、それでおしまいだ。

でも、人生は短い。

自分もどういうわけか50年も生きてしまった。

言い訳なんかしている暇なんてないのだ。

この文書を読んで、ピンと来る人は、ぜひ反省してほしい。

誰も損はしない。

損するのは・・・

あなただけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オリンピックなんて一度も見てません受信料負けてください(T . T)

世間ではオリンピック三昧らしいが、情報の孤島に住んでいる私にとっては時々流れ着く新聞紙よろしく、インターネットニュースで見るだけの生活です( ̄O ̄;)

さて、今日はオリンピックの話題ではなく最近相模原が世界的に悪いニュースで有名になってしまった、あの事件についてです。
あの事件が起こった辺りはとても自然が豊かで穏やかな人たちが多い地域です。
なんであんな平和な田舎であのような犯人が出てくるのかと、不思議に思ってしまいます。
その後の経過を見ていくと、予想通り、薬の影響があるような報道がありましたが、それでも本人の法刑事責任は問えることになるのではないかとは思っています。
以前、ある作家が、「死刑になる殺人犯は愛する人の顔が見えない」ということを言っていました。
とんでもない事件を起こそうとする瞬間に、人は自分の愛する人たちの顔が浮かんでくる。
その愛する人たちの顔が浮かんでくると、犯罪を思いとどまるようになると。
日本では2人、殺人を犯せば間違いなく死刑になります。
しかし、自分は死刑になっても構わない、と自暴自棄に思っていても愛する人たちに迷惑をかけるわけにはいかないと。
反面、家族がいない孤独な人ならば、そういう人がいないので、殺人を犯してしまうというわけです。
今回は家族はいたようでしたが、どういう環境だったかはわかりませんし、それが影響したかもわかりませんので、今回が当てはまる話ではないかもしれませんが。
もちろん、犯人はいい歳した大人なので、たとえ良くない家庭環境だったとしても、それとこれは別問題でしょう。
人間20歳を過ぎればいかなる家庭環境であっても、それを生い立ちのせいにはいい加減できません。
しかし凶悪事件を防ごうと思ったら、警察がどうのこうのとか、防犯体制がどうのこうのか•••。
そういうことではなくて、各世帯、各家族が家族らしい生活をしていれば、凶悪犯罪は起こりにくくなるのではないか。
アメリカが日本と比べて凶悪犯罪が起こりやすいのは銃や麻薬、貧困ではなくて、家族が崩壊しているからじゃないかと。
日本が核家族で祖父母に預けずに保育所に預けるということは仕方がないにしても、それ以上に家族が崩壊していたら、アメリカのような凶悪人が出てきてもおかしくない。
日本もこれから危ないかもしれない。
愛する人の顔が浮かんで思いとどまらせられる家族関係がこれからも築ける国なのかかどうか•••。核家族がさらに個人にまで分裂したら、もはや家族という単位がいらなくなってしまう。
だから夫婦別姓というのは、もしかすると問題があるかもしれない。
同じようにですねえ•••。
最近芸能ニュースで賑わせている、不倫ニュース( ;´Д`)
いや別に不倫というのは刑法に触れるわけではないんで(民法は別ですが)誰もおとがめなしにできる行為ではある。(いや私は推奨しているわけじゃないですよ!((((;゚Д゚)))))))
残った問題は倫理観に反する、ということなんでしょう。
なのでそういう問題は当本人とそれを取り巻く家族たちの問題であって、第3者や週刊誌がどうこう騒ぎ立てることではないと思っています。
まあいってみれば良い悪いを含めて「どうぞ御勝手に」という感じです。
ただ、それで当本人とそれを取り巻く家族に迷惑がかかった場合はどうなんだろうと。
自分の家族が悲しんだり、欺くことが心にひっかかるのであれば、思いとどまるだけの話です。
それが思いとどまらずに、自分の欲望で突き進むことができるのは、結局、家族がいるようで実はいない孤独な立場の人なのか、もしくはそこまで家族崩壊が進んでいる世帯なのか?

