村田ピアノ音楽院

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ニュースで清原被告の裁判の内容をインターネットで読んだ。

読んでみると、案外どこにでもいる弱い人なんだなと思った。

「薬の誘惑に負けてしまった•••」

人間そんなもんだ。

でもそこから書いてあることが悲しい。

「息子に会えない寂しさから衝動的に薬に走った。」

「選手を引退してからうまくいかない現状の心の隙間を埋めるために薬に走った」

「何度もやめようと思っていたので慢性的には使っていなかった」

•••まあ、そういうことがあったから、薬を使っていい訳はないけど、誰でも心の弱さはある。

あそこまで成績を上げた選手だから、心も強靭かというと、やっぱりそうでもない。

私もなかなか強靭な精神を持ちたいんだが•••なかなかねえ(笑)

いや、薬をやっているわけじゃないですよε-(´∀`; )

夜9時以降はピアノが弾けないんで、英語とか他の勉強をしたいんだが、どうもくだらないインターネットサーフィンばっかりしちまって(笑)

そうでなくても、体が疲れていると、合間の時間に練習する気合が入らない。

目標に向かって強靭な精神力で進んでいけない。

いやはや•••。

なんとか清原には立ち直ってほしいものだけど、再犯のリスクは高いんだろうなあ。

俺も仕事が終わってから、くだらないyoutubeを見る再犯性が高いε-(´∀`; )

しかし、今回の事件では驚いたことに、薬にはまったのは引退後という検察からの内容だった。

実際はもちろんわからない。

一部報道みたいに選手時代から使用していたのかもしれない。

しかし、それはなかったんじゃないのかな?

ああいう、プロの選手が試合に出るのと、プロピアニストが演奏するのと、かなり似ているものがある。

正直、演奏する仕事は、指導する仕事とは比べ物にならないほど、ストレス、プレッシャーがある。

演奏を観客の前でいつも演奏する人は、薬なんかやっていたら絶対まともな演奏はできないはず。いつも毎回、精神面も含めて、全てを最高の状態に持っていかなくてはならないから、それが崩れる要因に手は出せない。

つまり、指導は出来ても、演奏ができない、なんてこと、山ほどある。

それぐらい、人前で演奏っていうことは特別なレベルだ。

同じように、プロ野球選手が薬をやりながら試合に出るのはどう考えても無理がある。

なので、今までの報道はどうだったんだろうかと。

ずいぶん本人のバッシングや、嘘か本当かわからないような内容まであげて•••。

なんていうか•••報道関係者っていうのはロクでもない奴らばかり。

「地に落ちたヒーロー」なんて書いていたけど、どっちがロクでもない地に落ちたクズなんだか•••。

報道で清原の実情を酷評しているけど、今日の報道からはそういう人物像は見えてこない。

結局勝手に報道が作り上げた虚像なんじゃないのかね?

一方•••。

なんかどっかの変な前科のある四国の元投手がインタビューに出ていたけど•••。

結局あいつの発言は全部嘘じゃねえかよ(笑)

テレビに出てくる人には怪しい変な人はよくいる。

この事件だけじゃない。

舛添知事の問題で、•••そりゃまあ、あんまり派手な経費はまずいから問題だけど•••。

そういう問題にかこつけて、どこぞの連中がここぞとばかりに、舛添知事を攻撃に走っている。

中にはどこぞの知事を途中で放り投げたかと思えば、都知事選には落ちたタレントもいる。

そういう連中の発言はどこか、「偽善」でしかない。

私は偽善が大嫌いである。

多分、舛添知事が辞職するのを見計らって選挙に出ようって計算なんだろうけど•••。

人間長く生きていると「偽善者」の見分け方がわかってくる。

メディアって世界は本当に怪しい人が大勢いる。

ああいう人間に私はなりたくないものだ。

この世には、怪しい変な奴と、馬鹿正直な弱い人間とで構成されている。

そんなの•••以前も言ったけど、「顔」を見ればわかる。

どうでもいいけど、舛添さん、やっぱ辞める羽目になるのかな?

決して「怪しい」人間ではないんだろうけど•••。

「せこい」人間であることは確かなようです(爆)。

でもまあ•••俺から言わせれば•••

かわいそうだなあ•••ε-(´∀`; )

 

 

 

 

2016.05.17