村田ピアノ音楽院

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それでも行きたい才能ある貧乏人へ・・・part2

なんかこう書くとまるでこれを読んでいるあなたは世間でいうビンボー人なのかと思いたくなるかもしれませんが、私もご多分に漏れずビンボー人ですし(というより生徒の月謝をめぐんでもらって生きている野良猫状態)、一般世間ではこのビンボー中流階級を日本の人口のほとんど占めているのでご心配なく!

さて、この一般中流ビンボー階級にとって他に音楽を勉強する環境はないのか?

そのいくつかを御紹介しましょう

 

1、国公立教育大学を目指す。

国公立において音楽大学はあるにはあるのですが、関東においては東京芸術大学しかありません。しかし、ここは日本一の難関大学。とても普通の人が入るのは至難のわざ。

ならばというわけで、国公立教育大学の中にも音楽コースもあるのでその辺りを目指すのも一つの方法です。たとえば学芸大学、千葉大学、横浜大学などにはわずかな募集人数ですが、器楽専門コースがある様です。もっとも、音楽大学ほど規模が大きく、かつ良いカリキュラムは残念ながら望めないかもしれませんが、意外とそれなりに良い授業が受けられるようです。ただし、合格においてのウェイト配点は、筆記試験がかなり占めるようなので、勉強がかなりできないと行けないというハードルがありますが。

 

2、短大を目指す。

近年では短大は残念ながらかなり減ってしまっていますが、それでも数校残っている様です。2年間の大学なのでやはり学費も半分以下(トータル300万円台)が多い様です。

私自身は、本来日本の音大に4年間もかけて通うよりも、むしろ短大を卒業して、その後留学を考えるという方法がもしかして良いのではないかと思っています。

なかなか18の女の子がいきなり外国に留学というのも、いろいろと心配事は多いでしょう。短大を卒業してしばらく楽器店で講師の仕事をして、もし数年後にさらに勉強をしたければ留学する・・・これが様々な点から考えて一番バランスが取れているかもしれません。(ただ注意しなければならない事は日本の短大卒は外国では大学卒業とみなさない場合があるので、入れる外国学校に限りは出てくる)

 

3、専門学校、もしくは楽器店傘下の講師養成学校に行く

金銭的には短大と同じくかからない方法でしょう。ただ問題なのは日本では音楽関係でも、なにかと学歴が重視される傾向が大きいのでいくぶん短大卒よりかは肩書きにおいて不利になる可能性がある。ただ、音楽の世界ではとにかく自分自身の実力が一番便りになるので、あとは自分で様々な経歴を作っていく事により、十分この世界でやっていく事は可能だと思います。

 

4.最後に・・・

逆に言うと、これからの時代、4年生音楽大学は人気が出なくなる可能性があると思います。なぜなら、とにかく学費が高い!そしてこれからは留学や、 ●マハマ●タークラスのような専門コース卒でも、とにかく実力があれば、音楽の世界では認めてくれる世界なので(そこがこの世界の良いところ)何が何でも4年生音大という常識は薄れていくかもしれません。

 

私自身は痛烈に思うのですが、どうして音楽を勉強したい人がこうも多額の学費を必要とするのか?納得がいかないところではありますよ。

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