村田ピアノ音楽院

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まじか!これで本当にいいのか?

 

ショパコン本選に選出されたメンバーを見てギョッと驚いてしまった。

ななんと!

優勝候補で名高いDinara KLINTON (Ukraine)がいない!

まじか!。

余裕で残ると思っていた。

あの演奏のどこがまずかったというのか?

あれ以上の名演はないだろうに•••。

特にマズルカは右に出るものはホロビッツ以外いないだろう。

もうこれでかなりショックです。

続いて、Galina CHISTIAKOVA (Russia)がいない。

まじか!!

あんなソナタは初めてだった。

わたしゃ30分間、youtubeに釘付けだった。

とにかくあんな演奏聴いたことがない。

これ以外にも、多数、まじか!!と思う人がいた。

特にポーランド人は全員選ばれて良かったはず。

本当にこれでいいのか??

何か間違っているんじゃないのか?

逆に、なんであいつが選ばれるんだ?と疑問に思う人が多かった。

正直今回の選出は私はまったく理解できない。

しかし、それがコンクール。

しかたがない。

ここまできたら•••そりゃもう•••

小林愛美さんには優勝してもらうしかないでしょ(笑)

なぜならば•••。

彼女が優勝すれば日本の株があがる。

まず出身の桐朋に海外から留学生が殺到する。

「あそこにいけばショパコンで優勝できるノウハウを教えてくれる」

「本当のショパンを教えてくれるのは日本だけだ!」と。

さらに日本の音楽教育は世界一だ!、とヨーロッパ勢が大勢留学する。

それによって倒産の危機にあった音大はバブル時の収入に戻る。

なんたって日本は今、円安だから留学しやすい国だ。

音楽業界は空前のバブルになる。

一方•••

ポーランドは、おちめになって誰も留学しなくなる。

ポーランドに行ってもショパコンに入賞できるわけじゃないし•••。

だいたいポーランドなんてなんの音楽性もないじゃん!イカサマ国•••と。

そしてX講座には日本や、海外から誰も来なくなる。

近年参加人数が多くなっただけに、いつ、私はつまみ出されるか?と恐怖に怯えていた私は安心して通うことができるようになる(笑)

常々感じていましたが、X国はやはり静かな国になっていてもらいたいんです。

 

さて、今回の本選は、人選が納得いきませんが、それぞれ各々、とても特徴のある人たちばかりです。

いわばショー的な感じです。

ここはひとつ、楽しみながら鑑賞するべきでしょう。

ひとつ、特徴のある人をここに並べます。

 

 

ピアノ破壊王、aimi kobayashi

おい!スタインウェイよ!あともう3台スペアがないと足りないぞ!

彼女が優勝すればその日から作曲家の名前が変わります。

CHOPIN→CHOBAN

 

 

睡魔王、Kate Liu (United States)

まさか、このショパコンでピアノ弾きながら、睡魔に襲われている演奏者なんて初めて見た。

こちらまで睡魔におそ•••われるわけねーだろ!

がんばれ!個人的にはかなり演奏も容姿も気に入っている。

 

 

空前のキザなラトビア•ホスト

Georgijs Osokins (Latvia)

開襟シャツ、ちゃんと洗ってあるんだろうな?まさか3回、回してねえだろうな?

本選は洗っておけよ。

 

 

 

究極のロシアンルーレットが始まった

Szymon Nehring (Poland)

10連装のコルトー拳銃には9発も銃弾が入っている(汗)

1位にならなければポーランド国民からリンチに会うのは確実。

 

 

 

ブルータス、おまえもか

Aljosa JURINIC (Croatia)

但し、騙したのは審査員です。

ぜひ3次の演奏を聴いてほしい( *`ω´)

いいたかないけど、ありゃなんですかぁ?

 

 

ところで、もう聴けない演奏者は山ほどいます。

ここでご紹介します。

落選したDinara KLINTON (Ukraine)の3次の時のマズルカ、聞いてください

これを聞いて、「あ〜なるほど、これじゃ本選行けないわよ。」•••と思った人は•••

そうです!あなたの耳は正しい!

明日からCDは全て日本人のみにしましょう!

ヨーロッパ人の演奏なんて下手ですから。

留学生は全員帰国して日本の教授に就きましょう。

 

2015.10.28