重量奏法についての講座をここから進めていきます。(作成中

1.死人の手

大事なことは完璧な脱力です。

 

 

2.指先だけしっかりさせる脱力

 

 

3.番外編 猫のミルクちゃんからの指導動画

 

 

4.様々な誤解について

現在、文字では表せない内容を動画にて説明した内容でこのページを作成しております。

これはこれで良い内容だとは思いますが、一方で重量奏法のページもあるので、こちらではポイント的な内容ではありますが、このように動画で説明しているだけのページでも良いかなとは思っております。

動画で教えたいポイント動画のネタはまだたくさんあります。

テクニックというのはなかなか奥が深いので、文字で書き表すよりも動画の方が便利です。

上半身の重さの利用や、手首の使い方、等・・・。

このページはまだ、青写真程度の内容ですが少しずつ充実させて、キチンとしたHP内容にしたいと思っています。

 

5.1と4の指について

 

 

6.脆弱な4の指について

 

 

7.鍛えるべき筋肉の箇所

 

 

8.番外編part2 ミルクちゃんの夜のおやつ

 

 

9.左手の鍛え方について

 

 

10.トリルの練習について

追記ですが、トリルがうまく弾けない理由の一つには、実はピアノのコンディションもあります。

意外と知られていないのですが、鍵盤のアクションの反応があまり良くない、もしくは甘い反応性の場合は、トリルは比較的弾きにくいものがあります。

つまり鍵盤を押した後で速く戻ってこないためです。

こうなると、せっかく鍵盤を速く動かしても、鍵盤が追いついてきません。

トリルが苦手な場合はもちろん、力が入っていないかも検証の内容ですがそれ以外にも鍵盤アクションの整備もあると思ってください。

単純には調律師に「トリルが弾きやすいように調節してください」もしくは「立ち上がりを速くしてください」でも大丈夫です。

一度試してみて下さい。

 

 

11.鍵盤の扱い方

 

 

 

 

12.どうやったら音色(おんしょく)を変えられるかpart1

 

 

13.どうやったら音色(おんしょく)を変えられるかpart2(様々な誤解について)

おんしょく、もしくは多彩な色彩感を持った音については色々と論議が行われていますが、正直かなり非科学的な内容や、全くもって見当違いな科学的検証などもあります。

一部ではピアノが打鍵する時の雑音が多彩な色彩感を生み出すなどという話もありますが、ありえません。

だったら、そういう雑音をもっと大きい音で生み出すピアノを各メーカーはこぞって製造するでしょう。

各メーカーはそのようなことに一生懸命研究費を投入はしていません。

ただ、多彩な色彩感を生み出す本当の理由はおそらくいまだに科学者および医学者は解明できていないのではないかと思います。

なぜなら・・・この分野は脳の研究に到達するからではないかと思われます。

実は・・・色彩感(音色)の違いは、人間の錯覚および幻覚なのです。

もしくはピアノが発する倍音の違いでしょうか?

しかし結局はこの辺りはまだ未研究な内容なのです。

私は思うにやはり、人間の錯覚、および幻覚なのではないかと思っています。

単純には音量の違いの配分でしかないのです。

しかしその音量の配分の違いを人間は「美しい」と捉えてしまうのです。

「美しい音」というのは正直、それを科学的に証明せよ、と言われても、なにがしかの音の波形でしか説明ができません。

ピアノの波形は美しくて、工場の機械が発する音は汚い、というのは科学的には実証はできません。

この辺りが人間の感性および、感覚を科学的に証明することの難しさだと思います。

次の動画はその辺りの説明をラベルの曲を参考にいたします。

乞うご期待!

 

14. どうやったら音色(おんしょく)を変えられるかpart3(錯覚とravel)

追記

どういうわけか、重量奏法についてのHPのつもりがなぜかhow to音色の変化について・・・になってしまっています(汗)

おかしいなあ(笑)まいっか。

音色の変化についてのコーナーは確かにきちんと整頓して載せたいとは思っています。

とりあえず、このカオスじょうたいのコーナーを引き続きよろしくご覧いただければと思いますのでよろしくお願いいたします(汗)

 

 

15. 録音機材の嘘ホント

 

 

16. 音色の作り方その1

追記になりますが、上の「録音機材の嘘ホント」でも書いてありますが、実際の演奏では中の和音はもっと小さい音で弾いているのですが残念ながら、そこまで動画は小さい音で弾いてはいない状態です。このあたりが残念なのですが、そのあたりを差し引いて参考にしてください。

村田ピアノ音楽院

since1996

MENU