私も愛する相手がいるからこそ、やばい事件を起こさずに、大人しくしていられる。
•••え?!愛する相手?!?!•••
そうです!愛する相手と一緒に暮らしていますから。
ええ!!!( ̄O ̄;)!(◎_◎;)
いったい誰!?
•••それでは写真で紹介いたしましょう。
いや隠すつもりはなかったんですが•••。
結構いつも無口で色白な可愛い子なんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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最近ちょっとお腹のあたりがぽっちゃりしてきましたが•••まあまだ妊娠はしていないでしょう。
•••そういう「オチ」できましたか•••

 

 

 

 

 

 

私はロシアスパイに狙われた!

いや驚きましたよ。なにがって・・・。

あたしゃロシアスパイに目をつけられたんですよ。これが(-_-;)

ことの発端は…まあ要するにハッキングですよ。

実はなぜか近年、届かないメールが頻繁にありまして。

届かないメールがどうでもいいメールアドレスならまだしも、これが仕事のメルアドだったんで、生徒からの連絡がない状態がしばしばあって仕事に支障をきたしていたんですよ。

まあ要するに、生徒が送ったはずのメールが届かなかったんです。

変だなあ・・・スパムメールだったらわかるけど、こうも複数の生徒のメールが届かないのは、プロバイダーの方に原因があるんじゃないか?

たぶん迷惑メールフィルターの設定にまずい設定があるんじゃないかと。

・・・というわけでプロバイダーに問い合わせをしたら・・・。

なんとまあ、驚愕の事実が!

向こうが言うには「お客様のメルアドにロシアの某機関が不正アクセスして、そのたびごとにメールを取得、もしくは削除しています。直ちにパスワードを変更してください!」

ななんと!!。

調べてみると、何故か作ったこともないフォルダーがあり、そこに行方不明のメールがすべてそこに収められていました。

内容はどうでもいい内容もありましたが、何故か海外からのメールや、どういうわけか、ある固有の生徒のメルアドのみ集められていました。

なんじゃこりゃ??

まあ、たとえば銀行などのインターネットバンキング情報などはつかっていなかったので、大丈夫でしたが・・・。

しかし、なんでまたロシアの某機関が???。

調べてみると、2年前から不正アクセスが続いていたようで、いったいどうやってパスワードを取得したか疑問です。

恐らく・・・あり得る可能性としては、3年前から行っていたX国の講座の際、ホテル、もしくは空港の無料wifiに接続して、メールチェックしたときに、パスワードを盗まれたか、集団的に、このプロバーダーからハッキングによる情報漏えいがあったかでしょう。

しかしなんでまた、大手企業ならまだしも、うちみたいな吹けば飛ぶような零細教室を狙うかね(-_-;)

いやまてよ・・・ひょっとして、ハッキングしていた機関とは・・・モスクワ音楽院か???

重量奏法に行き詰った教授陣たちが私のアドレスにハッキングして情報を取得しようとしたのか???。

もしくは教室の営業妨害のために女性スキャンダル情報でもつかもうと思ったのか??

しかし、取得した内容といえば・・・

「いやーX国の東欧美女、よかったっすよ。激写した写真、添付で送りますね」

とか

「いやーこの間の夜ジョギングしてましたら、前を走る姉ちゃんがスピードを上げましてね。お、俺と競ってやがんな、負けませんよ私は・・・と、その姉ちゃんに迫って追従したら痴漢と勘違いされまして、助けてー!、っと絶叫されまして」

・・・と、わけのわからんメールばかり。

悪いけど、私に女性スキャンダル情報とかないって。

脱税情報とかもありえないって。

どうやって脱税すんだよ、収入ないのに(-_-;)

どちらにしても、こういうことがまさか私に起こるとはなあ(-_-;)

 

 

 

 

現在、スマホページを作成中

最近のホームページはスマホ対応がほとんどで、私のHPもそれ

に移行させたいために、以前から英文仕様の(汗)HPソフトと悪戦苦闘しながら作っております。

一応現在、以下のようなページを作ってみました。

http://www.muratapiano.com/test2.html

いかがですかね?

