村田ピアノ音楽院

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衝撃のX都市夏期講習その14

 

さて、帰る飛行機は同じく、エミレーツ航空です。

久々にX首都に戻り、空港へ向かいました。

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夕方2時過ぎの飛行機で予定通り飛行機に乗りこみ、出発を待ちました。

しかし・・・

予定の離陸時間の2:30分を過ぎても動きません。まあそんなこともあるだろう、と今回のレッスンの反省をしたり、居眠りをしたりと待っていましたが、気がついてみると既に3時を回っていました。

変だなあ・・・と回りの客も思い始めたのですが、3:30頃になってようやく機長から放送が入りました。

「第一エンジンの出力が思った様にパワーが出ない。修理をして2時間後に再度飛ぶので一旦空港に戻ります」

やれやれ、大丈夫なのか・・・という感じで一旦飛行機を降りて空港に戻りました。

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一旦タラップを降りて移動バスに乗り込む。

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続々と降りてくる乗客

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これがその問題のエンジン。確かに乗っている間中、エンジンを何故かずっと吹かしていました。

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一旦空港に戻り、さあこれから、長期戦???

まあでも2時間後には飛べるだろう・・・。

と思いきや、2時間経つと「あと1時間後に返事します」

1時間経つと「さらに1時間後に返事をいたします」と・・・・

何となく以前の悪い予感が・・・(汗)

途中、サブウェイのサンドイッチの軽食が乗客に配られ、いやー長期戦かよ。。。という感じに。

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しかたねえなあ。ここはひとつコーヒーにケーキでも食べながら待つとするか・・・と思いきや、何たってここは空港内の空港料金。コーヒー1杯だけでも700円するのだ。

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いやもーここはさあ、アエロフロートのモスクワ経由で良いからさ、日本に帰してよ!もう(汗)

このままだと、X首都にもう一泊ですかい(汗)という感じになってきたが、ようやく5時間後に(!)飛行機が正式に飛ぶことになりました!。

といっても・・・ちょっと待ってくれよ(汗)日本に帰る飛行機はこの調子だと乗り継ぎが間に合わないじゃないかよ・・・(汗)勘弁してくれよ・・・翌日から仕事だっていうのに、間に合わないじゃねーか(汗)

機内の乗務員に聞いてみたところ、「成田ではなく、羽田行きの飛行機が間に合えばなんとか同日に着くかもしれない」という話だった。

ただ、とりあえず経由地のドバイに着いてから事務所で聞いて欲しいという話だった。

まじかよ・・・。

だいたいレッスンは既に2週間も休んでいる。さらにこれ以上休むっていうのはまずいっしょ(汗)

なんとか期日に日本に着けないものか・・・という不安をよそにドバイに向かいました。

ドバイに5時間後着き、さっそく事務員に聞いてみたが

「今日の成田行きフライトは既に離陸して間に合いません」

「あのー(汗)羽田行きの飛行機は今日は乗れないんですか?」

「空いてません。明日の飛行機にして下さい」

・・・まじかよ・・・。

こればっかりは・・・ホテルと違ってヤクザになっても無理なのだ。

それは前回の時に経験したのでよく分かっている。

航空会社のほとんどはIATAという航空協会に入っている。

これ、調べれば分かるのだがこういう事態の時には、飛行機会社は堂々と翌日に客を回しても良いと言う権利を有しているのだ。

もちろん、客は航空会社がホテルを用意する事は義務づけられているのだが、いやしかしなあ・・・明日はもう仕事なんだよなあ・・・(泣)

他に、同じ様な理由でサンフランシスコ行きの飛行機の件で猛抗議しているアメリカ人がいたが、事態はどうやら変わらぬようで、諦めた様子だった。

・・・しかたない、諦めて明日の生徒全員に連絡するとするか・・・。

生徒には、メールや国際電話等でなんとか理解してもらって、またの時に振り替えてもらうことにし、とりあえずドバイで1泊して翌日の飛行機で帰る事に決定した。

ちなみに翌日の飛行機はこちらの時間で夜12時離陸だ。つまり丸一日、ドバイにいることになる。

一応ホテルはあてがわれているので、部屋でゴロゴロしていても良いのだが・・・そりゃ旅行好きの私が部屋でゴロゴロしているわけがない(笑)

ここはもう一日延びてしまったので、気分を切り替えてドバイ観光!ときめたのだった。

まずは徒歩でドバイの町を歩いてみるか・・・と朝からホテルを出たのは良いが・・・。

これがまた想像を絶することに、ここ、サウジアラビア国は砂漠のど真ん中。日中の気温は40度まで上がるのだ。

とにかく暑い。どれぐらいかと言うと、そのままサウナに入ったと思えば良い。

しかも、裸ではない。ジーパンにTシャツ姿だ。

当然、ものの15分も歩けば、シャツはびしょびしょ、喉はカラカラ。まったくもって、これが砂漠の街なのか!と思い知らされた。

とても歩いて観光・・・というわけにはいかない。

ちなみに500mlのミネラルウォーターを持参したのだが、一気に飲み干してしまった。

背負っていたかばんの金具を触ると・・・熱い・・・(汗)

路面の舗装に手を置くと・・・うーん、卵焼きが出来まっせこりゃ(笑)

これは完全に生命の危険を感じる(笑)

ダメだ、こりゃ電車バスで移動しないと・・・というわけで一旦ホテルに戻り、フロントの人にドバイの地図と交通手段を聞いて、再度街に繰り出した。

 

・・・続く・・・

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ドバイのホテルは広い二人部屋でいたって居心地の良いホテルだったが・・・私の開拓スピリッツ精神はごろ寝を許さないのだ(笑)

 

2013.9.2