村田ピアノ音楽院

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村田ピアノ音楽院の特徴

いろいろこまごまと。1.22

 

 

私の苦手な分野(汗)

私はショパンエチュードの中には得意なものと苦手なものがある。

一般的にはショパンエチュードはたとえばop25-6(3度のエチュード),op25-11(木枯らし)、 などは業界では難しいと言われているらしい。

しかし,実は私はこの2曲は得意なのだ(笑)。まあ得意といっても,恐ろしいほど速くはやっぱり弾けないが(汗)でも皆がいうほど難しいと感じない。

逆に、たとえばop10-4とか、op10-5(黒鍵)とかは正直苦手な方だ。

これも多分,業界では,多分、簡単な部類の曲と思われているようだ。

まさに私と他の人達とは,真逆なデータの様だ(笑)

しかしこれは実はある理由がある。

正直私は指を一生懸命動かすのは嫌いなのだ(笑)

なんでまたあんなに一生懸命指を鍛えて一生懸命動かさないといけないのか?

ピアノを弾くと言う動作は出来れば怠けたいものなのだ(笑)

そして、その怠ける奏法というのが・・・いわゆる重量奏法なのだ(笑)

これ、重量奏法をある程度マスターした人なら分かるとは思うが、ほんとうにこれは怠ける事が出来る奏法と言って良い(笑)

いっそのこと、『怠け奏法』と書いてしまっても良いのかもしれない(笑)

私は得意なエチュードはほとんど、手首の動きで弾いてしまっている。

エオリアンハープとか,革命エチュード,大洋エチュードなんか良い例だ。

あれはほとんど,手首でしか弾いていない。お味噌や酒粕を溶かす様に、手首をこねるだけで弾ける。

逆に黒鍵とかop10-4とかはある程度、指の動きも必要で,一生懸命弾かないといけない。

どうにか楽に怠けて弾けないものかと日夜、研究しておりますが(笑)未だに発見に到っていない。

曲自体が小さい音で弾く曲なら良いんですが、op10-4とかはどちらかというと戦闘曲なので,ついでに精神的にも戦闘ムードで弾かないといけない。

私はそういうのが苦手でして(汗)

とにかく、戦闘ムードの曲に関しても苦手なものも多い(革命チュードは除く)

ベートーベンの熱情なんて大っ嫌い!である(笑)

だいたいなんなんですか,あの曲?。1楽章だけじゃなく,3楽章まで闘争心むき出しにしないといけない。全楽章だと30分ぐらいですかね?

そんなに私は長時間,内から燃えないって(笑)

悪いけど私は冷めてる人間なもんで、この時期あつ〜い甘酒ならまだしも、熱い血潮とかは苦手だ。おまけに最近は熱血指導なるものも捨ててしまったし(爆)

 

話を元に戻すが、op25-6の3度のエチュードは私はとても気にいっている。

小さい音で弾けるというのも気に入ってるが、あの曲はなんでもさすらいの旅人がロシアをさまよいながら旅をしている曲とかという話を聞いたことがある。

正にその通りで、小・木枯らしという感じがするのだが,この曲、実は手が冷えていると弾けない(笑)

単純に重量奏法にうってつけの曲かとおもいきや、どういうわけか,この寒い時期の手が冷えている時期に弾くと、ぜんぜん指が言う事を訊いてくれないのだ。

あれ,この曲確か弾けたはずなのになあ。また弾けなくなっちまった,という感じに。

多分この曲は何がしかの筋肉をわずかに使わないとやっぱり弾けないんだろうと思った。

日本の冬でさえ、こういう現象が起こるのに,極寒のポーランドとかロシアなんかの人はどうなっちまうんだろう?

それとも寒くても楽に弾ける良い奏法が他にあるのか???

 

人間,若い頃は情熱と強靭な精神力,強力な指の筋肉でピアノ曲なんて弾き通せるんだろうが・・・いやはや、私も歳をとったもんだ(笑)

最近は仕事に関しても、楽する事ばかり考えている今日この頃(笑)

 

 

永遠のゼロ

 

最近,ある文庫本を読んでいる。

なんでも映画にもなった「永遠のゼロ」である。

どんな映画かは知らない。たまたま本屋に行った時に、映画のDVDが流れていて,本があったので,パラパラと斜め読みしてみたのだが、内容は様々な面で結構興味を引く内容だったので,とりあえず買ってみた。

単純には戦争ものなんだろうが、戦闘機、零戦の操縦法や、それに乗っていたパイロットの話が書いてある。

内容は勿論,フィクションなのだが、いろいろと考えさせられる事が多い。

そもそもあの戦争がなんだったのか?あの戦争による犠牲は日本にとって必要不可欠だったのか?それとも全くの無駄死にだったのか?

そういう事から始まって,例の有名な神社に参拝する事は認められない事なのか?

いろいろと思考は尽きない。

我々の年代は文部省が定めた教科書に乗っ取って勉強した世代だから,一方的な内容の戦争だったと教わったけれども,本当はどうだったのか?

そういう所からもう一度勉強しないと、憲法問題を初めとして,近隣国への考え方が定まらない。

そんなわけで,あの本を買ったのだが,如何せんこの文庫本,結構分厚い(笑)

読むのに時間がかかり・・・かといって昼間ピアノの練習をさぼって読むのも、はばかり(汗)。

かといって夜,HPの更新までさぼって文庫本を読むのも気が引け(笑)

 

・・・結局,いつものパターンなのだが・・・

 

文庫本の最後の一番大事な部分を先に読んで「う〜ん、そうだったのか!」と納得,安心して,もう一度最初から、ゆっくり読んでいる(爆)

 

さて,この本に関しての感想は,またいずれ書きたい。

なんたって,今本当にこの歴史問題は大きく揺るがしている。

私なりの考えを構築したいところだ。

まあ多分,慎太郎風に危険な思想に落ち着く気もしないわけでもないが(爆)

 

 

 

2014.1.21

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