村田ピアノ音楽院

since1996

一覧表

気分はすでクリスマスと正月を飛び超えて(笑)

 

今や世間はクリスマスが近いだけあって、プレゼント商戦真っ盛りであるが•••。

今の私は•••気分はクリスマスも大晦日も正月気分もなくて•••ただただ•••。

1月に行われるプレッシャー大会一色である(笑)

考えてみれば1月中旬まではたったの2ヶ月だけである。

ピアノ曲を仕上がるということは2ヶ月だと、もうほんと、即席ラーメン状態でしかない。

すなわち•••たいして上手くない状態(笑)

しかし、どうこう言ったって仕上げなくちゃいけない。

どこまでできるかわからないのだが、とりあえずあらゆる時間を寄せ集めて練習だ。

クリスマスとか、大晦日はあれやってこれやって•••正月は•••

とかいう気分は全くない。

全く困ったもんだ。季節感がなくなっちまう。

仕上げたい曲は全部で5曲ほど。

全部最近譜読みを始めたばかり(汗)

いやこれは無理かな。

そんな中で、特別珍しい曲を今回はやっている。

 

 

そう、ホロビッツ編曲「カルメン」だ。

めっちゃ難しいかと思ったが、練習してみたら、意外と弾けそうなのでやってみることにしたんだが•••。

いやはや、1月までに間に合うかな(汗)

昔の私だったらこのレベルの曲は諦めていただろう。

でも今なら弾ける。いやはや、今までピアノを諦めないでよかった( ;´Д`)

加えて•••諦めないで重量奏法を研究し続けておいてよかった。

もしこの奏法を研究し続けていなかったら•••絶対今、あの曲のレベルは弾けなかっただろう。

ちなみにこちらのビデオ

 

 

こちらはいかにもNY,steinwayらしい。

やっぱり同じ重量奏法だがらホロビッツは私の弾き方と似ている。

•••いや違った•••。

私がホロビッツの弾き方に似ていたんだった(笑)

NY,steiway(ニューヨークスタインウェイ)はご覧の通り、輝かしい音が出る。

この曲にぴったりだろう。

 

•••どうでもいいけど、この曲仕上がるかな( ;´Д`)

 

しかし考えてみたら、ショパコンを受けている連中ってすごいなと感心してしまう。

あれだけの曲数をこなすということ自体が信じられないけど、どいつもこいつもどう考えても、ちゃんと最後のコンチェルトの曲まで用意しているに違いない。

つまり、最終まで行くことを想定しているんだろうと思う。

それがまたどいつもこいつも20代前半である。

俺なんか•••20代前半なんか、1曲程度しか仕上げ•••ることすらもできなかった*\(^o^)/*

だいたい20代前半なんか一番遊びたい盛りだ。

中には10代後半もいる。

この年代は仲の良い友達と夜遅くまで、くだらない遊びをしたい盛りになのに、どう考えても一日中ピアノを練習しているわけだ。

よっぽどのピアノ中毒か、よっぽどの引きこもりか、よっぽどの友達がいない寂しい奴だろう( ;´Д`)

奴らはその若い時期に遊びではなく、ピアニストへの道を選んだわけだ。

私は•••思う存分遊んでしまったので(笑)全然、後悔はしていないんだが•••すんごい後悔している(⌒-⌒; )

しかたない。2匹も獲物は追えないのだ。

あの頃はあの頃で貴重なくだらない遊びをして(?)人生を有意義かつ無駄にしただけなんだ( ´ ▽ ` )ノ

しかたないから今はピアノだけを選択するだけの話。

ただまあ•••

もし自分が奴らと同じレベルにってわけじゃないけど、自分も勉強してます、って言いたかったら•••。

いつかは挑戦しないと、言い訳をしているだけの人間になってしまう。

そう、いつかは挑戦•••。

まあ、年齢制限がない物はいろいろあるし、俺はバカだから歳食った白髪オヤジが、ノコノコと若いもんに混じって出てっても、まあ気にしないんですが(•••いや•••少しは白髪染めでもして若作りをしていくか?)

いやはや•••

コンチェルトも曲として準備ですか?

あれって、練習する気が起きないっすよ(笑)

finalまで行かないと弾けないじゃんねえ。

50歳にもなって、ますます妄想パワー計画が収まらない、ギラギラと怪しい精力をもてあますアホな男*\(^o^)/*

 

 

2015.11.12