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明かりがともり始めて・・・

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あたりが暗くなるとなぜか?人が集まり始めて・・・

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ライトアップの時間はとてつもなく寒かったので、あまり撮っていませんが、本当に美しかったです。

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プラハには、路面電車が、網の目のようにはり巡らされている。

プラハの路面運転手はガッツがあり、気合いの入った運転をする。

カーブを思いっきり曲がり、坂道に来ると、「この電車はパワーありまっせ!」とばかりに全速力でかけ登る。

隣にベンツが並ぶとなぜか,一気にスピードを上げて競っている(?)

当然のごとく、ブレーキは「ガッツン!」

しかし、運転手はふつーのおじさんだったりする。

さて、私がプラハで最も気に入ったもの、それは、珍しい古い建物ではなく、かといって食べ物ではなく、ごく普通の、旧市街の中の、レストランや、住民が住んでいる、町並みでした。

プラハの旧市街地は、区間整備をされていないせいでしょうか?迷路のような狭い道があちこちにあり、地元住民でさえも迷うほどだそうです。

私はその狭い迷路を撮り続けました。何の変哲もない、プラハの通り。

おそらく、旅行者だけでなく、地元住民にも、ここを愛している人がいるのではないでしょうか?

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この建物も、やはり、ゴシック様式の1300年代の建物です。この歩道を歩いていた時、路面電車が、15センチしか間隔がないのに「ゴー!」という音を立てて、走り去って行きました・・・

 

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プラハは社会主義国から資本主義国になり、国民の貧富の差が広まりつつある国と聞きます。

このように、ベンツなどの高級車などは特に珍しくなくなりましたが、チェコの国民性でしょうか?

ぜーんぜん、車を洗っていません!

 

次にプラハの坂道を御紹介!

 

2002年冬、プラハ、ウィーン旅行記インデックス

  1. プラハ1
  2. プラハ2
  3. プラハ3
  4. プラハ4
  5. ウィーン1
  6. ウィーン2
  7. ウィーン3

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