子供コース

 

 

せっかくピアノを習うのであれば、ぜひ名作曲家の名曲集などが弾けるように上達して欲しい。

これが当音楽院の第1目標ですが、これは決して難しいことではありません。

ピアノをせっかく習っても辞めてしまう。これがおそらく非常に多い現象だと思います。

理由は思ってるよりもピアノが難しかった、ということでしょう。

しかしそれは当音楽院では当てはまりません。

ピアノが上達しない理由は決してピアノが難しいのではなく、上達しないような効果のない指導をしているからであるということに市場では気づいてはいません。

以下が、当音楽院の上達に近道な指導法のポイントです

 

 

1.譜読みを速く、そして得意にする。 〜ソルフェージュを重点的に〜

ピアノを習う初期段階においての最重要点は、「譜読み」を得意にすることですが、ピアノ嫌いになる原因のトップには「譜読み」が苦手になったから、という事が多い事には意外と気付かれていません。

逆に譜読みが得意になれば,早い段階で名曲集などの曲を弾くことができ、それがピアノ好きに繋がる事が多いのです。

また、大手楽器店では、絶対音感を鍛える為に耳から音を取り入れる事に重点を置き、楽譜を読ませない方法をとっていますが、これでは、いずれ楽譜が読めなくなります。

大手楽器店から移動してきた生徒はかなりの確率で楽譜を正確に読めないパターンが高く,このため本来の音楽指導が出来ずに,基礎からやり直す事が少なくありません。

当音楽院では、ソルフェージュ(読譜力)の養成及び、リズム感の養成に、特に力をいれて読譜を逆に得意にすることにより、ピアノヘの興味が増える様、指導しています。

 

 

2.子供が興味が持てる曲が多く、なおかつ学習効率のいいテキストを使う。

皆さんにはお馴染みの「バイエル」というテキストは、実は現在においては以下の理由で非常に非合理的なテキストでしかありません。

  1. 曲がつまらない
  2. リズムの変化に乏しい
  3. へ音記号がいきなり出て来て左手の部分がどんどん難しくなる
  4. 臨時記号が後半からいきなり出てきて急ピッチでレベルが上がる・・・

又、あまり知られていませんが、100年以上前に出版されたバイエルという教材はその不合理さゆえ、今やヨーロッパやアメリカはもちろん、アジアでも使われていません。不思議なことですが、バイエルは日本だけしか現在使われていないのです!

現在、バイエル以外にも数多くのテキストが出回っていますが、当音楽院ではその中でも特に、生徒が興味を持てる様な曲が入っていて、なおかつ、上達効率の良いテキストを選んで指導しています。

子供が進んで曲を弾きたがるように仕向ける。これ以外に上達の動機付けはありません。

 

 

3.音楽表現を早い段階で指導する。

ピアノ演奏の最も良い所は音楽表現が出来る事です。

一定レベルになった生徒はこの音楽表現を少しずつ自ら表現し始めるのですが,それを見逃さずに表現方法のすべてを早い段階から指導していく事により,飛躍的にピアノ演奏の内容を高めることができます。

音楽表現を知った生徒はピアノ演奏の素晴らしさを知ることにより、一生ピアノと向き合ってくれる可能性が高くなるでしょう。

 

 

4.最終的にはピアノを一生弾き続けられる様に・・・

私は生徒をコンクール出場覇者や有名音大進学に進ませる事を希望しているわけではありません。

あくまでも、ピアノが好きになるよう名曲が思う存分弾ける様に・・・それが最終目標です。

もしも、子供を専門家に育てたいと思ったとしても・・・答えはやはり同じです。

なぜなら良い音楽性や才能の開花はピアノが好きであるという状態から生まれてくるからです。

当音楽院はどうやったらピアノに対しての気持ちを失わないか、考えながら指導しています。

 

当音楽院の生徒の演奏動画はこちら

 

私なりのご意見番

  1. 大手楽器店の教室の絶対音感指導について。
  2. お母様方の、適度な協力はとても必要不可欠です。
  3. ご家族でクラシック音楽を楽しむだけでもかなり効果があります

子供のためのスキルアップ法

 

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村田ピアノ音楽院

since1996

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