まだリンクは付けてはいませんが・・・。

トップの写真は仮に載せたのであって本来はもっといい写真を載せるつもりです。

どこかの東欧美女の写真がいいとは思うんですが・・・。

まあ現在のHPも文字は小さいんですが、一応観れるので、すごまずいわけではないんですが、一応こちらの方が文字が見やすいと思います。

しかも、楽しみな新コーナーもありますし?。

一番下のyoutubeも見てくださいね( ´ ▽ ` )ノ

まあ、この政治家についてはまた以降いろいろ述べたいと思いますが。

ところで、youtubeはスマホだとサイズ変更が必要なので、どうやったらいいのかわからなかったんで、例のイギリスのHPソフトの英文マニュアルを読みながら作っていたんですが、やっぱりわからず、イギリスのHPに問い合わせようと直接HPにアクセスしたら、なぜかこのページだけしか出てこなくてですね・・・

softpress

・・・まあようするにですね(汗)・・・

いわゆる「倒産」でんがなε-(´∀`; )

日本だったら、通常倒産する場合でもどっかの会社が引き継ぐもんなんですが、まあ・・・海外はこれが普通なんでしょう(ー ー;)

しかも最悪な事に、以降、なんらユーザーサポートはないんです。

全てのサポートはいきなりの打ち切り。しかも倒産のメールお知らせもありません。

日本ほどサービスの行き届いた国はありません。

自分の国の事をどうこう文句をつける人って結構いますが、だったら海外に行ってみりゃいい!

正直こんな事だらけです。いかに日本という国が素晴らしい国かをみんなは知らないだけ。

softpressは日本でも結構有名なソフトなんで、かなりの影響があるはずなんですが・・・いやはや困りました。

倒産直前に実はソフトのたたき売りをしていたんで、なんか変だなとは思ったんですがね。

とりあえず、しばらくはこのソフトで作成しますが、それでも決してこのソフトは自由自在に作れるほどの自由度はない方で、もっとこう作りたい、という案は頭の中にあるんですが・・・。

とりあえず、今のソフトで作って、いずれは別のソフトに移行するとは思いますが・・・。

 

ポケモンのごとく突然現れるブログ更新!

題目 「レベル低!

なんでも今度は都知事選挙らしい。
ずいぶんすったもんだの挙句にようやく候補が出揃ったらしいけど、正直後出しジャンケンが有利のはずがそうでもなくなっている。
もちろん、任期切れじゃない状態だったから誰もが慌てて準備をした選挙、ということもあるんだろうけど、野党はゴテゴテに回っている。
正直蓮舫さんが出た方がダントツにガチンコ勝負になっていたんだろうけど、他にいい候補ってなかったんだろうか?
何もタレント議員でなくてもいいから、まっとうな知名度もある政治家が出ればよかったんじゃないのかな?
民主党だって元々は自民党員の人が多いんだからその中でまともな人はけっこういたはず。
しかしそこで出たのが例のお方。
確かにジャーナリストだからいろいろ詳しいことは間違いないけど、でもいきなりだったから確かに準備不足な感じは否めない。
どんな世界でもそうだけど、評論家と現場で働いた人との差は結構ある。
なんだかんだとケチをつけられても「だったらお前がやってみんかい!」•••、と言いたくなることはよくあるわけで(笑)
一度は政治の世界で勉強した人間でないと、都会議員ならまだしも、いきなり都知事はどうなんだろう?
政治の世界っていうのは思っているほど単純じゃないような気がする。
どんな世界でも現場の情報は外側ではわからない。
そこがピアノ指導でも難しいところ。
ただ、今回私が言いたい『レベル低!」はこの候補のことじゃなくてですねえ•••。
この候補に関しての週刊誌のすっぱ抜きです。
なんでも、この候補が女子大生にわいせつまがいのことをしたという記事です。
うへー、さすがに男前だけあって、うらやま・・・いや間違えました。
圧倒的に選挙に不利な内容を書いてきました。
どうしてこうも、どいつもこいつも女性関係でにぎわすかなあ(笑)。
まあしかしそれだけ、仕事が出来る男なんでしょう。
私は思うんですがね、こういう内容に憤慨する男がいたとしたら・・・それは妬んでいるんですよ。自分がモテない、甲斐性のない男だから(笑)。
男前で別荘所有かあ・・・。
あ、いやでも私も甲斐性がないのは同じですが、私は妬むっていう風には考えないなあ(笑)
それは良いとして、この記事、よーく読んでみると、どっかすごくおかしい。
なんたって、もうかれこれ14年も前の話らしい。
なんで14年前の話をいまさら、しかもその夫が今まで言うのをこらえて我慢してきたがこの度の立候補と聞いて・・・って・・・。
うーん・・・35歳の妻を前にして、夫が積もり積もった怒りを今さら・・・いや・・・なんでもないです。
何歳であっても妻は新婚から変わらぬ魅力ある妻でしょうから(汗)
それがわからん、どこかの男は離婚を突きつけられるんでしょう。だれかの実話ではありませんが(汗)。
しかし、それが本当の話だったら、逮捕されるんじゃないかね?
なんで当時、警察に相談しなかったのかなあ?
このネタ話、本当か嘘かわかりませんが、本人が気にせずに「だからなんなの?」程度で跳ね返したらいいのになあと思いますが。
そういう嘘くさい話を跳ね返すぐらいのカリスマがないと今の政治家はやっていけないと思いますよ。
まあなんていうか・・・マイナス面があろうともそれを倍返しでプラスに変えてしまうような、人を惹きつけるカリスマですよね。
今回は私の予想では、K候補が選ばれるんじゃないかなと予想しています。
仮にK候補が「30年前に都内高級SMクラブでS女王として君臨していた衝撃スクープ!」
・・・なんて出てきても、跳ね返す実力もあるでしょう。

