ポーランドのピアニスト達

 

いよいよ,このコーナーも核心に迫って来た感じだ。

私が今回の旅行で最も求めて来た情報、そう、それはこのポーランドのピアニスト達の音楽に他ならない。

私は日本にいる時、いつも音楽においては悩まされてきた。あるいはコンクールや受験において苦渋の選択をせざるをえなかったと言っても良い。

簡単にかつ、センセーショナルに言おう。

 

1.日本のピアニストはガチャガチャ弾きたがる。

2.加えて音が単色で汚い。

3.おまけにリズム感がなさすぎてロック音楽にしか聞こえない。

4.精巧なのはわかるけど隙間や遊びがなさすぎて息苦しい。

 

もちろん・・・私もどうかと言えばえらい事は言えない(笑)。未だに上記の様な演奏だろう(汗)

しかし、とにかくピアノ界では上記の演奏が多い。

おまけに日本人の音大教授も,そういう演奏が多い。

これが,私の生徒を日本ではなく,海外の音大に入れたかった理由である。

もちろん、絶対的な確信はない。海外だって日本流の演奏家もいるだろう。

そのためにも今回、現地ポーランドのクラコフ,そしてワルシャワにて,現地ピアニストの演奏を聴いてみようと思ったのだ。

 

まずはクラコフに出かけて,クラコフ音大卒の演奏を聞こうと街に出かけた。

演奏を集中して聴くにはエネルギーがいる。

さて,まずは街のカフェにて糖分補給・・・

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とあるカフェに入ってみると・・・

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うひょ〜

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ちょっとこのでかいパフェいっちゃおうかな?

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うまそ〜

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いいねえ〜

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いいじゃん、いいじゃん!

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いいぞぉ〜!

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よっしゃよっしゃ!

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うまい!

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余は満足じゃ!

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ん〜もう食べられない!

このカフェは毎日のごとく通ったカフェです。当然,ほとんどのケーキを食べ尽くしました!!!

ところで,この値段の数字ですが・・・実は1ズロシェ(ポーランド通貨)22円です。

すなわち・・・特大ケーキが22x9=200円!

観光地の中心地である事を考えると通常は高いはずなのですが,ポーランドの物価が安いのでこのお値段。

いや〜えがったえがった。

あまりに糖分過多で補給されてしまって頭が回らないので(?)今日のHP作業はここまで!(笑)

次回更新をこうご期待!!

・・・と勝手な締めくくり(汗)

 

 

2012.6.13

村田ピアノ音楽院

since1996

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