村田ピアノ音楽院

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村田ピアノ音楽院の特徴

高校の同窓会

 

ついこの間、前回お知らせした高校の同窓会に行ってきた。

なんたって30年ぶりである。その月日たるや、びっくりだ。なんたって卒業した時に生まれた赤ん坊がもう30歳だ。

自分達はいったいいくつのジジババになっちまったんだ?と思ってしまう。

しかし、みんな見かけはすっかりジジババになっちまったが(笑)驚いたことに、みんな性格は変わっちゃいなかった。

というより、見かけでもあんまり変わっちゃいない奴も多かった感じがした。

30年経ったけれども、意外とみんな変わっちゃいないなあと。

いろいろと、高校の時のような何も知らない、わからないガキと違って社会に出ると性格も変わっちまうんじゃないかと思いきや、意外とみんな変わっちゃいない。

会えばツーカーのごとく、くだらない馬鹿話に花が咲いて、くだらない話題を振れば、同様に下らない(下?)話が帰ってくる(笑)

まったく話の内容自体、どう考えても人間的に成長していないなあ(笑)と思うのだが、そういう当時のレベルの話にすぐ戻れる仲間がいるというのはいいことだ。

いや、ひょっとしてみんな会社ではお堅い、つまらない上司なのかもしれない。

また家庭ではうるさくて家族から嫌われているおやじなのかもしれない。

しかし、ここではそういう現世の煩わしいことから一旦外れた世界なのだろう。

今日、ここにいる時だけは雑多で面倒な世界から隔離された世界で楽しんでいるのだ。

旧友と話していると、少しずつ現世の話も多少出てくる(笑)

良い話も時はあるが・・・残念ながら時にはあまり良くない話も出てくる。

もちろん、それに関しては私も同じだ(笑)

会場に入った時にお互いの苗字を忘れている可能性があるのでそれぞれ一人ずつ、名札が配布されたのだが、そこに現在の身分を書く欄があった。

ちょっと書きずらかったが(笑)そこは相変わらずギャグセンスのある私だ。

「ピアノ講師」とは書かずに「Xバツ1っす!」と書いて自慢しながらみんなに見せびらかした(笑)

それを見て笑っている奴もいたが、女性陣はそれを見てもあえて何もコメントをしない(笑)

触れちゃいけない話題だ、と思って何も言わないんだろう(笑)。

しかし、ここに集まっている連中はどちらかというとまだ現在は気分的に幸せな連中だから出てきているんだろうと思う。

何人か呼びかけをしても出てこなかった人も何人かいる。

それぞれ、いろいろ抱えている深刻な問題があるのだ。

それがある程度ふっきれた連中がこうやって来ている。

いや、ひょっとしてまだ深刻じゃないからここにまだこれたのかもしれない。

どちらにしても、みんなきっと仕事、家庭、いずれもいろいろと悩ましい問題を抱えているんじゃないのでは?。

どこの世帯でも、何も悩みがないなんてありえない。

そういうことを今日は全部後ろの棚に放り投げて、酒を飲んで騒いでいるのだ。

話をしているうちに、あるコツを掴んできた。

30年ぶりの同窓会にやっぱり現在の話はあんまり聞いちゃいけない。

ここはあえて30年前の馬鹿をやっていた想い出話に花を咲かせることのほうがいいのだと気がついた。

「覚えてるかよ、あの時おまえさあ・・・」というノリだ。

そうあの頃・・・私は多いに悩んでいた頃だ。

はたしてこのまま普通の大学に行くべきか?それとも音大に行ってみるべきか?

あの当時は自分で悩んでいたので,あえて皆にはピアノを習っているなどということなど言わなかった。なので今こうしてピアノ教室をやっているというと,一様にみな驚くのだ。

「そんな才能あったのお前?」という具合だ。

私が一般大学に行く可能性は十分にあったと思う。その場合は,今の私はなかったわけだ(笑)

今の教室と私が現在のこの業界になくてはならない存在なのか?

・・・それはNOだろう(爆)

多分いなくても良かった存在だ(笑)というより玄人連中からは余計に思われているうるさい存在のはずだ。

多分,他の連中もそんな気分で「どうせ自分なんかいなくても会社(社会)は回るさ」と思っている。

自分の存在なんかその程度。だからこれからの人生,私は好きに生きさせてもらう。

何かを発言したり,発表した所で迷惑をかけるわけじゃないんだから,どんどん発信してしまえば良い。

それで業界がどう思おうが,戸惑うだろうが俺の知ったこっちゃない。

僅かに私のする事に同感して賛同する人達を密かに募ってくだけだ。

それはいずれ私の死後ウン十年経ってから、いずれ大きい声になっていくかもしれないが。

 

次の同窓会はなんでも還暦だそうだ(笑)

それまで健康で生きてはいなくてはいけないわけだが、また次に会う時までに,私もひと仕事をしなければならない。

 

みな、会って話している時だけは何も考えてはいないようだったが,帰る時が近づくと,後ろの棚に上げてあった重い荷物を背負ってみな大人の顔をして帰っていく。

多分私の荷物なんて皆に比べたら買い物袋程度の重さなんだろうが。

 

2014.1.14

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