村田ピアノ音楽院

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村田ピアノ音楽院の特徴

さて、ブダペストであるが、着いてみて、驚いたのはとにかく人が多い事!

ブダペストはすっかり国際観光都市になってしまったのだから、仕方がないにしても、とにかく人が多くて閉口する。

ホテルは勿論、路面電車の中もいつも満員で座れやしない。

特に中心地の大通りはとにかく人が多い。観光客もそうだが、現地人もかなりの人数だ。

東京で言えば、銀座通りの様なごった返しだ。

誰でもそうだと思うが、人ごみを見ると、うんざりする。

しかし、それだけブダペストは大都市という事なんだろう。

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駅構内もやっぱり人が多い

私は人ごみは大いに嫌いなのだが、それでも今回はその人込みをかき分けていかなければならない所がある。

そう、まずは・・・。

lisztbudapestR

楽譜である。ご存知、ブダペストはリストの生まれ故郷であり、かつリストのブダペスト版という、原典版が売っている。

このブダペスト版、どういうわけか日本では馬鹿高い。

だいたい1冊7〜8,000円はするだろう。最近はちょこちょこ日本からもライセンス版が出て、一部安く安く手るが、それでもほとんどはまだ輸入版に頼らざるを得ない状態だ。

このリスト=ブダペスト版、現地ではいったいどの程度の値段なんだろう?・・・という事でもし安ければ、買い占めてこようと、楽譜屋に行ってみると・・・。

ななんと!!

1冊何故か2,000〜2500円。なにこれ?全音楽譜並みじゃん(笑)

つまり・・・日本は3〜4倍の値段で売られているわけだ。

なんじゃこりゃ?

じゃいったい8,000円−2500円=5,500円はどこに行ったんだろう?

まあとにかく、ここで買い占めに走らないと・・・というわけで・・・。

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何冊買ったか分かりませんが、買い占めましたよ。

勿論、店員さんは驚いたか、いつもの日本人の行動(?)と思ったか?目を丸くしていましたが。

しかし、ここブダペストで安かった買い物と言えば、この程度、あとは・・・。

実はブダペストは物価が高かったです。

当然、店が多くて、人が多くて、しかも観光都市で・・・とくると、どうしても物価は高くなります。

ブダペストは当然、首都であり、そして1大国際観光都市なので、どうしても物価は高くなる。

正直、私から言わせると、もうここは旧共産圏とは思わない方が良いと思いました。

もちろん、ちょっと町外れまで足を伸ばせば、物価は安くなりますが、観光地を巡ると、残念ながらそれは望めません。

一応、町外れの物価を紹介すると・・・

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コーヒーの自販機マシーン。

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ハンガリー通貨は単純に半分の金額が日本円だと思って下さい。

つまり、kava(コーヒー)が40円。カプチーノ関係でも50円。

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観光地から15分ほどはずれた,人が少ないとある街中。

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平日昼下がりのだ〜れもいない街

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その一角にあるだ〜れもいない喫茶店(笑)

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しかしここはジモティには大人気の有名なケーキ屋さん。

確かケーキは300円だったかな?でもめっちゃおいしかったです!

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ここは知る人ぞ知る、世界でもっとも美しいと言われている、ブダペストのマック。

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昔の宮廷を利用していますが、とても美しい

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その中にあるマックカフェ

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甘党にはたまらない!チョコレートケーキにカプチーノ

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値段は、合せて約400円でした!

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これはブダペスト市内の国営鉄道の料金表。

単純に÷2で計算して欲しいのですが、1回限りの券ならば片道30kmで280円という破格の安さ!

というわけで、当時の旧共産圏の安さを探せば至る所にある事はあります。

単純に、観光地とは無縁な中心地からはずれたジモティのエリアなどは未だに物価は安いのですが、どうしても中心地になるととんでもない事態が起こります。

実は楽譜屋の後に、今回楽しみにしていた、あの有名な喫茶店!ジェルボーに行ってきました。

http://www.gerbeaud.hu/

しかし・・・

二度といかねえ!ジェルボッタクリに!

続きは後ほど・・・。

 

 

2014.9.8