村田ピアノ音楽院

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ショパン生家への旅

S700Eを買った当初は全く弾く時間がなかったのですが、 最近5月から仕事が減ったせいで(?)ビンボーになり(笑)、S700Eを弾く時間が膨大に増えて喜ばしい!・・・のだったのだが・・・。

調律師にこの間ピアノを調律してもらったのだが、

調律師「最近かなりS700E弾いてらっしゃいますねえ。ハンマーに溝ができていて,もうそろそろ削るかもしれませんねえ」

私「え?もう削るんですか?弾いてるったって、つい最近始めたばっかですよ、この間まで忙しかったから。たった2ヶ月しか弾きまくっていないんですが(汗)

ハンマーって何度も削ると交換するんですよね?,いくらぐらいかかるんですか?」

調律師「そうですねえ。まあハンマーのパーツはCFⅢSのパーツが共通部品なんですが,いかんせんすなわちフルコンピアノのパーツですからねえ。通常の3倍の値段しますよ。

私「え(汗)それって、おいくらぐらいで・・・汗」

調律師「まあざっと調整も含めて120万円ですかねえ・・・2ヶ月でこんなに減っちゃったんですか?この調子だと1年持たないですねえ」

私「・・・・汗・・・・」

それからというもの、私のリストのソナタの練習はハンマーが減らない様に蚊の鳴くような,ささやく音(sotto voce)で練習している毎日である・・・。

 

 

さて、ここでショパン生家への旅行記を書きたいと思う。

ここではショパン生家ヘのアプローチ,生家の観察,そしてそこで行われたポーランドピアニストの演奏会の内容である。

ショパンの生家はワルシャワ近郊の村にある。だいたい列車で30分ほどだっただろうか?

やっぱり英語が通じない窓口のおばさんに・・・今度は準備よろしく、乗りたい列車の系列番号と時刻,行き先の駅名をポーランド語で書いて示して購入。

まずはソハチェフという駅まで行き、そこからローカルバスで40分ほど行くらしい。

ソハチェフという駅、きっとショパン生家への最寄りの駅だから土産屋さんとか,ショパングッズとか,わんさかだろうな・・・と思いきや・・・

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うわっ!なんだこの駅!ちっちぇー。なんもねえ。

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ここがショパン生家の駅前の人がごった返す、もっともにぎやかなメインストリート!

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右を見て・・・

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左を見て・・・

 

うーん、人気のショパン生家の繁華街はこの間生誕200年があっただけに大変にぎやかです!!

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オオ!一件のみあった喫茶店は・・・今日は日曜日でお休み。。。

まったくとんでもない所に来ちまった。

ちなみにここのバス停は・・・上記の「右を見て」の写真の右にある青い屋根、あれだけである。

近くには路線地図があったが(もちろん!オールポーランド語!)どこにもショパン生家についての説明はない。ショパン生家の停留所の名前はジェラゾバ・ボラ(Żelazowej Woli)この文字だけが頼りである。

バスで待つ人達は多少,ショパン生家への観光客は少しはいるものの,そのほとんどは現地ジモティー連中の子供やおばさんばっかり。

まあ何とかなるだろうと乗ったはいいものの、なんと!停まるバス停留所すべてにはなぜか停留所名の看板がない!

停まるバス停すべてに名前が書いてないのだ!。たぶんジモティーばっかりだから書く必要性がないんだろうが・・・ちょっと待った!おれは海外の観光客なんだぞー!!(泣)

当然バスのアナウンスもない。

おい!どこで降りりゃあ良いんだ!?

隣のおばさんに英語で話しかけるも「?」というゼスチャー。

と・・・そこに英語が話せる若者が助け舟・・・はーよかったー。

さて、なんとか、そのジェラゾバ・ボラの停留所に降りて(全く停留所看板も,ショパンのショの字もどこにもなし!!)てくてく歩く事数分・・・。

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驚く事に,写真中央がショパン生家の停留所(笑)

なんもねー。側壁もねー。看板もねー。

でもすごくのどかだ。牧歌風、田園風、田舎そのもの。

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ちょっと避暑地という感じかな?森の中です。とても気持ちがいい。

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帰りのバス時刻表を確認する。読めない!。。。。

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あった、あった、ありました!ショパン生家博物館公園

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奥がショパン生家

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ショパン生家の公園はやや整備されすぎてはいるものの,大変自然豊かな森の中という感じで、彼が自然や,田舎の生活というものに密着していたのでは?という感じがしました。

私は前から思っていたのでしたが,モーツァルトは都会的な曲でショパンは自然豊かな雰囲気の曲だなあ,と漠然と感じることがあったのですが、その予想は全くもって当たりでした。

さて,その生家で驚がくのショパンの演奏会がありました。

詳細は次回・・・。