・・・あー最近くだらねー話ばっかり書いてて、俺ってどうしようもない甲斐性ないやつだなあ・・・。
次回はおとなしく、重量奏法と子供スキルアップの更新だけにしとくか・・・。

今年は日本でおとなしくしています(笑)

いつもでしたら、この時期・・・そう、X国へ行っているのですが、今年はなんと!日本にいることになりました。
本来は行く予定で準備をしていたんですが、残念ながらある野暮用ができてしまって、現在日本を離れることができなくなってしまいました。
一体何の用なのか???
まあ、たとえばですねえ・・・パスポートが停止扱いになって国外逃亡ができなくなってしまったとか・・・ですなε-(´∀`; )
まあそういう真面目な冗談は置いといて。
ヒントは…高知東生です\(^o^)/
いや、覚せい剤じゃないですよ(笑)
かといってエステでも愛人でもないです。
もちろん高島礼子よろしく、●婚はとっくにしていますし(*´ω`)
しかし、正直、直前までどの曲もあんまり仕上がっていなかったんで、まあこれで今年は良かったのかなあ、とは思います。
ああいうマスタークラス参加者は余裕で2夜+コンチェルトぐらいのリサイタルプログラムを抱えている人たちばかりなので、そういう中に即席で曲を仕上げていくというのも、まあ場違いではあります。
もちろんそれでも私は今まで参加していたわけですが・・・。
自分のレベルはともかく、今年はあのレベルの高い連中のレッスンや演奏が聞けないのは非常に残念ではあります。
と、加えて、やはり今年は参加しないとなると、だらけてしまうのも事実ではあります(-_-;)
やっぱり参加しないのはよくないことで、どこかでMAXに精神力、集中力を行使する場は必要です。
それがあるから自分が進歩できるんですよ。
それを怠ると・・・特にピアノ講師は実力が落ちていきます。
どんなに自分だけが自分だけの世界で実力を高めようと思ったって、無理があります。
やっぱりとんでもない世界に入らないと、自分を見つめ直せません。
時々私のことを「自分のことに精一杯なんじゃないですか?」と批判する人がいますが・・・悪いけどそれは、素人ピアノ学習者の考えです。
悪いけど、自分の実力を高めないと生徒にレベルの高い指導はできません。
もしこの世界で「自分はもう十分研究はしつくしたから、これ以上勉強は必要ない」なんて言っている先生がいたら・・・それってよっぽどの世界的巨匠か、「いかさまセンコー」です\(^o^)/
たぶんそういう先生はピアノが弾けない。レッスンの時に口はよく動くけど(笑)

