村田ピアノ音楽院

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村田ピアノ音楽院の特徴

ある程度とろける日々(メルトダウンday)

 

発表会も無事に終わり、1週間子供のレッスンはお休みにしているので、大人のレッスンを除いて毎日がお休みdayである。

普通ならば、完全に身体が溶けてしまうほど、日々ぼーっとしながら休暇を楽しんでいるのだが・・・。

いやヤバい・・・5月にはプレッシャー大会が控えている。

全くもって曲は仕上がってはいない。

残念ながらぼーっとしている暇はないのだ。

加えて、新コーナー”ピアノ上達六法”が完全にお暇になっている。

あまり休暇を楽しむ余裕はない様だ。]

 

今回の発表会では講師演奏にラ・カンパネラを弾いた。

いや・・・ラ・カンパネラが弾けなかったと言わなければならない(汗)

全くもって不完全な演奏だった。まあしかたない、いつだって子供の発表会の時はああいう演奏だ(汗)

とにかく落ち着かない。ミスを最小限に減らしたかったが・・・。

 

ただ、私があの曲を選んだにはわけがある。

あの曲はとにかくテクニック的に難しい。ある意味ショパンのエチュードより難しい。

しかし、テクニックを完璧にしようと思えば思うほど、音楽はつまらなくなる。

もちろん、テクニックと音楽、この二つを完璧にするのがピアニストの使命である。

リストは言っていたそうだ。「ミスのない完璧な演奏はピアニストにとって呪われた宿命である」と。

しかし、完璧にすればするほど冒険が出来なくなる。それを覆すには膨大な練習時間が必要になるのだろうが・・・。

一方でリストの曲はとかく乱暴に弾かれて繊細さもみじんもない演奏が多い。

あれは正直、頭に来る(笑)

リストはラベルと並んでもっとも音の美しい曲を作った作曲家だ。

あまり叙情的にショパンの様な人間的深みはないものの、斬新な作曲技法は驚くばかりだ。

そういう意味で、ラ・カンパネラは実はとても美しい曲だ。

そりゃそうだ、そもそもカンパネラとは「鈴」もしくは「鐘」を表している。

なのになんで巷では道路工事か建設現場の様な演奏が多いのか?

リストを勘違いしている奴は結構多い。

しかし、ここで挙げる演奏は、残念ながら、音質においては生演奏には、ほど遠いものがある。

これはいつも思うことなのだが、一般向けの録音機器はどこまでいっても生の演奏の音質には近づけない。

私も細心の注意を払いながら弾いてはいるが、正直、録音された音質は本物とはほど遠い音質でがっかりである。

まあしかたがない。私も速い所、生リサイタルをバンバン出来る人間にならなければ、単に「ミスの多いつまらないyoutube演奏ピアニスト」というレッテルを貼られてしまう。

 

さて、この時期、本当ならば海外に出かけているはずである。

しかし今回はちょっと・・・。

まあ後にいずれいきますよ。

いろいろと立て込んでいるもので・・・。

 

ところで下の演奏、実は本番の演奏ではないです。

生徒達が帰って、シーンとなったホールでの最収録演奏です。

まあミスは減らないものの、とりあえずこれでご勘弁!

ちょっとは私のメッッセージが伝われば幸いです。

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2013.3.28