素晴らしい名言part2

 

人の悪口は絶対に口にするな。

人にしてあげたことはすぐ忘れろ。

人にしてもらったことは生涯忘れるな。

 

ご存知、石原裕次郎さんの言葉です。

裕次郎さんはよっぽど人間が出来た人だったんでしょう。ちょっと不思議なのが、兄とはタイプがかなり違うという点でしょうか?(笑)

ただ、人にしてあげた事っていうのは私はちょっとピンと来ません。

大してやってあげた事が今までない様な・・・(汗)

しかも、仮にやってあげたとしても、それがはたしてその人のためになったかどうかは分かりません。

たぶん「せっかくやってあげたのになあ」という意味なんだろうとは思いますが,私はそこまでやってあげるほど人情がないのかもしれません。

もしくは単純にこれって「見返り」を求めているからこういう発言が出てくるんでしょう。

ああ、そういえば・・・昔、●婚する時に、相手に同じ様な感情を持っていた様な(汗)

もちろん、今じゃ私も裕次郎さんぐらいに立派な大人になったので大丈夫ですね。最近、記憶力もないんで、もうすっかり離●のことは

全部忘れました(爆)

 

それから人にしてもらった事は確かに忘れてはいけない。これは大事にした方が良いです。

そして・・・

 

・・・人の悪口は絶対に口にするな。・・・

 

いやこれは・・・難しいですね。

相当できた人間じゃないと出来ない。

まあ「悪口」も結局は人や物事に対しての「不満」なんでしょうが、でも正直私も「不満」とか「悪口」は好きじゃない。

あ・・・いや・・・今までは確かに書き放題でしたっけ(汗)

でも、多分、「悪口」というのはその人のストレスのはけ口なんだろうと思います。

もちろんストレスの発散は良い事なんでしょう。

インターネットでもこれみよがしに人の悪口は多い。

あれを読んでいて、同調する人は自分も気持ちよく思ってストレスの発散になるのか?それとも気分が悪くなるのかは・・・その人の品格にもよるんでしょうが(汗)

でもねえ・・・やっぱり「悪口」ばっかりでのストレスの発散は本当は良くない。

なぜなら、悪口を叩いても、所詮、その「不満」は消えないし、解決しない。

むしろ、悪口を叩く事で自分の品格を下げるし、回りに似た様な醜い人が寄ってくる様になる。その結果、回り回って自分に不幸をもたらし易くなる。

私は最近はなるべく日常においてストレスは、生まない様にしています。

日常においてなるべく無理をしない、余計なことをしない、とっとと諦める(笑)

まあこれだけじゃないんですが、とにかく今はストレスを極力減らしています。

実は最近気がついたんです。

自分の良くない言動、行動はストレスに関係あったかなと。

ストレスを持てば必ず良くない面が出てくると・・・。

ストレスフリーな状態ならば、自分は精神的にも安定して仕事も生活も出来るかなと。

もちろん、いろいろと厄介な問題はどうしても生活上、出てくるのはやむを得ない。

特に私は自分の時間が無くなってくるとどうしてもストレスが増えてくる。

しかし、その時にその問題を悪口を叩きながら処理するのか?

・・・これは最悪なパターン・・・

そうならない様に処理した方が良いと気がついたわけです。

ではどうやって処理するか?

簡単です。・・・いっその事、ストレスや不満は「笑い話」にしてしまえば良い。

いやこれ、大まじめに言ってるんですよ!

軽く笑い話で話しておしまいにしてしまえば良いんです。

それをネチネチ、もんもんと話して楽しんで(?)いるからいけない。

兄の慎太郎議員を見てみなさい。

ぜんぜんネチネチ話さずにドライにずばっと悪口を言っている。

こっちが惚れ惚れしてしまうぐらいだ(爆)

あれぐらいの昇華された高尚な悪口を叩けるのはそう滅多にいない(笑)

私も是非見習いたいぐらいだ。

それが出来ないのなら,たけしぐらいの「お笑いレベル」の笑い話に変えて話してしまえば良い。

これなら私には出来そうな気がする。

それともう一つ。

悪口っていうのはその人や物事に対しての嫉妬がある。

もっと言えば自分が持っていない物,持てない事に対しての悲観,恨みがある。

その自分の懐、心の貧しさに気がつけば、自ずと「悪口」は叩けなくなる。

あとは・・・そう、努力のみだ。

回りを気にしてもきりがない。

とっとと努力して、明日も・・・ピアノの練習に勤しむか(爆)

 

 

 

 

 

 

 

 

2014.10.26

村田ピアノ音楽院

since1996

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