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ここは、ウィーン市街庁舎。

ここで行われる毎年恒例のクリスマスライトアップと出店ショーはなかなかの楽しさです。

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ここには写真が載っていませんが、ウィーンの出店では、「プンシュ(punsh)」という、ホットワインに果汁や、砂糖を入れた飲み物が、ありました。夜店ではどこもあるのですが、これがなかなかうまい!

日本でいえば、甘酒を飲む感じでしょうか?気温0度以下のウィーンの夜景をみながら歩くにはこれなしでは歩けません!

 

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ウィーン中心地から離れる事、地下鉄で15分、ここにシューベルト最期を送ったアパートがありました。回りはモーツァルトがすんでいたフィガロハウス(ウィーン中心地)と違って、地味で、さびしい住宅地でした。

アパートは今でいう、オンボロ公団といったところでしょうか?決して広くない部屋にピアノや他の部屋2つがありました。

彼はここで、最後の作曲活動をしたわけです。

 

 

 

次は、いよいよベートーベンおじさんの登場です!

ベートーベンが夏の避暑地によく訪れていた「ハイリゲンシュタット」

そう!ここはあのベートーベンが一度は遺書を書いたといわれる場所です。

しかーし!

ベートーベンは遺書を書いてからは、気が吹っ切れて作曲に精を出し始めたといわれています。

そう!ここハイリゲンシュタットは、近くにぶどう畑が広がる、オーストリアきっての、ワイン製造の町であり、かつ、あちこちに美味しい郷土料理をだす居酒屋(ホイリゲと言うらしい)があるのです。

ベートーベンが住んでいた2階アパートの下も、やはり!居酒屋でした。

ベートーベンがお酒好きであった事は良く知られています。実際、死因は肝硬変とのうわさもありましたが、最近では、水銀に犯された魚を食べ過ぎたためとの研究も出ています。

じっさい、ここホイリゲでは、魚料理もかなりあるようです。

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なぜか居酒屋には決まって車がずら〜り

飲酒運転はどこの国でもお馴染みですな・・・

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何となくこのあたりでベートーベンも飲み過ぎてゲーッと吐いた事でもあるのだろうか・・・と思いたくなるような居酒屋の裏道。

 

 

2002年冬、プラハ、ウィーン旅行記インデックス

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