村田ピアノ音楽院

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村田ピアノ音楽院の特徴

 

小出監督流「いいよ〜すごくいいよ〜」

 

あのマラソンの高橋選手を育てた小出監督、あの人がテレビで選手と強化合宿に出ている時に必ずと言って良いほど流れていくる殺し文句「いいよ〜すごくいいよ〜絶対◯位に入れるよ〜」という言葉・・・あれ、とても効果的だと思うのです。

生徒を指導するという事において、はたして厳しく叩き上げるのがいいのか?それとも誉めて上達させるのがいいのか?

まあ、昔の日本ならば「叩き上げ」でしょうなぁ。

そして、ピアノ教育界の専門家を育てるには厳しく「叩き上げる」のが良いという定説は今でもあります。

そうでなくともピアノ教育界は体育会系のノリがある!(属した事がある人は良くわかるだろう・・・)

そして、私も去年までは確かにまじめにやらない生徒には用いてきました。

でもやはりこの処方は、今ではハッキリ言えますが、まったくと言って良いほど、良い効果は期待できないと思います。それよりも、マイナス面での副産物が伴い易いですね。

そもそも人間は好きな事は自分から積極的に練習する動物です。逆にいえば、やる気がない事には消極的になりやすい。どうやって生徒に積極性をつけるか?

ここですね・・・誰だってピアノはうまくなりたい・・・そして、うまくなれば嬉しい・・・そうすればやる気が出てくる。

そのうまくなる時は、厳しくしてうまくなる時があるかもしれないけれども、あともう少し!・・・という時に「いいよ〜すごくいいよ〜うまいよ〜あとはこうやって弾いてごらん・・・そうだそうだ!いいよ〜さらにいいよ〜」といって推進力をつけた方が遥かに、その瞬間、うまくなりやすい。

もちろん、ある面ではピアノが上達する事には厳しさがある。中途半端な気力では厳しさにはついてはいけない!・・・そういう考えはあるでしょう。

でもそんなもの、既に本人は痛いほど分かっている。なぜそんなわかりきった事をもう一度本人に言う必要性があるのでしょうか?

まあ、正直言ってやさしく誉めてなまける人もいるでしょう。でもそれはそれ、厳しい事を言いますがそれでなまける人はそれだけの人と思って私は見捨てています!

本当にやる気をもって、もしくは音楽性を出そうと思って熱心にやっている生徒しか、正直言って伸びる可能性はないのですから仕方ない事です。

では、熱心にピアノと向き合っていない人にはどうしているか?

私はひたすら「待つ」のがいい選択だと思っています。

良い素質、良い音楽性を持ってはいるが、それをまだ出してこない生徒は特に子供の生徒には山ほどいます。私はその子供すべてに「待ち」をかけています。

以前は厳しくしなければ、その素質は出てこないのではないかと思って厳しい指導をしていましたが、趣味として習っている楽しいピアノの習い事でどうして「厳しい」とか「つらい」という気持ちを味わなければならないのでしょうか?やっぱりそれって「おかしい」と思います。

では、とかく厳しく指導した場合、どういう結果が待っているか?

まず、生徒と先生の関係は気まづくなるでしょうね。もっともそれが本当の師弟関係と言う人もいるかもしれませんが、しかし、レッスンは大変つまらない雰囲気が流れるでしょうね。

私のレッスンは、実は生徒のレベルがハイレベルになればなるほど、笑いとジョークが絶えないのです。もっともそのジョークも「う〜ん、君のラベルの曲、レベル高いね」程度ですが・・・

ピアノを習う事が楽しいなんて、あったり前な事なんですから、楽しいレッスンでなくてど−するんですかね?

小出監督が「恋愛もいっぱいして、気持ちいい事もいっぱいしなさいよ〜」と、かなり危ない発言?をテレビで言っていた事がありましたが、まあその気持ちなんとかと言う内容はともかく?スポーツ界では恋愛などというものは昔から御法度扱いされてきました。同じようにピアノ界でも恋愛をするとピアノの練習に身が入らないので御法度などということも日本では当たり前な事のようですが、はたして恋愛適齢期の子供にそれを禁止させて、はたして本当にピアノに身が入るのでしょうか?

なんでもだめ!早すぎる!、教育上良くない!・・・そうやって恋愛もバイクもコンパも一人旅もせずに、ピアノだけ向わせてはたして恋愛から失恋感、無情感、絶望、あきらめ、厭世感、友情・・・それらを体験しなくてどうしてベートーベン、ショパン、ブラームス、スクリャービンなどの特に後期の作品が弾けるのでしょうか?

話のつながりは全然ありませんが、よく高校生以上の生徒には「午後9:00まではみっちり練習してその後、夜遊びに出かけなさいよ〜」と言っています(嘘です)

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