村田ピアノ音楽院

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ショパンエチュードテクニックについて(作成中)

 

ショパンのエチュードやその他の難曲は正直、強引に腕の疲れや筋肉痛を考えずに無理に弾き通そうと思えば弾ける曲ではあります。

現実的に1曲弾き通すだけでエネルギーを全消耗してしまっている人もかなりいると思います。

しかし、ショパンはそのように弾いて欲しいと考えて作曲はしていません。

ショパンのエチュードやその他の難曲は容易に、疲れずに、楽に弾ける様にと、テクニックの革命を起こしたわけです。

もしもあなたがショパンエチュードを1曲,全エネルギーを用いて弾く、もしくは弾いている最中に腕が痛くなってしまい、それを我慢して最後まで弾いているという状態であれば、是非テクニックを改善して欲しいと思います。

事実、効率の良い奏法で弾いた場合ならば、全く疲れずに、楽に弾けるはずです。

また、難易度の高いop10-4,op25-6,op25-11などは強引に弾いてもミスが多くなるばかりで弾き通せません。

これらの曲はごまかしがきかず、完璧な重量奏法で弾く必要があります。

以下にショパンエチュードを含むテクニックの奏法をごく一部ですがお見せします。

 

op25-1 エオリアンハープ

op10-12 革命

幻想即興曲op66

現在作成中

今後の政策予定曲

op10-1,

10-3(別れの曲),

10-4,

10-5(黒鍵),

10-10,

10-11

op25-6(3度エチュード),

25-8,

25-11(木枯らし),

25-12(大洋)