音大へ進むべきか、趣味にしておくべきか?

 

答えは「趣味にしておくべき」です。そしてそう言われたあなたが「ああ、やっぱり・・・私には才能がないから・・・」と言って音楽の進路を諦めるのなら、やはりそれが正解です。音楽の世界はそう甘くはありません。

逆に「私に才能はこれっぽっちもないが、そう言われても私は諦めきれない!」と思うあなた・・・あなたは音楽の道を歩んで下さい。うぬぼれでもいいんです。あなたには音楽を進まなければならない運命があるはずですし、あなたを待っている生徒や聴衆がいるはずです。

私は以前ある先生に言われました。

才能は情熱だ・・・と。

才能がどうのこうのと言う前に、あなたが音楽を一生勉強してみたいかどうか。それが大事なのです。

何度も言いましたが、音楽の道は甘くありません。中途半端な気持ちで進んだ場合、挫折は目に見えています。そしてその後の事は誰も保証してくれません。

しかし、「情熱」があれば・・・何も怖くないでしょう。相当な挫折を味わったとしても「情熱」をもっている人はそこからはい上がると思います。

もしもあなたが、迷っているのなら、自分に情熱があるかどうか、自分に問いただしてみて下さい。

村田ピアノ音楽院

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