ベルリン観光

朝早くから、この高級住宅地を散策しました。

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中には日本の公団風の建物もありましたが・・・

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中にはまるで、お城の様な家も・・・

 

 

このあたりの家は全て、100年前に作られたものらしいです。

この近辺、別に観光地でもないのに、なかなかしゃれた家がたくさんありました。

すべての家がこのように何気なく、100年前に作られて、それで現代をもってしても全く古さを感じさせない。

どうしてなんでしょうね?

日本にある「古くてダサイ家」「新しくてかっこいい家」が存在するってなんなんでしょう?

私が思うに所詮、練りに練って良く考えられた素敵なデザインは100年たっても素敵であり、そもそもそれが本当のデザインなのだろうと思うのです。

つまり飽きられるデザインは、その場しのぎの良く考えられていない即席のデザイン。

同じ事は、たぶん車のデザインにも言えそうですね。

そしてそれは、クラシック音楽にも・・・

既に100年以上たっているクラシック音楽は、やはり少なくとも私にとっては色あせているとは思えない。

というより、最近の流行している音楽が決して悪いとは思わないが、ずっと聴いていたいとは思わない。飽きるのは時間の問題だと思ってしまう。本当に、良いと思う音楽はごくごくわずか・・・。

人を感動させるってなんなんでしょうね?

そしてそれは、次の旅行地、プラハでさらに考えさせられてしまうのです。

 

次もベルリンの散歩

 

2005極寒ベルリン、プラハ旅行記インデクス

 

  1. 成田空港にて
  2. コペンハーゲン空港にて
  3. ベルリン1
  4. ベルリン2
  5. ベルリン3
  6. プラハ1
  7. プラハ2
  8. プラハ3
  9. プラハ4
  10. プラハ5〜テスコにて〜

村田ピアノ音楽院

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