現実的に活躍しているピアニストでさえ、忙しさ故に、音楽性が進歩していない人や、以前より粗暴な演奏になっているひとは結構いる。
ピアノの難しさは、分かっているけど弾けない。もしくはわかっているつもりだったけどわかっていなかった。知っているつもりだったけど知らなかった。
これの連続です。
どんな先生でも研究は続けていかなくちゃいけないです。
続けていくから生徒に的確なピンポイントの指導ができる。

どっちにしても今年は寂しい夏になってしまいました。
なんたって今年は東欧美女集団が拝めない( ゚Д゚)

 

 

 

 

世論はいつも正しいとは限らない

そう、ピンとくる人はどれぐらいいるかわかりませんが•••。

この間のイギリスのユーロ離脱ニュース。あれ、やばいです。

なにがって•••。

イギリス国民は何を考えているんだろうと•••

もしくは•••

イギリス国民はジェントルでクレバーかと思いきや、意外とアホが多いんじゃないかと(笑)

どっちにしても、世論はいつも正しいとは限らない。

多分、イギリス国民は間近の損得勘定で投票したんだろうけど•••。

誰も長期的かつ国益的損得勘定とか経済的損得勘定ができなかったのか?って思いますよ。

たとえば、テロが勃発して、それで嫌になったんだったら安全のためにユーロ圏離脱はあり得るんだろうけど。

あきらかにイギリスにとってユーロ圏離脱は圧倒的に不利。

なんてバカな選択をあの国民はしたんだろう。

その辺り、結局世論なんてその程度のレベルでしかない。

大阪都構想もそうだった。

東京が大震災に見舞われた時、大阪が首都東京の代わりになることも構想されていた。それが廃案になった大阪都構想だった。

世論っていうのはまともに見えて実はかなり、えげつなくて、自己中心的で、退廃的。

だからテレビとかでどうでもいい芸能ニュースの視聴率は意外と高いし、どうでもいい週刊誌が売れる。

結局は政治家はプロだし、何も知らない国民は素人でしかない。

民主主義国家は良いように見えて、結構危ない国家でもある。

同じように•••。

ピアノ界でも同じなんですよ(笑)

ピアノの先生はプロだけど、生徒たちは残念だけど素人でしかない。

いろんなブログを読むと分かるんですが、書いた人は業界の人間か、素人かは読めばわかる。

なぜなら素人は間違った論理をけっこう展開している。

それがかなり危なっかしい。でも本人は気がついていない。

もちろん、ピアノの先生たちの中でも意見はバラバラでもある。

だからどの意見が正しいのか?判断に迷うということもあるかもしれない。

インターネットは様々な情報があるから、どれが正しいのか迷うことは多い。

しかし絶対に言えることはプロ同士での相違が多少あっても、素人関係の意見は絶対的に間違っていることが多い。

あんまり強引に言えた立場じゃないけど、たとえば私のことやHPを批判する人がいたとしたら、それはほとんど素人の間違った論理やとんでもないデマ。

読んでいて呆れることしばしば。

まあそんなこと、どうでもいいけど•••。

世の中、政治家や先生と名のつく人たちが信用できないと疑ってかかる気持ちはよくわかる。

確かにくだらない不祥事は多い。

でもだからって•••。

政治の世界は思ったより複雑で難しい。

同じようにピアノの世界も思ったより難しくて、方程式がなくて、回答がないこともよくある(笑)。

そんなにピアノは簡単じゃないのだ。

なのに、その回答を先生たちに要求するのは本来,酷でしかない。

ピアノの先生達だったら、そのニュアンス、わかると思うんだけど•••。

ユーロ離脱のあとでテレビのワイドニュースを見て、「イギリスの特集やっているかな〜」と思ったら•••。

ほんのちょっとやっただけで、あとは•••。

高知東生、ホステスとラブホで覚せい剤所持で逮捕!

のニュースを長々と1時間やっていました(笑)

コメンテーター「いやー、覚せい剤と愛人っていうのは密接な関係ですな。改めて発見しました」

•••どうでもいいよ、そんなこと•••